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2012/04/30

平成24年4月30日練習

30日は4Hで6人のテニスです。


自分の中での取り組みは、いつものとおり。

テニスキャンプで取り組んだ内容と、○○の設定です。

バックハンドについては、体の横向きとスイングの方向に訓練が必要です。
UPの球出しで最初のうちは深さのコントロールが微妙に深めに出てしまいます。
このクセは少しづつ抜いて行こうと思います。

ストローク全般における加重比率についてはケースバイケースですので、攻め時と守り時を意識する程度にとどめておきます。
むしろ、打点を頭に入れた上で、ボールの横に入るということを重視したいと思います。

ダブルスの試合を4戦ノーアドで延々と行います。
2名ほどテニスオフで招聘いたしまして、色々アドバイスを頂いたりしておりました。
その中でスイングの参考などを少し。

フォアでコンパクトにスイングする際に、引き方のコツだそうです。
ホンのちょっぴりヘッドを立てて体の向きを横向きにして引くこと。
こうすることでヘッドが効いてスイングの際に自然に軽くヘッドが下がり、振れば振るほど回転がかかりやすくなります。
この理屈では、スイングスピードを速めれば早めるほど回転がかかることになります。

引きをコンパクトにして打点を前にして捉えることがしっかり出来ていれば、面に載せてあげるイメージを持てていれば、ほぼ自動でかかることになります。
擦る分だけインパクトが難しくなりますが、コンパクトにあわせるだけならば、それも大きな難しさにならないようです。


バックハンドについては、私の場合は片手ですので、あまりヘッドを立てるうち方は適しません。
打点で捉えた後に、先述のように、面に載せる感覚があれば、インパクト地点よりも少しでも持ち上げるようなスイングを心がければ良いことになります。
インパクト後に横に抜くスイングでは回転がかからないので良くないとのことです。

コーチの指摘のとおりです。
癖は抜かなくてはなりません。


また、スタンスですが、大きく開けば安定はしますが腰の回転が使いにくくなります。
スタンスはせいぜい肩幅で、スイングし終わったときに後ろ足が伸びきる感覚ではなく、膝同士の距離を離しすぎないことがコツといえるでしょう。


これまでの経験からすると、打点を前に設定して、打球の位置から手首を上もしくは斜め上、場合によっては横に抜くぐらいのイメージでいれば、ホンのちょっぴり面を上向きにして、載せるイメージ(面感覚)さえあれば、必ず回転はかかり、深さのコントロールが効くと考えます。

このためには、タイミングよくインパクトすることがとても重要です。
日々の調子のズレは、この打点の位置が微妙にズレていることだとよく認識しておくことがとても大切です。

ただし、引くことを考えていると、このタイミングの邪魔をします。
速い球のやり取りをしているので、考えている間に球がどんどん進んでしまいます。
ここがテニスの難しさになります。

思考が邪魔して動作が遅れるということです。


今日はこんなところで。
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