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2012/05/19

平成24年5月13日試合、18日練習

13日は団体戦です。

3セットマッチのノーアドでシングルスです。
対戦相手は知り合いでした。ちょっとやりずらい。
ストリングも張り替えておけばよかったかと思いました。

2-6,0-6
完敗です。

ラリーでは、内側にコースを設定して、ラリーの中での駆け引きを考えていきます。
相手も同じようなことを考えている様子です。試合巧者であるのは明らかです。
その中で、出来る限り浅く打つことを心がけていましたが、イメージよりも深めに球が飛びます。
3往復ぐらいはしっかり出来ていますが、球の軌道が高めの浅めのボールで上手くつないでこられます。そうしたチャンスボールも、体勢がしっかり取れるときだけキッチリ打ちに行きますが、いわゆる肝心な突き球がオーバーすることが多くなります。
そこで、深さの加減をするわけですが、球の勢いが薄れるため、相手に先手を取られることもしばしば。
相手のことは気にしないこと。球に集中することは淡々とこなせていたのですが、ややフラット系の抜けきれないところが、繋ぎきれずにふかす。そして2ゲーム目にギアを上げられて一気にもっていかれたようなイメージです。

試合後に色々雑談をしましたが、昔よりもだいぶ繋がるようになっているといわれましたが、未だフラットは抜け切れていないようです。
回転をかけるには、もっと振り切ったほうが良いとのこと。

また、お相手は前日の練習で攣りかけたので、今日は攣らないように力を抜いてつなぎ重視だったとのこと。
得意な高い打点のフォアがあまり見られなかったのもそういったことだったようです。

最初は、バックハンドばかり気にしていましたが、後で冷静に考えてみると、このように浅く打てる球がものになっていないことが、単に繋ぎあいも制することが出来ない結果につながっているようです。

取り組みの方向性、課題克服としては、合っていましたが、特にストロークは練習不足。そして、試合の経験不足です。

浅く打つフォアハンド、バックハンド、そしてバックについてはスライスも改めて練習していきたいと思います。

18日はスクールレッスンです。


自分の中での取り組みは、いつものとおり。

テニスキャンプで取り組んだ内容と、○○の設定です。

このところ意識していることは、肩のラインの体の横向きと、腰による振り出しです。
肩を横向けて、腰で振り出す。

その上で、バックハンドについては、腰の振り出しでラケットがスッと回ってきますので、左手を開いて上体の回転を抑える。
腰の振り出しにより、楽にスイングでき、上体の力を抜いてインパクトが安定させることができるので、上体の回転を抑えてスイングの方向性も高める。
上腕もしくは上体で振るクセは少しづつ抜いて行こうと思います。

ストローク全般における加重比率についてはケースバイケースですので、攻め時と守り時を意識する程度にとどめておきます。
打点を頭に入れた上で、ボールの横に入るということを重視したいと思います。


今日はフォアハンドの復習とバックハンドの確認です。

フォアは基本的に両足の位置を決めたら、腰をスッと回す。お腹で打つ感じ。
ただし、上体(肩のライン)をそのままセットで回してしまうと、力が逃げてしまいますので、上体は粘る感じ。左手を上手く残して打つことで、無駄なく力が伝わるように打ちましょう。
また、ボールですが、今回はわざとサービスラインを狙って短く打つように専念します。
バックハンドも、重心の移動を改めて確認。それにより、自然に腰の回転が入り、状態も自然に周り、ラケットが上に抜けていきます。
その時に打ったあと、自然に後ろに戻るようなイメージを持っておくと、ラケットの抜けが良くなり、スイングスピードがUPします。

上体がつんのめると、ラケット自体もあまり加速が入らなくなり、結果的に伸びる球が打てません。
頭の位置がそのままで、腰だけ前に出していくように重心移動。(弓反り)。そして腰を元の位置に(後ろに)もどす。
そんなイメージです。


コーチの指摘
最初は膝を寄せるイメージが強すぎた様子で、重心移動(腰を前に出す流れの中で腰の軽い回転)はできていたのですが、仰け反りすぎていたようです。
膝ではなく、腰を前に出してお腹で打つ。そして、腰を後ろに戻す。
そのイメージを持っていてください。
これが出来てくると、もっとバックハンドは楽に打てるようになります。

また、その際に右肩甲骨が後ろに引っ張られるような感じで上にラケットを抜きつつ、といった感じにすると、後ろにも戻りやすくなります。

重心移動とあわせて上手く腰の回転を引き出すことで、簡単にラケットが上に抜けていきます・・。
精進します。


今日はこんなところで。
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以下防備録

フォアハンド
打つときに足がばたついています。
もう少し位置をキッチリ決めて打っても、今のレベルならば多少の誤差はカバーできますので、問題ありません。
腰をしっかり使って打ちましょう。たいした動きはしていなくても、厚いあたりになり、しっかりした球が自然と打てます。
また、上体は解けることがありますので、注意しましょう。
解けると薄い当たりになりやすくなります。
薄い当たりでちょうど良いときもありますが、深さのコントロールが難しくなり、余計な動きが出やすくなります。
上体を解かないように、意識的な縛りを作ってみましょう。

精進します。


今日はこんなところで。
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