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2012/07/01

平成24年6月23日、24日、7月1日練習

平成24年6月23日、24日、7月1日練習

このところ、PCを開くと子供がYouTubeで、車の中で大好きな工事車両「ミキサー車」を見たいとせがまれてしまうため、思うように入力できませんでした。

ちなみに、昨日お世話になった方にお中元を準備したのですが、その時に子供が泣くからと、抽選券を1枚受付の方にサービスでいただきました。
周りの皆様は、沢山のお買い上げの中、何枚も抽選券を用意されている中で、我が家はその1枚のみ。
すると、子供がスピードくじを引いたら、たまたま1等を引き当てました。
1等賞は、2000円分の商品券。
周りの皆様に拍手され、引き当てた子供のはにかんだ姿が愛しく感じた今日この頃です。

blogは、今日まとめて書き綴るとします。


23日、24日、7月1日は、いつものサークル練習。
金曜日は休館日のためありませんでした。


23日は基本的なダブルスの練習(ロブ対応)と、模擬戦。ストローク練習です。
模擬戦では、ちょっと疲れがあったのか、ピリッとしませんでした。

ストローク練習の際にラケットをお借りして、バボラ アエロプロドライブGTを拝借して打たせてもらいました。
適度な厚みからのパワーがあり、しなりも適当に感じます。
飛びが出る分を十分に回転に変えやすく、久しぶりに扱いやすく感じました。


24日はダブルスのミニゲーム主体の練習です。
途中壁打ちと、球出し練習も挟んでのものでした。

ここでは、ピュアドライブをお借りして、打たせていただきました。
バックハンドは、動きの中で打っているのでつぶしが利いてコントロールできていましたが、フォアが吹っ飛んでしまいます。
体の回転が出来ていないことがあぶり出しのように出てしまいます。


7月1日は、小雨交じりの中、ダブルスのミニゲーム主体の練習です。
途中で球出し練習も挟みます。

ミニストロークでのアップでは、ちょっと後ろに引きすぎていたようです。
右側に外向きにセットしてコンパクトにくるりとワイパーして打つと戻ってきました。
また、面を後ろに向けてセットするよりも、面を後ろに向けつつ、やや下に向けてセットする意識のほうが、安定するようです。

ゲームでは、ボレストの展開でストロークになったときに、ストローク自体が大分安定しているようで、ちょっと深めですが、しっかり入っていました。
ストローク自体にはだいぶ自信がついてきました。

集中は上がっていたので、ボレーは打てていたと思います。

スマッシュも、今日は打つ機会が多かったのですが、昔に比べれば、大分入るようになりました。

ラケットセッティングとしては、雨だったことが幸いしたのか。面がやや硬い仕上がりになっているようです。

最終的に降雨により、予定より30分早く上がることになりました。
また、最終セットでバックハンドを打ったら上腕が攣りました。
イヤー参りました。体がちょっと冷えてしまったかな?


今日はこんなところで。
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以下防備録


ハイバックボレー
頭の高さぐらいに真上に面を向けてラケットを担ぎ、下に(前に)引き下ろす。
ヘッドが自然と前に向きますので、思い切ってバチン!といきましょう。


アプローチ
気をつける点は、相手が打つ前に、一瞬間を取ることです。
そうすることで、予測した方向へスッと効率よく動くことが出来ます。

特に、サービス後のステップは、2歩程度進んだら、スッと行うようにしましょう。
だいたい、サービスラインとベースラインの間ぐらいです。


ボレーの流れの中での注意点
どうしても目の中にコートの特にベースラインが目に入ってきます。
そうすると、深く打とう!とすると、その辺りに無意識に打ってしまうので、
線を割ってしまうことがあるということです。

ですので、そのベースラインより短く打とう!と普段から心得ておくことです。
それだけでもミスが減ると思います。


精進します。


サービスラインの1歩前でしっかりとボレーをする中で、基本はしっかり繋ぐことですが、その中で浮き球のチャンスボールが上がってきたとします。前に詰めて相手の足元に打つわけですが・・。
目線の中で、相手側のサービスラインがネットの上に見えたときは、少し上から下に抑える形で打ってもネットすることなく打てるし、地面に打つこともできます。
その景色の違いをしっかりと覚えておきましょう。


コーチの指摘

コーチがストロークで自分がボレー。
しっかりつないで打っていくのですが、その中でチャンスボールが出てきます。
それを、角度をしっかり変えて、ダブルスでの前衛の足元に狙うようにコントロールしていきます。
このコース変更のコントロール感が、基本的でありながらとても大切な要素になります。
まず、フォアのいつもの注意点をキッチリこなしていきますが、気持ち球足の短い球を打つときに、ノーバウンドで処理するのですが、景色を忘れているため、ポジションが元の位置に戻りきれずに微妙に前に誘い出されていきます。
そして、深めのロブを打たれて抜けてしまうパターンがあります。
景色を忘れないようにすることと、もう少しだけハーフバウンドの処理を増やしても良いでしょう。

そして、チャンスボールの処理ですが、前に詰めたあと、ハエたたきの要領でボールの真正面に入り、スマッシュ気味に入るときもあります。
私の癖で、スマッシュはやや後ろ目でボールに触る癖があるので、まずしっかりボレーする意識を持ちましょう。
そして、体を寄せるのは良いのですが、いつものボレーの要領で寄せることが大切です。いつものボレーでコースコントロールしていきましょう。


自分の中での取り組みは、いつものとおり。
テニスキャンプで取り組んだ内容と、○○の設定です。
このところ意識していることは、肩のラインの体の横向きと、腰による振り出しです。
肩を横向けて、腰で振り出す。
ストローク全般における加重比率についてはケースバイケースですので、攻め時と守り時を意識する程度にとどめておきます。
打点を頭に入れた上で、ボールの横に入るということを重視したいと思います。


フォアハンドボレーの際に、どうしても上からのぞきこむ癖が出てきます。
それを、後ろ足を曲げて、腰を沈める(腰を上体の動きより少し前に出すつもりで軸を保つ)感触を、繰り返し訓練したいと思います。

レッスン後のお目こぼしの軽いラリーでは、フォアバックともに調子が良かったようで、受けていただいた方に声をかけられました。
まだまだ訓練が必要ですが、少しづつでも成果は出てくるとうれしいものです。

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