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2012/07/10

平成24年7月6日、7日、8日練習

平成24年7月6日、7日、8日練習


6日はスクールの練習。
7日は試合、8日は家族揃ってののんびりテニスです。


6日は基本的なフォアの確認練習です。
いつもお願いしているコーチが膝の怪我による手術のため、約半年戦列を離れるとのこと。ピンチヒッターのシフトにより、しばらくは別のコーチにご指摘をいただく形になります。

いまのスイングは、沈めることを意識しているのか、下から上に打つスイングが際立っています。
打球の際にもう少しだけ前に押し出す動作が入ると良いと思います。

浅くても良いので、しばらくはそういう球を意識して試合で使いものに少しでもなればとの思いが空回りしているのかな。
意図している動きが余計な動作に繋がっている様子があるようです。
この辺りのバランス感覚はもう少し養わなければなりません。

精進します。


7日は団体戦です。
都合4試合できましたが、雨のため、当初予定されていたルールを一部変更。
4ゲーム先取ノーアドになりました。
試合結果は少しあいまいですが、記しておきます。

第1試合 0-4
男ダブで第1試合。降雨の中での試合でした。
ノーアドゆえに、1ポイントのミスヒットが痛い点差に繋がります。
自分たちのミスが比較的多かったことと、お相手のボレーのアングルがかなりきわどいコースを打ち分ける展開。
足も遅くあきらめることも。もったいない。
自分のミスヒットの印象がやはり頭にこびりついてふがいない結果に感じましたが、お相手が上手かった面もあったと思います。
やはり試合は勉強になります。

第2試合 2-4
0-2から第3ゲームで0-40の展開。寄る年波といいますか体調といいますか、リズムが出にくい状況下でしたが、ここで踏ん張らなければ、また団子の悪夢が。
2ゲームの中での観察眼で、自分のサービスゲームの中で相手の不得意科目を徹底的に突きまして、2-2まで挽回しますが、第5ゲームで、ジャッジミスでお相手のロブがスッと入ったり、自分が取ったロブ展開で、オーバーすることが多くなり、みすみす損をする。また、しつこく拾いますが、そのボールがチャンスボールになり、それをミス無くキッチリコースをついて決めてくるあたり、手堅い展開で完敗となりました。

第3試合 3-4
この試合はいいゲーム展開が全般的に出来ていたと思いますが、やはりロブが少しオーバーすることが多かったように思います。
お相手の平行陣を崩す展開に持っていこうとゲームメイクするのですが、肝心のロブが。深さを意識していましたが、今にして思えば、高さが大切であったと思います。
そこで、ホンのちょっと相手が苦しいポイントに落ちればよいだけなのです。
良い教訓です。
お相手も非常に落ち着いたヒッティングの試合巧者。
ストロークやリターンは先ず返し、そこからボレーのポジションに入った後は、淡々とゲーム展開を組み立てられます。
こうなるとダブルスは切り崩すのが厳しい。
完敗です。

第4試合 0-4
ミックスで超初心者と組ませていただきました。
久しぶりにMIXの醍醐味を味あわせていただきました。
単純に愉しかったです。
やはりテニスはこうでなくては。

第5試合 2-2
なんとしても一矢報いるべく、4ゲーム終了のエキシビジョンマッチでも全力です。
角度の上手いボレー巧者との読みあい、走りあい。
自分のミスヒットを軽減するため、自分もペアも加減して打つ球にキッチリセーブ。
ゆえにコースコントロールがしやすいと見えて、角度を作ってこられますが、2戦目ですので自分もペアもコースが読める。あとは反応と足のみ。
全力でもイーブンが精一杯でした。

全般を通して、自分のあきらめの速さがいけません。
そもそも走ってない。
第5試合のペアの動きを見て、自分も相当意識して動きました。
やはり足を鍛えないといけません。

ラケットは、ニューボールを意識して、やや硬く張り上げすぎたかも知れません。
抜けボールはコントロールは容易ですが、ネットミスとロブミスが勿体無かったと思います。


8日はいつものサークル練習会に家族揃ってお邪魔しました。
早めに上がらせていただきましたが、試合は4試合程度こなしましたが、状態は良かったように思います。
前日の試合後のため、動きの違いやボールの違いもあったかもしれません。
打ちなれている感覚も好を奏していたようです。
やはり時折試合に出て、慣れておかないといけませんね。


今日はこんなところで。
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以下防備録


ハイバックボレー
頭の高さぐらいに真上に面を向けてラケットを担ぎ、下に(前に)引き下ろす。
ヘッドが自然と前に向きますので、思い切ってバチン!といきましょう。


アプローチ
気をつける点は、相手が打つ前に、一瞬間を取ることです。
そうすることで、予測した方向へスッと効率よく動くことが出来ます。

特に、サービス後のステップは、2歩程度進んだら、スッと行うようにしましょう。
だいたい、サービスラインとベースラインの間ぐらいです。


ボレーの流れの中での注意点
どうしても目の中にコートの特にベースラインが目に入ってきます。
そうすると、深く打とう!とすると、その辺りに無意識に打ってしまうので、
線を割ってしまうことがあるということです。

ですので、そのベースラインより短く打とう!と普段から心得ておくことです。
それだけでもミスが減ると思います。


精進します。


サービスラインの1歩前でしっかりとボレーをする中で、基本はしっかり繋ぐことですが、その中で浮き球のチャンスボールが上がってきたとします。前に詰めて相手の足元に打つわけですが・・。
目線の中で、相手側のサービスラインがネットの上に見えたときは、少し上から下に抑える形で打ってもネットすることなく打てるし、地面に打つこともできます。
その景色の違いをしっかりと覚えておきましょう。


コーチの指摘

コーチがストロークで自分がボレー。
しっかりつないで打っていくのですが、その中でチャンスボールが出てきます。
それを、角度をしっかり変えて、ダブルスでの前衛の足元に狙うようにコントロールしていきます。
このコース変更のコントロール感が、基本的でありながらとても大切な要素になります。
まず、フォアのいつもの注意点をキッチリこなしていきますが、気持ち球足の短い球を打つときに、ノーバウンドで処理するのですが、景色を忘れているため、ポジションが元の位置に戻りきれずに微妙に前に誘い出されていきます。
そして、深めのロブを打たれて抜けてしまうパターンがあります。
景色を忘れないようにすることと、もう少しだけハーフバウンドの処理を増やしても良いでしょう。

そして、チャンスボールの処理ですが、前に詰めたあと、ハエたたきの要領でボールの真正面に入り、スマッシュ気味に入るときもあります。
私の癖で、スマッシュはやや後ろ目でボールに触る癖があるので、まずしっかりボレーする意識を持ちましょう。
そして、体を寄せるのは良いのですが、いつものボレーの要領で寄せることが大切です。いつものボレーでコースコントロールしていきましょう。


自分の中での取り組みは、いつものとおり。
テニスキャンプで取り組んだ内容と、○○の設定です。
このところ意識していることは、肩のラインの体の横向きと、腰による振り出しです。
肩を横向けて、腰で振り出す。
ストローク全般における加重比率についてはケースバイケースですので、攻め時と守り時を意識する程度にとどめておきます。
打点を頭に入れた上で、ボールの横に入るということを重視したいと思います。


フォアハンドボレーの際に、どうしても上からのぞきこむ癖が出てきます。
それを、後ろ足を曲げて、腰を沈める(腰を上体の動きより少し前に出すつもりで軸を保つ)感触を、繰り返し訓練したいと思います。

レッスン後のお目こぼしの軽いラリーでは、フォアバックともに調子が良かったようで、受けていただいた方に声をかけられました。
まだまだ訓練が必要ですが、少しづつでも成果は出てくるとうれしいものです。

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