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2012/12/09

平成24年12月1日練習、12月7日テニスコーチ研修会参加、12月9日練習

平成24年12月1日練習、12月7日テニスコーチ研修会参加、12月9日練習


12月1日はサークルでの単練習。

試合でのポイントの考え方や、自由すぎて迷ってしまうシングルスでの単純な考え方と、その実践。
途中に基本練習を挟みながら、それを4時間5名で行いました。
風の強い中でしたが、皆さん熱い練習会でした。


7日は県テニスコーチ研修会への参加です。

フォアハンド、バックハンド、そしてサービスの新しい基本の確認と習得、そして矯正方法の実際を、一般参加者への実際の指導方法を見ながら勉強いたしました。
もちろん自分は一般参加です。
矯正法は、自分にも適用できるので、なるほどと感心しきりです。


私のバックハンドについては、
・「少し窮屈そうですね。」とのアドバイスが。
 つまり、右手を体に寄せすぎている。
・「背中を相手に見せすぎている」
 上体を捻りすぎている。

この二点がクセのようです。


9日はいつものサークルの練習会です。
試合を行いながら、バックハンドの矯正を模索していきます。


バックハンド矯正法としては、
・「正面を向いたまま打ってみましょう」と言うことか。
 前に、横向きの際に顔も横に向いてしまっているといわれたことがあるので、45度の角度に顔を向けるのは、意識的には向きすぎか。
 顔の中心線対して、顔の幅の半分ぐらいが横に向く限度と思っておくぐらいが良いようだ。

・右腕の巻き付けを防ぐ方法は、左手によるブロックしかないか。
 エナン選手のように、左手の脇をあけて、肘を90度に維持する方法を試したところ、あまり意識せずに引きすぎを抑えられているようなので、このまま練習していきたい。

なお、ストロークでの面の作り方では、
・腕を伸ばした形で高めにセットし、ラケットを寝かせてグリップを作る。
こうすることで、そのまま引けはセット完了ということ。
フォアもバックも同じ。


ここまで出来ていれば、腰の横向きさえ出来れば、後は振り出すだけ。
楽に打点に合わせることが出来る。

フォロースルーを忘れずにしておけば、回転は安定する。


今日はこんなところで。
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防備録

①腰を落として、いわゆるパワーポジションを自然に取る。(軸足の腰を切る)
②スイングの回転は腰を意識して。ただし、軸足の足の裏を見せる。
 そうすることで、自然と腰が回り、フォローまで入れると90度回る。

上体に力を入れずに打てています。
ヒット率も良かったので、維持していきたいと思います。


余談ですが、両手バックハンドのコツを雑談の中から。
・腕は離して持ってみて素振りすると役割が良く分かる。
 伸ばしきった状態から、伸ばしたまま振り切る。その後のフォロースルーは畳んで良い。
・へそは若干前向き。状態は横に向ける。
・前足は足先を前に向ける。
・軸足は足の裏を見せる。又は蹴って飛ぶ。そして90度周りストッと前足の横に。

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