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2013/02/25

平成25年2月22日、23日練習

2月22日はスクール練習。翌23日はテニスサークルの練習会に参加です。

スクールは休会の申請後、そのままにしておいたところ、手続きがない場合は申請を超えた月から自動継続になるそうです。システムを知らずにすごしてしまい、3回ほど捨ててしまいました。
正式に退会をお願いしたところ、3月いっぱいまでとなりました。

ラケットは、2~3gの増加で調整したいと思います。
打ち負けなくなった分、たわみがやわらかく感じ、少し距離が出るので、スイングチェックとテンション調整が必要です。

ストロークの調子は、前回と同じような感じ。
特にバックハンドが・・・。

フォア
横向き。
面を伏せる(外に向ける)面を感じる。
あとはワイパーの確認。内旋意識ではなく、内側に引っ張り込むイメージで左に向く。
目線(顔)は前から外さない。
膝は比較的前向き。
ちょっとセット位置が低めになっていたようで、ボールがループ気味に。セット位置を高めに修正。
体の開きが早めなので、腕を遅らせないように。
(ラケットに錘を張ったことが影響か。)

バック
横向き。
・軽く前傾姿勢で腰を落とすこと。かだらを起こすのをほどほどに。
面を終始立てる。外旋しながら面を感じる。
(ここ大事。スイング中、常に少しづつ外旋)
右肩で引っ張り込む。
体の開きは90度
前足ブロックつっかえ棒。軸足は足の裏を見せる。(軸回転は腰を回す)
ラケットヘッドは終始遅らせないこと。


23日はサークルでの練習です。
バックハンドはやはり少しだけ考えながらやっている。
ということは、完全な自信がないということ。
後もう少しです。
軽い前傾で戻った気がしますので、次は最初から調子が出るようにしたいと思います。

フォアボレーは、弧を描く度合いを段々と小さく。
下にひき下ろすのではなく、軽く厚く握り、球にしっかり合わせていく事(脇を締める感じ)をやっていって調子が戻ってきた感じです。
フォアハンドスライスを打つことが少ないため、感覚を忘れてしまいがちで難しいです。
練習では、
球出しからアプローチショット。ボレー対ストローク。
球出しからハーフボレーのアプローチ。ボレー対ストローク。
サーブ対リターンの練習の後、最後はダブルスの試合。

ダブルスの試合の中では、目の使い方を重視して動きの確認。
ポジショニングは重要ですね。
リターンのポーチに対するコース変更が上手くできていたので、周辺視野などの使い方も少しはマシになってきたかもしれません。


今日はこんなところで。
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