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2013/03/03

平成25年3月3日練習

3月3日はサークルの練習会に参加させていただきました。

前回のスクールでのポイントを重点的に壁打ちで確認。
バックハンドも同様に。
バックハンドについては、テニスコーチ研修会での指摘を思い出し、ラケット面を上に向ける。
右肘の曲がりは約30度。肘を肩のラインまで上げて。手首は顔の前、ちょうどあごの高さぐらい。それ以上引かないようにして。
振り出す瞬間に肘を軽く伸ばし、振り切る。
回外を全域で使いながら、体の前、ちょうど心臓の前を肘が通過するように振りぬく。

フォアもバックも肘の抜けていく回転ラインの線上をうまく打点に合わせて振りぬく。
これにより飛球ラインは安定する。

軽く面を上に向けることで、回転が安定してきました。
コートの中に入るので、安心して振りぬけます。
この感覚は昨日のフォアもですが、バックも初めてです。

この感覚を忘れないように、がんばりたいと思います。


以下、防備録

コーチの指摘

私の場合には、フラットにあたっています。
まずは、わざと球の南半球を触るイメージで楽に。
体が左に向きすぎているため、少し抑え目に。
その中でも腕を内旋、回内させながら腕の軌道が体の正面(前)を通って左にフィニッシュ。
体の前を通ることで押しが入ります。

なるほど。
右ひじを前に突き出す感覚を思い出しました。
・内旋、回内を抑えていた気がしますので、もう少し積極的に使うこと。
・右ひじを前に出す感じで、肘の通過(旋回)ライン上でボールをヒットするようにしたところ、回転がかかり安定しました。

バックハンドの不調の要因も、肘の通過(旋回)ラインを高さに合わせて行う。
フォアバックともに両肘を高めにセットすることを意識したら、アウトサイドインがうまく使えてきた。
そんな感じです。精進します。

フォア
横向き。
面を伏せる(外に向ける)面を感じる。
あとはワイパーの確認。内旋意識ではなく、内側に引っ張り込むイメージで左に向く。
目線(顔)は前から外さない。
膝は比較的前向き。
ちょっとセット位置が低めになっていたようで、ボールがループ気味に。セット位置を高めに修正。
体の開きが早めなので、腕を遅らせないように。
(ラケットに錘を張ったことが影響か。)

バック
横向き。
・軽く前傾姿勢で腰を落とすこと。かだらを起こすのをほどほどに。
面を終始立てる。外旋しながら面を感じる。
(ここ大事。スイング中、常に少しづつ外旋)
右肩で引っ張り込む。
体の開きは90度
前足ブロックつっかえ棒。軸足は足の裏を見せる。(軸回転は腰を回す)
ラケットヘッドは終始遅らせないこと。

ダブルスの試合の中では、目の使い方を重視して動きの確認。
ポジショニングは重要ですね。
リターンのポーチに対するコース変更が上手くできていたので、周辺視野などの使い方も少しはマシになってきたかもしれません。

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