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2013/12/30

平成25年12月29日試合

29日はテニスオフでシングルスの試合に参加しました。

予選リーグは、1セットマッチノーアドで。
2-6,0-6,0-6でした。

4位トーナメントも、1セットマッチノーアド。
6-3,4-6でした。

このところ仕事疲れが重なります。
それは理由にはしたくありませんが、年齢を感じるところです。

第1試合はオム二コートで。2-6。
競っていたのですが、肝心なポイントでつまらないミスが多い。
球の勢いがないため、コントロール権は結構つかめていて、前に出て行きますが、短く打つ持ち球に角度がつけられるときは上手くポイントが取れますが、脚のある方で、結構読まれて追いつかれます。
短く打つときに軸回転を抑えて打ったため、コントロールを逆に奪われて取られることも多かったです。
アウトサイドインのワイパーをもっと自信を持って打たないといけません。


第2試合はハードコートで。0-6
左利きのお相手で、苦しいときは私のバックに集めてきます。
お互いにストレートを打ち合いになることが多くなります。
甘く入ったフォアでは短いボールを角度をつけて打たれることが多く、走らされる展開。これはきつい。
先手を取って打ちに行きますが、フォアがラインを割る。
追い込んでボレーに出る作戦で、作戦は良かったのですが、フォアボレーを立て続けに2回ミス。

試合後に話す機会があり、私を攻めていたときに考えていたことをお聞きしたところ、自分の体の周りの打つ球は手堅いので、決めることよりも走らせることを優先したとのこと。
また、ボレーに出てくる作戦は正解だったと思いますが、ミスが多かったのが痛い。これが普通に打てていればまた展開が変わったでしょうとのお話でした。
勉強になります。


第3試合はハードコートで。0-6
ストロークのレベルが2段階ぐらい上の相手。
耐えるしかありませんが、耐え切れません。
先に先手を取られることが多くなります。淡白な展開。
リターンも上手くかえらないことも多い。
早い段階でサーブアンドボレーに出ますが、自分のサーブが相手にしては打ちごろのようで、リターンエース量産。

年齢をお聞きしたら、14歳。
関東リーグ戦でベスト8だったかな。
がんばってください。


気持ちよく年末を終わろうと思ってエントリーした中上級のシングルでしたが、蓋を開けてみたら、オープン戦みたいな試合相手でした。返り討ちにあった気分。

試合後に間があったので、この結果を反芻してみると、過日のテニスコーチ研修会で指摘があったことがそのまま出てきています。
前日の夜に反芻していたので、すぐに思い当たります。

・フォアは、もっと面を後ろに向ける。軽く手首で角度をつけてでも。
 試合後にチェックすると段々とフルウエスタンに近づいてきました。
 無意識に崩れにくい方向になってきています。
・バックは、肩の高さにグリップが来ていない。位置が低い。
 かなり意識して持ってくると復調しましたが、グリップが緩かったかもしれません。
 もっと力んだほうが今回は良かったようです。
・鉛はすこしやりすぎ感があったので、ちょこっとだけ剥がします。
・力んで振るスイングしたほうが、加減して打つよりずっと良いので、無用な力みは感じていなかったので、ストリングが40lbsではなく42lbsの方のラケットを選択しておいて正解だったようです。
・浅く打つためのコツを改めて思い出します。フィニッシュの位置。軌道が案外低いもの。


4位トーナメント1回戦はハードコート。6-3
先の注意点を踏まえ、面を感じること。
思い切り力んでフルスイング。
功を奏して、高めのループボールで逃げてきますので、そこを打ちに行きます。
こうした球と、フォアリターンでストレートを打ちに行くと、ボール1個割る感じ。
面を伏せるようにしますが、肩口の高めの球で面が今ひとつ被せきれてないようです。
そこだけ気をつけます。あとはあまり気にしないで割り切って振り切る。

あとはポジショニングと目の使い方のみ。
軽く無心に入りますが、打ち方を気にするとくずれるので、面を感じることだけにとどめていきます。


2回戦は決勝戦です。4-6
最初の運びは、一つ前の試合が上手くイメージとしてもってこれたので、2-1とリードしましたが、バックハンド側に浮き気味の浅いボールを返してきます。
そこで、私の展開が甘くなるのを看破され、シーソーゲームの展開。
浅くなる球を浅く角度をつける決め球の練習と、相手の逆を突く展開の練習が必要です。
特に相手の逆を突くのはとてもおくが深い。
よく相手の動きを見なければできないことです。Jeyストリングの新田様との雑談を思い出します。
試合運びについては、松原コーチとの雑談でもありましたが、やはり沢山の試合を経験すること。その中で足りない技術はコーチに教わればよい。
この積み上げしかありません。


決勝戦の試合を拝見すると、試合のラリーではお互い当然のようにラリーが続く。
その中でもバックは手堅く。フォアが攻撃。これは一番手堅い組み合わせであるのを肌に感じます。
少なくともフォアは厚めの握りに取り組みたい。
そして、バックはグリップをグッと握って面を維持して自信を持って振り切ること。
これを培って生きたいと思います。

フォアボレーは、インパクトの際の力が逃げないだけでよい。
振ろうとしないでグッと握るだけ。
これだけで十分力は伝わります。
また、チャンスボールほど、打ってから一瞬遅れて踏み込むのが理想ですがそこが手だけの操作になりがち。この当たりの具合だけ気をつけたいと思います。

なお、スマッシュは1球もミスりませんでした。
先日の研修会のお陰です。


試合後に壁打ちで30分ほど最終チェック。
ほろ苦く、良い練習になりました。
ありがとうございました。


今日はこんなところで。

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