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2014/05/05

平成26年5月5日練習試合

平成26年5月5日練習試合


5日はtennis offを利用して4Hの練習会に参加です。


冒頭5分程度アップして、シングルスに入ります。
35分の時間切りで時間まで。
昨日、張替えに2本出しましたので、手持ち1本。44lbs


試合前の作戦
・自分が先に振られたら、しっかりクロスに返す。
・状況により20%でもポイントを取る余地があるのならば、ストレートに抜くことも視野に入れる。

・ラリーの中で先に先手を取り、ストロークでチャンスボールを作ったら、しっかり間合いを詰めて。臆せず、そこからウイナー。
・拾われてもハイボレー又はスマッシュの展開にはめ込む。

第1試合 3-6

冒頭、前日の疲れが出てきます。
温まってくると、痛みはさほどでもありませんでした。

チャンスボールを打ちに行くのですが、若干オーバーの淡白な展開。
それでも昨日に比べると、ガットがフレッシュなので大分違います。
気持ち深めに飛ぶので、あまりサイドを狙わずに少し内側に入れていきます。

お相手は、全てのボールを合わせて拾ってロブ気味に深くほおってきます。
時々浅くなるので、チャンスを狙っていきますが、相手の逆までつけるほど球のやり取りに気持ちが向いていない。
拾われてロブに対応できずにミスすること多し。

時折混ぜるドロップと、甘く返したボールをストレートに抜かれる。
前後と高低を使って上手く振ってこられます。

バックハンドは使い分けてドライブも打てています。
エラーも誘えているので、もう自分が考えているほど弱点にはなっていないようです。

そういう意味では、フォアのエラーと、スマッシュが問題です。
わざわざ追い込んでも、自分が締められなければ、追い込まれていると同じ。

もう少しバック側を狙っても良かったかもしれません。

また、深く帰ってきたボールをストロークで無理にライジングなのに攻撃に行きますから、無理が出ます。反省。
ライジングは基本的に時間的なものを稼ぐためのものであり、攻撃ではないとよくよく反省。


第2試合 6-2

先ほどの注意点を重視し、チャンスがあれば逃さず先手を取る。

相手もバックに打ってくることが多くなります。
そこをあせらずにしっかりつなげる。
相手がじれてミスが出始めます。

回り込みフォアを入れて、しっかり打ちに行きました。


第3試合 0-6

休み無しなので、若干の疲れはありましたが、当たりが良くなってきたようです。
競った場面でのチャンスボール。ここへ来て、フォアのチャンスボールの打ち込みのミスが多くなります。

お相手は足を使ってあきらめず追いかけてつなぐタイプ。
こういうときは脚を使わせない展開でラリーをするべきでした。

甘くなったボールをスマッシュやハイボレーのアングルをミスすることも多々。
あがきながらも離される展開。


5名で回しており、ここで抜ける番になり、暫し休憩。


第4試合 4-5

主催者の方です。
手首のプロネーションでつなげ、冷静にチャンスを待ち、刺しに来るタイプ。
球は低い弾道が多い。
動きはやんわりとしています。

5-0まで離されましたが、読みきって、ここから体も調子が上がってきます。
チャンスを引き出すため、サービスとリターンからチャンスを作り、フォアで打ち切っていきます。
その球が帰ってこなくなってきたので、有効であったと思います。

クロスに振られて、バックハンドも余裕のあるときはドライブ。
余裕のないときはスライスと打ち分けもできていたので、手堅く作れていたと思います。
ですが、時間切れで終了。


ここで、主催者の方が次のオフに移られるとのことで退場。
のこり4名でダブルスとなりました。

近く試合に出られるペアがおられたので、こちらはそのお相手に回ります。


結果は総当りで負け越しましたが、課題もだいぶ明確になりました。
ありがとうございました。

以下防備録

個人的な練習ポイント

・目の使い方の確認。

・練習の日に壁打ち場があるときは、スマッシュの練習を入れる。絶対。

・フォアの確認。
 目に意識を持ってきているので、全般的に良好。
 引いたときの面の向きだけは時折チェック。

 高めの打球の打ち込みでは、回転をかけようと思うあまり、球筋が上向きになりオーバーするので、考え方を改め、ネットの上にもう一つネットがあるぐらいの高さをイメージして、その幅の中を通すように。
 球筋と深さが安定しました。

 高い位置のチャンスボールは、フルウエスタンで錦織打ち。

・バックの確認。
 グリップの高さと肘の曲がり具合だけ軽く確認。
 グリップは、横軸顔の前。高さあごの下。肩のラインと同じ高さ。

 グリップ自体は、親指と人差し指の付け根の肉球?を意識して。


とあいえ、練習も試合でも目の使い方に集中。
今後は、試合中心にどんどん練習を組んでみたいと思います。


今日はこんなところで。

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