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2014/07/04

平成26年7月2日練習、4日練習

平成26年7月2日練習、4日練習


2日は平日練習会。
集まる人数が少なめですが、良い練習になります。
ここで提案しているのが決めるための要素。
ということで、スマッシュを必ず全員で練習します。

この日は、両眼で見ることを重視。
体の使いかたをあまり考えなかったため、打球位置としては中途半端だったようです。
当たりません。

ラケットが振り遅れてスロートにかすってしまいます。

ラケットを担ぐ位置を注意したのですが、ちょっと違います。
多分、落下地点に入る位置の問題とあたりをつけたところで終了。

次回の練習の課題です。


ストロークについては、手の力をぬくだけでは、肘のダメージが抜けません。
工夫が必要です。

練習後に思いついたことを、次回に試したいと思います。


4日はいつもの金曜練習会。

スマッシュを打つ機会があったのですが、2つ試します。
①肘の位置。左肩から右ひじまでの線を直線に。右ひじは直角に。
②ポジションの確認。落下位置から少しずれて入ることを基本に。

特に②が有効でした。
当たりだしました。


ストロークですが、フォア、バックともに取り組んだ点は以下のとおり。

フォアハンド

力を抜くことで、プロネーションの加速が上手くいっていたのですが、まだ肘への負担がきつい。
そこで、前腕を注視して、外側にセットしたラケットを、遠心力に逆らい内側に引っ張り込む。
これで大分上手くいきました。

もう少しだけ、ベクトルを下方向に向けることで、球筋が浮くことなく安定して持っていけそうです。

引っ張り込みに力を軽く使うので、握りが入り、ダメージが少なくて良い感じ。


バックハンド

親指の根元の手のひら感触で、大体あっているのですが、どうも深さが安定しないので、力みにつながる。
力みを抜くため、気持ち面を意識して、少し上向きに。
楽に飛ぶので、楽にスイングできるようになって来ました。

そして最終的には「ゆーっくり!」です。


これらを掴んだ上で、基本となる打点にしっかり入るように位置取りをしていくことを行っていくことを重視しました。

後は目の使い方。
そして、配給の作戦です。


この感覚でがんばっていきたいと思います。

以下防備録。

試合前の作戦
・自分が先に振られたら、しっかりクロスに返す。
・状況により20%でもポイントを取る余地があるのならば、ストレートに抜くことも視野に入れる。

・ラリーの中で先に先手を取り、ストロークでチャンスボールを作ったら、しっかり間合いを詰めて。臆せず、そこからウイナー。
・拾われてもハイボレー又はスマッシュの展開にはめ込む。

今日はこんなところで。

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