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2014/10/12

平成26年10月12日練習

平成26年10月12日練習


日曜はいつもの金曜練習会に参加させて頂きました。
壁打ちでグリップの確認、腰の向きの確認。
軽く体を慣らした後、練習会です。

ショートラリーでじっくりならした後ボレーボレー。
そしてラリー。

暫くしてからダブルスの試合を4先で延々と時間まで。
良い練習になりました。
ありがとうございました。


ストロークについて

先ず、グリップを厚めにして、面を感じる形を人差し指のグリップ面に切り替え。
人差し指が常に触れているので面の向きが感じやすい。

この状態の中で、もう一つ気をつけたのが腰の向き。
肩の線は、フォアもバックも同じように横向けますが、
フォアは打つ方向に対して45度。
バックは打つ方向に対して90度。

いつもの打点に振り出しが間に合うように、振り出しは腰を基点に。
腰の開きはそこから45度戻す。
肩のラインと腕の動きはいつもの感覚で。

これで、意識せずに腰の高さもいつもより低めに落ち着き、腰を切ることができました。
バックハンドは腰が入れば落ち着いて合わせるだけなので、厚い当たりがコンスタントに出せたので良かったように思います。


もう一つ面でよかったのが、スマッシュ。
正面を向いて打つこと。
間を合わせること。
この2つだけ考えておけば、面がうまく作れているので、さほど気にすることもなく打てていたと思います。


試合ではバックハンドを積極的に使ってみました。
この試合ではまずまず振り切れておりました。

最後の10分間で乱打練習でしたが、フォアは打ち方を気にするあまり、高さのばらつきに対応するのにとっ散らかったので、球に集中。面と腰と手首。
バックハンドは腰。腰の線と肩の線とは30度相違程度。
そして、素振りで確認していたラケットの位置。肘が下がり過ぎない程度に。

後は振り子の原理ですので、思い切って振り切れば早いラリーでも余裕が合ったと思います。


今日一番の収穫はサービス。
グリップの確認。
トスのスタート位置確認。
上がったボールに対して、軸より気持ち後ろになるように腰の位置を軽く打球方向へ微調整。
リラックスして肩の線の入れ替え。
最後にラリーしていただいた方に、試合中にお褒め頂いたので、傍目にも多分安定したと思います。


今日はこんなところで。

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以下防備録

練習方法としては、
①ハードコートでバウンドの高い球を打つように意識する。

フォア
②グリップを気持ち厚く。人差し指の第一関節と第2関節の間の肉球が、面の位置に。
③あとは今までどおり面を感じながら、余計な回内回外を使わないで打つ。
でよいかなという感じです。

バック
④バックハンドもやや厚く。
⑤後は今までどおり面を感じながら打つ。


ちょうど、フォアとバックのいつもの握りが左右逆転する感じです。


あとは、今までどおり試合重視で。
目の使い方に従っていくこと。


バックハンドがおかしかったので修正。
腰の向きを意識すること。

最近は上体やラケットヘッドばかり気にしていたのがいけなかったのかな。
次回に生かしていきたいと思います。

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