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2014/10/19

平成26年10月19日試合

平成26年10月19日試合


日曜は某団体戦に参戦です。
自分は男子ダブルス。がんばります。

試合結果 6-2,6-4

開始前5分間のアップ

前回までの練習内容を生かすべくがんばります。
今回重視するのは腰の向き。
フォアは問題ない。
バックは問題。
スマッシュは打てている。
高い打点はまあまあ。
今回のコートはハードコートだが、思ったよりバウンドが低く、スライスが伸びてくる。バックハンドは修正方法を思いついたのですが、試合で試すのは無謀と考え、スライスに徹します。


フォア側でがんばらせて頂きました。

お相手の一人は、サービスで、角度のスライスのアングルがコンスタントに来る相手。
最初、1発浴びましたが、頻繁に使うのでクセを見抜きます。
この方は、トスが右に流れるので容易に対応できました。
正面は多少来ますが、トスの雰囲気から、バックには振ってこない。
1歩踏み込んでみたのですが、正面はあまり来なかったので、リターンは良かったように思います。
ただ、切れがありますので、ペアの方のポーチにつかまることが多かったのですが、ストレートも3球ぐらい打てました。
う一人は、コースを振り分けてくる感じでした。

私のサービスは、割と調子良かったので、ペアの方がポーチを決めてくれるので非常に助かりました。

ボレーに入られると厄介な感じがしましたが、ストロークの序盤で得意なポジションに入れないように初手からエネルギー量の多い球を打ち込んで、有利な状況にさせないようにしました。
ロブもうまく使えていたので、はがせていたと思います。

第1セットは先行して、逃げ切りましたが、第2セットは追いかける展開。
1-2から食いついて2-2。このパターンは攻撃しないと追い込まれると踏んで、攻め手を緩めないようにしました。
結果として功を奏して、6-4で逃げ切りました。


時間が余ったので、4先ノーアドで試合を2試合。
2-4、4-3、4-3だったかな。
良い練習になりました。


バックハンドは、腰主導ではなく、打点でしっかり前で取ることを優先。
上体に引っ張られて腰が入る形で、最初は導入することにしたら、調子良かったように思います。
その時に、腰をしっかり落としておけば、腰も入る。
主導を腰に切り替えると、思い球も楽に打てるので、後半は自然に切り替えるようにしたいと思います。


今日はこんなところで。

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