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2014/10/04

平成26年10月4日練習

平成26年10月4日練習


日曜は天候が悪いことと、テニスの予定がなかったことに気が付き、土曜日の練習会に参加させて頂きました。
コートについたら支払に向かったのですが、5分ほど雨がサーっと降り、ハードコートはあっという間に水に覆われました。

1面を何とか水をかいたところ、乾きそうな感じでした。
このまま雨が降らなければ大丈夫だろうということで練習再開。

ストローク練を1H3列で行いました。
風邪が抜けきらなかったため、咳をしながらの練習。
周りの皆様にはご迷惑をおかけいたしました。

暫し球速の後、ダブルスの試合を2面展開。
トータル3H行ったところで、私の休憩タイムになりました。
そこで、自重してお暇させて頂きました。

どうもありがとうございました。


ストロークについて

先ず、グリップを厚めにして、面を感じる形を人差し指のグリップ面に切り替え。
これが功を奏して、フォアはほぼ復調しました。
人差し指が常に触れているので面の向きが感じやすい。


この状態の中で、もう一つ気をつけたのが腰の向き。
肩の線は、フォアもバックも同じように横向けますが、
フォアは打つ方向に対して45度。
バックは打つ方向に対して90度。

いつもの打点に振り出しが間に合うように、振り出しは腰を基点に。
腰の開きはそこから45度戻す。
肩のラインと腕の動きはいつもの感覚で。

これで、意識せずに腰の高さもいつもより低めに落ち着き、腰を切ることができました。
バックハンドは腰が入れば落ち着いて合わせるだけなので、厚い当たりがコンスタントに出せたので良かったように思います。


もう一つ面でよかったのが、スマッシュ。
正面を向いて打つこと。
間を合わせること。
この2つだけ考えておけば、面がうまく作れているので、さほど気にすることもなく打てていたと思います。

ストリングは52lbsを使いましたが、1月経っているので、もう一本を張り替えたときは確か面圧53ぐらいまで落ちていたのですが、今日のコートとボールの状況下ではちょうど良かったかもしれません。

試合ではバックハンドで一抹の不安があったので、張り替えたほうのラケットならばもっと振り切れたかと思います。


今日はこんなところで。

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以下防備録

練習方法としては、
①ハードコートでバウンドの高い球を打つように意識する。

フォア
②グリップを気持ち厚く。人差し指の第一関節と第2関節の間の肉球が、面の位置に。
③あとは今までどおり面を感じながら、余計な回内回外を使わないで打つ。
でよいかなという感じです。

バック
④バックハンドもやや厚く。
⑤後は今までどおり面を感じながら打つ。


ちょうど、フォアとバックのいつもの握りが左右逆転する感じです。


あとは、今までどおり試合重視で。
目の使い方に従っていくこと。


バックハンドがおかしかったので修正。
腰の向きを意識すること。

最近は上体やラケットヘッドばかり気にしていたのがいけなかったのかな。
次回に生かしていきたいと思います。

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