« 平成26年11月2日練習 | トップページ | 平成26年11月7日練習 »

2014/11/05

平成26年11月5日練習

平成26年11月5日練習


水曜の平日練習会に30分遅れて参加させて頂きました。
2面展開で、およそ30分ぐらいラリーしていました。

隣のコートの方が、参加者の知り合いだったのかな?
状況分からず半面お借りして、8人で1対1のラリーを30分間ひたすらラリー。

その後、4ゲーム消化でダブルスの試合をひたすら行いました。


ラリー練習は、フォアは悪くない。
落とす位置を意識してスイングするように心がけます。
そして目の使い方。

バックハンドは、試行錯誤。
面がバラけてオーバーが多かったので面を意識。
次にラケットヘッドを落とす。打点を前に。
振り遅れ=引き遅れと解釈し、腰の向き確認。

やはり腰の向きがもう少し入れば安定するようです。

フォアバックともに手首のスナップを使うと、ラケットヘッドの加速が入り、深さも安定しますが、バックに関しては、まだあまり意識しないほうがよさそう。

考えすぎていて安定しないので、整理します。
・人差し指を意識して面を感じ、軽く厚く握る
・ラケットヘッドを下げる。
・打点を前に。
・腰の向き。

この順番だと思います。


いざ試合のときは、目の使い方のみ重視。
予測とコース。が全てです。

調子は悪くなかったのですが、練習量の不足と、あるお相手のレベルの球が読みきれない。

手首のワイパーをうまく使う相手で、若く試合慣れしている様子。
傾向として打ち合いを避け、角度を使ってコースを抜く。
サーブは的を絞らせない。

正確性が伴わないとできないことですね。
こういう相手ともっとあたらなければなりません。

裏返すと、相手はこちらのラリーを意識しているからこそ、初手から先手を取りにきているということ。
もう少しラリーできれば勝機はありそうです。

私は、やり取りの中でどうしても無意識的にあることが出てしまうので、其の点を意識して目の使い方を総ざらいしないといけません。
打ち方ばかりにとらわれないように。反省。

良い練習になりました。
ありがとうございました。


下記の注意点を維持していきたいと思います。
以下防備録


フォアハンドはいつもの調子で。
色々考えすぎるとうまくいかないので、打ちながら軽く意識していたのは
①グリップを厚くして面を感じる。打点決定。
②腰を軽く落とす。これにより打球方向に対し45度
③面を伏せて高めに引く。
④打球後に腕を引っ張り込む。アウトサイドイン。


バックハンドは、腰主導ではなく、打点でしっかり前で取ることを優先。
上体に引っ張られて腰が入る形で、最初は導入することに意識集中。
要するに目の使い方を優先し、打点に対して振り子のリズムを意識してあわせるだけ。
打ちながら軽く意識していたのは
①グリップの確認。面を感じる。打点決定。
②腰を軽く落とす。これにより打球方向に対して90度(自然とスタンス広め。前足は前のつっかえ棒。拳一つ分ぐらい前に入るのがコツ)
③面を軽く上に向け、グリップがあごの前。肩のラインの高さに。
④打点に合わせてスイング。右肩を意識してぶったたく。


フォアバックともに共通なのは
①肩のライン
②振る。

もうひとつ。
③グリップを厚く握り、ハンマーグリップのように。
極端に言いますと、90度から打点で45度。
最後のエッセンス。スナップ代わりです。
人間は完全剛性でないから、握っているつもりでも、柔らかく使える。


自然に体感は使えてくるので、今日は意識せず。
目の使い方を重視しました。

長時間の練習で自然と力は抜けていく。
そうならないと持たない。


今日はこんなところで。

-------------
人気blogランキング人気blogランキングに参加しています。クリックして頂けると嬉しいです。

|

« 平成26年11月2日練習 | トップページ | 平成26年11月7日練習 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89982/60604974

この記事へのトラックバック一覧です: 平成26年11月5日練習:

« 平成26年11月2日練習 | トップページ | 平成26年11月7日練習 »