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2014/11/08

平成26年11月7日練習

金曜の平日練習会に参加させて頂きました。
15分ぐらいラリー。そしてサーブリターンを15分ぐらい。
その後は4ゲーム消化で時間まで。


前回の練習でいまいち面が固く感じていたので、多分うまくつぶせていないと感じておりました。
改めて基本の見直し。

目、サーブ、ボレー、スマッシュ、ストローク

目の使い方
私の型の場合、ステップで硬直を防ぐ。
そのほか注意点をおさらい。

サーブ
グリップ。面の確認。
打点の確認。
正面を向いたときに打つ。
肩の線をうまく使えるように、軸を斜めに。
今回はこれが肝。安定と威力が安定しました。

ボレー
特にフォアハンド。
目の前で打つということ。

スマッシュ
グリップ。面の確認。
打点の確認。ちょい左よけ。
正面を向いて打つ。手打ちで十分。
特にステップ。

ストローク
共通なのは肩の線横向き。
そこから腕を振る。
リズムは一緒。

フォア
グリップ。引いたときの面の下向き。
回内は使わない。
正面向いてぶった叩く。
遠心力に逆らうように引っ張り込む。
肩の線が180度回転。

手首のスナップに頼りすぎ。封印。
こういうときは肩の線が使えていない。
肩の線の延長は肘。位置が低かった。
腰の向きはあまり考えない。腰を落とせば自然とそうなる。

バック。
グリップ。面の確認。打点を前に設定。
ラケットヘッドを軽く落とし、回外を使う。

ラケットを引くコツは、顔の正面にできるだけ遠くにセット。
そこから軽く捻るだけ。
肩の線と腰が軽く交差する程度。
引き遅れではなく、肘が低い。腕がいま少し伸びていなかったので、回転半径が小さすぎた。
腰の向きはあまり考えない。腰を落とせば自然とそうなる。

フォアとバックでは、安定のさせ方が根本的に違う。
バックハンドが思ったより安定したので、リターンゲームで打てていたのは収穫です。

今回は、下記の点がポイント。

サーブ
打点。軸のちょい後ろ。
体軸を傾け、肩の線を有効に使う。

フォア
グリップと体の開きはセット。
回内は使わない。引いた時の面の向きだけが重要。
肘が肩の線に近づくように。

バック
打点は前。面を常に意識。
ラケットヘッドを下げて、スイング全域で回外を積極的に使い、面を立てる。これが不思議とできる。
肘が肩の線に近づくように。


今日はこんなところで。

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