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2014/12/13

平成26年12月12日練習

金曜の練習会に参加。
4名で時間まで。
ショートラリー、ボレー、ボレスト、スマッシュ、サーブリターン。
後はダブルスの試合。
ありがとうございました。


10日の受講後で、キッチリメモを取って臨みましたので、そこそこ良かったかと。
ダブルスの試合では、読みがいまいち。
ポーチに出にくかったのと、相手にポーチに動かれたこと。

ポーチ封じに相手に向かって打って、後半は動きを封じました。
2勝1敗でまずまずかな。

がんばります。


以下防備録。

フォアハンド
 前回の試合のときに特に感じたのが、体が開ききれていない。
 だから、ワイパーがぎこちない。
 何回も練習を重ねて、徐々にモノにしなければなりません。

バックハンド
 球出し5球ぐらいから、面が安定したのですが、試合では中々使いにくいことを看破されました。
 ごもっとも。ドライブが安定しないから怖いんです。

 この点も、少人数ならではのレッスンで教わりました。
 一緒に受講された方からも、安定してきましたとお言葉を頂きました。
 ありがとうございました。

ボレー
 フォアもバックもUの字。
 ビシッと振る。(止める)

スマッシュ
 腕のセットが低い(遅い)。ある位置に持っていくだけで、遅れなくなります。
 後はゆったりと。

サービス
 かだらの動きが止まってから打つこと。
 私はドライブ主体。スライス(気味)も教わりました。
 この2つの使い分けですね。

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バックハンド
 後ろ軸足(左足)を打球方向に対してやや後ろへ。
 要するに、がに股。ハの字。

 コーチからはもう少し別のアドバイスがあるのですが、それは秘密。
 これで、開きが適度に抑えられるとともに、スイングでトップスピードになる辺りが打点になる感じで、まずまずです。

フォアハンド
 コートが全体的に早いので、打点が遅れ気味
 打点の○設定で、振り遅れ防止。
 引いた際の面の確認。
 ボールとの距離感。これが一番難儀しました。
 前足前向きで、体の開き不足を調整。

最初、サーブでテニス肘になりそう。
響きます。
腕打ちのときはいつもこんな感じ。
打点チェックの後体軸を使い、力を抜くと無駄な痛みもなくなります。
安定します。

スマッシュは練度の問題。
グリップチェンジができれば、ポジション取りだけ。
あとは恐れずに振るだけ。
段々と安定してきています。

フォアハンドは体を開くことを気をつけます。
・面が後ろ向きに。
・体を開いて打ち抜く。
・ワイパーの引き込み。
・打球時の面の感覚。

バックハンド
・左足のハの字。
・面を感じる。
・打点は前。

このまま練度を上げればいけそうです。
前後の動きは大丈夫。左右もさほど問題ない。
恐れずに振れています。


修練あるのみです。

今日はこんなところで。

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