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2014/12/23

平成26年12月21日練習

日曜はいつもの練習会に参加です。

先のレッスンと試合以降、肘が痛かったので、練習会参加前にラケットセッティングを変更。

従来:SRIXON REVO V 3.0
   Baborat RPM Blast 1.25mm 54lbs

張りあがりの面圧はおそらく65ぐらい。
だいたい2日間でストンと落ちます。
1ヶ月で45ぐらいでしょうか。もうちょっとあるか。
大体この辺が好みのようです。

これは、夏場のセッティング
底打ち感があり、不用意な飛びが出ない。
緩くなってもグリップが厚めになったので問題ない。

ところが、冬場になり、ストリングが硬くなったのか?
振動が結構肘に響くようになりました。


今回:SRIXON REVO V 3.0
   Baborat RPM Blast 1.30mm 48lbs

ラケットにもよりますが、ポリは45~46lbsぐらいを下回ってくると、硬さの中にある弾き感がなくなってしまうので、それを失わない程度に張りを落とす。
その上で、ゲージを太くして打球感を鈍く。

ラケット自体が、トップ部の伸縮率4倍のカーボン搭載により、結果として衝撃を緩和するような感じなので、冬場はこんな感じかなと。

これ以上の振動緩和を考える場合は、ハイブリットで横糸をナイロンかな。
この場合は、テンションをまた少し見直すようですね。


・・・という感じで、当たりをつけて変更しました。


結果は、まずまずです。
練習中は痛い場面もありましたが、改めて壁打ちでスイングの確認の機会を得たという感じです。

痛めた要因は、新しいうち方を習得した、バックの打球位置。
グリップ部をのぞいた部分が打球線上を基本に体より前に。
打点が前だから難しさがありますが、調整感覚を先のレッスンで学んだので、練習あるのみ。
厚いグリップは打点は近いものです。

ナチュラルドライブは落差を利用して。そんな感じです。


フォアハンドは、厚く握ってびゅ!っと振るのですが、薄かったときのように、振り子の滑らかなリズムを改めて確認。打点は体を開いて前。少し遠め。

フォアもバックも、打点の確認と、打球時のタイミング調整をキッチリするようにして、暫くは差をつけないようにしてみたいと思います。


サービスは、
・体を前にする。
・あしー、腕!
・打点の確認。

この3点をきをつけました。

お相手の方から、ゆったりとしたスイングの割りに、ぴゅ!っと球が来るので、余計に伸びが感じるとのこと。
ありがとうございます。


スマッシュは、
・右手グリップの位置。
・後ろに走るすばやさ。(体の開き具合)
・落下点から若干横によける


まだまだ修練が必要です。
がんばります。

今日はこんなところで。

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