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2014/12/28

平成26年12月28日練習

平成26年12月28日練習


日曜は午前中に2H某有志の練習会。
午後はいつもの練習会に参加です。


午前中は、ストローク、ボレスト、スマッシュ。そしてストローク。

課題
 ①フォアの体の開きの再現性。
  痛みの原因となるスイングのクセの推定。

 ②バックハンドの練度。

 ③スマッシュの準備。練度。

 ④サービスでの動きのつけ方


この4点を練習しました。

①フォア
 体を開くことは、大きく分けてこの2点を注意すればよさそうです。
  ・右ひじを打ち終わりに打球方向に向ける。
   上腕がまっすぐ前に向けばよい。
   そうすると前向きに打ち、惰性で左にも向く。
   左肩を入れすぎか。

  ・腰も前を向く。(モモのけりだし。足の裏を後ろに見せるぐらい)
   当たり前のことですが、打球時にこれができていない。
   グッと腰を切ったら、それを伸ばさないことには使い切れない。
   試合中は腰を落とすだけ。それを意識していればよさそう。
   昔の注意点そのままです。

   ワイパーを意識するあまり、左脇への引っ張り込み。
   体軸を意識した打球をした上でワイパーを使うこと。
   かたっぽを意識していたので、かたっぽを忘れてしまっていたのがいけなかったようです。

   なお、コークスクリューパンチのようなスイングは厳禁。
   これをやったら、2球ぐらい打ったら再発。
   重たいラケットを手先にぶら下げているので、負担が蓄積した最後は上腕が痛みます。


②バック
 バックで打つことの判断を早くし、準備が速く終わる。
 高い位置にセットして落差を利用してドライブをかける。

 この2点だけ。
 これを実現するためのコツは秘密。
 忘れないように。

 松原コーチにも、準備が出来ていれば、ほぼ入っているとお墨付きを頂いていましたので、この点を。
 そして、打点を前に取るのがコツなので、早目の準備から踏み込み時の前脚の作り方で間を計るコツを徹底して行います。

 午後の試合でもバックハンドは安定しています。
 逆にチャンスボールです。


③スマッシュ
 肘が痛くて、右腕のセット位置に持ってこれない。
 その遅れと、一定の振り子の間。
 素早い落下点への動き。

 この点が揃ってくると、安定してきました。
 最初の10球ぐらいは悲しくなりましたが、大分安定しました。

 試合でも大分撃てたので良かったです。


④サービス
 あしー、腕。
 体の開き。

 意識していましたが、肝心な点を忘れていました。
 肩の線の使い方。
 がんばります。

 先のコーチの指摘のフットフォルトは、前目にほおったときに、無意識に体を動かして、自分の打球位置に動いていた様子です。
 トスを安定させたいと思います。


試合全般
 フォアの腕の痛みは、高い打点で再現されます。
 そこを狙われていましたが、バックを狙われたときは逆にチャンスボールになってきました。
 スマッシュは、まあまあです。

 4先の試合は3戦全敗でしたが、フォア以外はまずまずです。
 打ち方に気持ちが流れると、目の使い方を忘れます。

 フォアは腰を落として。肘を打球方向に。
 バックは準備命。そして間を計る。


まだまだ修練が必要です。
がんばります。

今日はこんなところで。

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