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2015/01/14

平成27年1月11日試合

今日はとある集まりでの反省会ならぬシングルスの試合の集い。
3ブロックに分かれてリーグ戦。その後順位別トーナメントの試合です。


第1試合 1-6

随一と目される方との試合。

すばらしいサービスが中々返せず、防戦一方。
返せてもボレーに出られて、落ち着いて対応されてしまいます。

こちらのサービスもうまくいなされてストロークに持ち込まれます。
落ち着いていて、ストロークの打ち合いになるようにしている様子。
無理な攻撃は損と踏んでラリーに付きあうつもりで打ちますが、甘い球は逃さずストレートを打たれて抜かれることも多々ありました。

もう少しで競ることが出来るかもしれませんが、いま一歩足りません。
そもそも全てのショットに安定感がある相手。穴がありませんのでプレースメントを問われます。

イーブンラリーを考えたときに、クロスもしくはコートの中央でも良いので、出来るだけ伸びのある重い球を打ちたいものです。
その上で、浅い球があれば中に入って打っていく。

これぐらい単純に考えて作戦を立てて、自分の武器を生かすべきでした。
肘の具合は理由にしたくないのでこんなところで。


第2試合 1-6

すばらしいサービスの持ち主。
加えて試合経験で負けています。

こちらのサービスに慣れていて、リターンがかえってきます。
その上、リターンダッシュやストレート、角度狙いが多い。

ラリーすることが出来ずに淡白な展開。

第1試合もそうでしたが、ボレーを積極的に使われ、その上ドロップ。
私は前が弱いようです。
第1試合のときはストレート抜きを意識しましたが、相手の球が伸びてきてこちらのミス多し。
今回はドロップが多かった。

試合後にお話を聞いたところ、ラリーに持ち込むと不利と見て、作戦を練っていたようです。
完敗です。


ブロック3位となり、3位リーグになります。

第3試合 6-5
序盤はサービスとリターンでポイントを重ねますが、肝心なところでミスをし始める。
そして、相手も甘く入った球は、フォアハンド逆クロスのアングルを狙ってきます。
これがかなりな確率で打たれてウイナーを奪われます。得意の様子です。

中盤以降はジュースのポイントで落とすことが多く、一進一退の様相。
出来るだけクオリティの高い球を打ち込むように専念し、何とか競り勝つことが出来ました。


第4試合 6-4
序盤は先行して4-0となりましたが、そこから4ゲーム連取されたと思います。
バックハンドもチャンスは打ち込めるようになって来ましたが、ちょいミスが出ます。後半はフォアで1球目から勝負するようにしました。そこで出来るだけ展開を作る。
どちらが勝ってもおかしくなかったと思います。


以降の試合はダブルスです。

第5試合は4-3で勝利。
第6試合は0-4だったかな。

肘痛がひどくなりましたので、ここで時間を少し余して離脱と相成りました。

シングルスでの課題

穴のない相手への対応、作戦が必要です。
昨年の前半の試合経験からも、攻められると思って打ち込んで仕損じたケース多々。
相手の空きスペースばかり見ていて、自分が攻撃できる態勢にない。もしくは追い込まれているのに無理に打ちにいっていたことが状況として読めていなかった。

よって、作戦に頼りすぎない。戦況を感じること。
先ずは、イーブンに戻すこと。しっかりした球を打つこと。
その中で、浅くなった球をしっかり中に入って打っていくこと。

それらを読むためには、目の使い方が大切かな。

今日はこんなところで。

以下防備録


フォアハンド

これを実現するために気をつけたのが、目の使い方。

これにより、打点が最適化され、
 厚く握る。
 ステップもオープンスタンス。動きの面も自然と最適化。
 グリップに合わせて正面を向いて右ひじをしっかり打球方向に向ける。

これが出来ていると、何の抵抗感もなくボールが打ち出されていく。
ただし、痛みはワイパーの納めのところで若干ながらある。


そこで、ワイパーの納めどころを、左腰ではなく、左胸の前にする。
腕を真横に振りぬいて、右の上腕を斜め左に向けるぐらい。(右ひじの位置が右胸正面)結果としてラケットにワイパーがかかり、自重で下へ向かう。

意識して下へ引っ張りすぎていたかもしれません。
今一度、目の使い方と、右ひじの前向きを行っていきたいと思います。

それと、軸回転ゆえに、ボールの少し外側からラケットが入る感じ。
この感じを忘れないこと。


バックハンド

軽くハの字のステップ。
セット位置高め。
ラケットヘッドの軌道。
打点の最適化。


ほぼ半自動的に打てていますので、最重要課題は、打点の最適化。
打点が前ゆえに難しさがあるだけ。

結果的に目の使い方です。

打点(打ち方・腕の振り方)もはっきりしたので、
後はその球の軌道に体を持ってくればよいだけ。
そのための目の使い方。

至極簡単なことなのです。


だいぶ打ち方が、かみ合ってきました。


サービス

肩の線の使い方をしっかり行ったうえで、あしー、腕!
後は、肘が残ってくれば最終加速が得られそうですね。

がんばります。

課題
(技術面)
 ①フォアの体の開きの再現性。
 ②バックハンドの練度。
 ③スマッシュの準備。練度。
 ④サービスでの動きのつけ方
(試合面)
 経験不足
 目の使い方の修練


フォアハンドの修正の思いついたこと

最近、ステップが昔に戻っている。
ストリングセッティングがハードなので、知らない間に昔の打ち方になっている。
だから開きにくい。

改善案
 ストリングを緩く
 軸足を、前足より前にステップして打つ
 腰も前を向く。(モモのけりだし。足の裏を後ろに見せるぐらい)
 右ひじを打ち終わりに打球方向に向ける。
 左脇への引っ張り込み。
 体軸を意識した打球をした上でワイパーを使うこと。

大分違和感はなくなっているのですが、まだフォアで鈍い痛みが出る。
フォアもバックも厚く握り、もっと緩く張っても良いかもしれません。

意識しすぎない。かたっぽを考えたら、かたっぽを忘れないこと。

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