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2015/01/18

平成27年1月16日練習、18日練習

金曜はいつもの練習会。
日曜もいつもの練習会に参加です。

肘の様子を見ながらになります。
実はこの日はnewラケットの投入。
スリクソン revo x 4.0

金曜では、慣らしを含めての練習です。
振動は比べれば少なくなり、ラケットの厚みの割には飛ばない。
といった印象です。

グリップテープをつけていなかったので、その分だけ印象は変わるかもしれません。

サービス、ストロークそれぞれさほど違和感はありません。
全体的に少しだけ慣れが必要です。

バックハンドは入っています。
サービスは走ってます。
皆さんの評価からもそのように感じます。
このまま練習していきたいと思います。

フォアハンドは、肘を打球方向に向けるように。
そうすることで、うまく体が開けているようです。

練習あるのみです。


日曜はいつも参加させていただいている練習会に参加です。
グリップテープを巻き、壁打ちで慣らし運転。

その後、ダブルスの試合です。

2H経過後、2面展開になりましたので、1対1のラリーをお願いいたしました。
ありがとうございます。

逆クロスは安定しています。
順クロスが問題です。
ミスが多かったので、考えたのが、
フォアは、肘を打球方向に向けて打つ。
そうすることで、自然と体に巻きついて、ドライブをかける。

バックハンドは、松原先生のご指導のとおり。
昔よりだいぶ安定してきています。
脚のハの字は忘れないように。


ラリー中に思ったのが、球を追わないこと。
だからシングルスでは勝てない。
そう思い、シングルの設定でしっかり追いかけるようにしました。


マラソンも間に挟みながら、しっかり取り組んで行きたいと思います。

今日はこんなところで。


以下防備録

シングルスでの課題

穴のない相手への対応、作戦が必要です。
昨年の前半の試合経験からも、攻められると思って打ち込んで仕損じたケース多々。
相手の空きスペースばかり見ていて、自分が攻撃できる態勢にない。もしくは追い込まれているのに無理に打ちにいっていたことが状況として読めていなかった。

よって、作戦に頼りすぎない。戦況を感じること。
先ずは、イーブンに戻すこと。しっかりした球を打つこと。
その中で、浅くなった球をしっかり中に入って打っていくこと。

それらを読むためには、目の使い方が大切かな。


フォアハンド

これを実現するために気をつけたのが、目の使い方。

これにより、打点が最適化され、
 厚く握る。
 ステップもオープンスタンス。動きの面も自然と最適化。
 グリップに合わせて正面を向いて右ひじをしっかり打球方向に向ける。

これが出来ていると、何の抵抗感もなくボールが打ち出されていく。
ただし、痛みはワイパーの納めのところで若干ながらある。


そこで、ワイパーの納めどころを、左腰ではなく、左胸の前にする。
腕を真横に振りぬいて、右の上腕を斜め左に向けるぐらい。(右ひじの位置が右胸正面)結果としてラケットにワイパーがかかり、自重で下へ向かう。

意識して下へ引っ張りすぎていたかもしれません。
今一度、目の使い方と、右ひじの前向きを行っていきたいと思います。

それと、軸回転ゆえに、ボールの少し外側からラケットが入る感じ。
この感じを忘れないこと。


バックハンド

軽くハの字のステップ。
セット位置高め。
ラケットヘッドの軌道。
打点の最適化。


ほぼ半自動的に打てていますので、最重要課題は、打点の最適化。
打点が前ゆえに難しさがあるだけ。

結果的に目の使い方です。

打点(打ち方・腕の振り方)もはっきりしたので、
後はその球の軌道に体を持ってくればよいだけ。
そのための目の使い方。

至極簡単なことなのです。


だいぶ打ち方が、かみ合ってきました。


サービス

肩の線の使い方をしっかり行ったうえで、あしー、腕!
後は、肘が残ってくれば最終加速が得られそうですね。

がんばります。

課題
(技術面)
 ①フォアの体の開きの再現性。
 ②バックハンドの練度。
 ③スマッシュの準備。練度。
 ④サービスでの動きのつけ方
(試合面)
 経験不足
 目の使い方の修練


フォアハンドの修正の思いついたこと

最近、ステップが昔に戻っている。
ストリングセッティングがハードなので、知らない間に昔の打ち方になっている。
だから開きにくい。

改善案
 ストリングを緩く
 軸足を、前足より前にステップして打つ
 腰も前を向く。(モモのけりだし。足の裏を後ろに見せるぐらい)
 右ひじを打ち終わりに打球方向に向ける。
 左脇への引っ張り込み。
 体軸を意識した打球をした上でワイパーを使うこと。

大分違和感はなくなっているのですが、まだフォアで鈍い痛みが出る。
フォアもバックも厚く握り、もっと緩く張っても良いかもしれません。

意識しすぎない。かたっぽを考えたら、かたっぽを忘れないこと。

今日はこんなところで。

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