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2015/01/28

平成27年1月28日練習

水曜はいつもの練習会に参加です。
肘の様子を見ながらになります。

ラケットですが、X4.0は収まらない。
ストリングの緩みなのか。
実は、日曜の練習会でも、尊敬する先輩に指摘されていました。

そこで、改めてV3.0を使ってみました。
あっ。収まってる。
なんともラケット選びとは難しいものです。

今日の感触からは、ストレスがない。
戻すことを決意。


さて。
打ちながら矯正法の確認。

最初の設定。
○体軸を意識した打球をした上でワイパーを使うこと。
 今回はこれを無理なく行うために苦労しているところ。

◎ラケット面を外(下)に向ける。
 グリップを確認して、フルウエスタンにすればよいこと。
◎ラケットワーク、ワイパーの簡単な基本
 特にボールとラケット面の関係性。
◎肩の線を意識して。
 ・右肩が打ち終わりに打球方向へ(体が左に向く)
 ・高い打点のときは、その線を斜めに。

いいボールが行っているので、これで暫くは感覚をならしたいと思います。


サービスは走ってます。
このまま練習していきたいと思います。

ボレーは、バックはさほど問題ない。
フォアは、肩を軸にして、バックと同じように。
グリップを固定して左に持ってくればよいだけのこと。

全体的に、固定すべき部分と、動かすべき部分がやっと理解できたかな。
がんばります。


以下防備録

シングルスでの課題

穴のない相手への対応、作戦が必要です。
昨年の前半の試合経験からも、攻められると思って打ち込んで仕損じたケース多々。
相手の空きスペースばかり見ていて、自分が攻撃できる態勢にない。もしくは追い込まれているのに無理に打ちにいっていたことが状況として読めていなかった。

よって、作戦に頼りすぎない。戦況を感じること。
先ずは、イーブンに戻すこと。しっかりした球を打つこと。
その中で、浅くなった球をしっかり中に入って打っていくこと。

それらを読むためには、目の使い方が大切かな。


最重要課題は、打点の最適化。
 打点が前ゆえに難しさがあるだけ。

 結果的に目の使い方です。


打点(打ち方・腕の振り方)もはっきりしたので、
後はその球の軌道に体を持ってくればよいだけ。
そのための目の使い方。
至極簡単なことなのです。


サービス
 肩の線の使い方をしっかり行ったうえで、あしー、腕!
 後は、肘が残ってくれば最終加速が得られそうですね。


課題
(技術面)
 ①フォアの体の開きの再現性。
 ②バックハンドの練度。
 ③スマッシュの準備。練度。
 ④サービスでの動きのつけ方
(試合面)
 経験不足
 目の使い方の修練

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