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2015/01/08

平成27年1月7日練習、考察

平成27年1月7日練習、考察


今日はいつもの水曜練習会。
テニス肘にならない打ち方の実践です。

フォアハンド

これを実現するために気をつけたのが、目の使い方。

これにより、打点が最適化され、
 厚く握る。
 ステップもオープンスタンス。動きの面も自然と最適化。
 グリップに合わせて正面を向いて右ひじをしっかり打球方向に向ける。

これが出来ていると、何の抵抗感もなくボールが打ち出されていく。
ただし、痛みはワイパーの納めのところで若干ながらある。


そこで、ワイパーの納めどころを、左腰ではなく、左胸の前にする。
腕を真横に振りぬいて、右の上腕を斜め左に向けるぐらい。(右ひじの位置が右胸正面)結果としてラケットにワイパーがかかり、自重で下へ向かう。

意識して下へ引っ張りすぎていたかもしれません。
今一度、目の使い方と、右ひじの前向きを行っていきたいと思います。

それと、軸回転ゆえに、ボールの少し外側からラケットが入る感じ。
この感じを忘れないこと。


バックハンド

軽くハの字のステップ。
セット位置高め。
ラケットヘッドの軌道。
打点の最適化。


ほぼ半自動的に打てていますので、最重要課題は、打点の最適化。
打点が前ゆえに難しさがあるだけ。

結果的に目の使い方です。

打点(打ち方・腕の振り方)もはっきりしたので、
後はその球の軌道に体を持ってくればよいだけ。
そのための目の使い方。

至極簡単なことなのです。


だいぶ打ち方が、かみ合ってきました。


サービス

肩の線の使い方をしっかり行ったうえで、あしー、腕!
後は、肘が残ってくれば最終加速が得られそうですね。

がんばります。


金曜の練習会は、大事を取ってお休みしようと思います。

以下防備録


課題
(技術面)
 ①フォアの体の開きの再現性。
 ②バックハンドの練度。
 ③スマッシュの準備。練度。
 ④サービスでの動きのつけ方
(試合面)
 経験不足
 目の使い方の修練


フォアハンドの修正の思いついたこと

最近、ステップが昔に戻っている。
ストリングセッティングがハードなので、知らない間に昔の打ち方になっている。
だから開きにくい。

改善案
 ストリングを緩く
 軸足を、前足より前にステップして打つ
 腰も前を向く。(モモのけりだし。足の裏を後ろに見せるぐらい)
 右ひじを打ち終わりに打球方向に向ける。
 左脇への引っ張り込み。
 体軸を意識した打球をした上でワイパーを使うこと。

大分違和感はなくなっているのですが、まだフォアで鈍い痛みが出る。
フォアもバックも厚く握り、もっと緩く張っても良いかもしれません。

意識しすぎない。かたっぽを考えたら、かたっぽを忘れないこと。

今日はこんなところで。

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