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2015/07/18

平成27年7月17日練習、18日練習

平成27年7月17日練習、18日練習


17日は、金曜のいつもの練習会に参加です。
人数が多かったので、軽く打てただけでも良しとします。
ありがとうございます。

構えのチェック。横向きなどの関係を整理。引き方です。


フォア
肩の線は打つ方向へ。(軽く開いておいても良し)
ラケットを持つ手は胸の正面側(右肩の上の位置に手首がくる)へ高い位置に。
このときに肩の角度。腕の向きですが、前ならえ。です。
肘は軽く曲がっていてよし。
腰を落としてオープンスタンス。

フォアの考え方はさほど間違ってない。
若干からだが開き気味でも問題ない。
高い位置にグリップを持っていけてないことが問題。
力を抜きすぎている。

このセットの際に、普通にまっすぐラケットを立てることにしました。

バック
肩の線は打つ方向へ。
ラケットを持つ手は胸の真正面(肩の高さに手首がくる)ほどほどに結構高い位置に。
このときに肩の角度。ラケットを両手で支えてまっすぐに立てる。
これによって、反動でヘッドを落としやすく、トップスピンを多くしやすくします。
手首はそれほど動いてないようです。

出来るだけ高い位置にセットするのがコツですが、なかなか上がりきらない。
特にスピード感があるラリーに間に合わない。
腕を気にすると肩の線が横に向けていない。
なので、三角形をキッチリ作ってしまえば、狂いようがない。

肘は軽く曲がっていてよし。
腰を落として前足のまたの角度をしっかりと。


ここまでくると、あとは球のイメージだけ。
いずれも前で捉える。衝撃感のない伝わるポイントで。

なお、振れる時と振れないときの見極めもしっかりと。
特にバックハンドリターンは。


サーブは、段々となれてきました。
軽く伝わるポイントの確認と、球筋をイメージした上で、ラケットの通過線のイメージを。
トスは高く高く。
単純にトスの練習をすればよさそうです。

サーブはかなり調子良かったように思います。
練習が必要です。
ストロークもです。

がんばります。


18日はお呼ばれして、6Hテニスです。
ありがとうございます。

ダブルスの試合と、久しぶりの球出し練習です。

ストロークの良い確認練習になりました。
フォアもバックも調子が上がってきました。
ラケットヘッドを立てて、反動を利用した上下動をつける方法は有効ですね。
無理なくラケットヘッドを走らせることが可能です。
これによって回転も安定してかかるので、フォアとバックの深さのムラがなくなりました。

これに加えて、ボールのイメージをしっかり持つようにします。
目の導入と集中を高める。
後半は調子が上がってきました。


集中を上げていくとプレーの配給や、相手の調子の良し悪しの把握まで出来てきます。
がんばります。

今日はこんなところで。

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