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2015/10/02

平成27年10月2日練習

平成27年10月2日練習

2日は、定例の金曜練習会。
クレーの2面展開。

当初、爆弾低気圧の影響による雨で使用できるかコンディションが心配されましたが、何とか使用可能とのこと。
参加者も少ないかと思いましたが、思ったより多くてよかったです。

今日は練習に凝れなかったある人が、tennis offで練習会の参加者を募ってくれていたので、1名ご参加。
良い緊張感でした。
ご参加いただきまして、ありがとうございました。


11日ぶりのテニスなので、スイングを掴むのに若干手こずります。
まず、目がなれない。
スイングが一瞬遅れがち。
ちょっとした準備がしっかり間に合うように気をつける。
そして、各種目別のチェックポイントを復唱して、スイングしていきます。

練習自体は、ストロークをひとしきり行った後、
サービス&リターンを2カゴ。
そしてダブルスのゲームを4ゲーム消化で全員で。
皆様お疲れ様でした。


フォアハンド

ラケット面のチェック。
体の開き具合のチェック。
最初は肩の線。
次にお腹の向き。


バックハンド

ラケットのセット位置を高く。
脚を前に出す。
落とすと同時にお腹を突き出す。
ドライブをかけるときの面の抜き方。

引いた時のラケットの角度はせいぜい50度。
握った手首を追い越さない程度の角度に。


サービス

肩の線を使う。
打球の飛球線は、打ち下ろしイメージ。
体の開き具合とトスのスタート位置。
トントンするときは、前足の右側。
軸の少し後ろで触る。
腕を捻りきる。


スマッシュ

肘の高さ。
動きの遅さ。
体の(肩の)開き具合。
腕を捻りきる。
打点に入ること。

スマッシュは、肘を上げることを意識して。
習熟が必要です。


ボレー

手首は120度。肩軸で打つ。
ただし肩の線ではない。

フォアボレーは脇をあけるように引く。
逆クロスの面の使い方も試す。

体制を整えることを重視して。

前回の試合での練習が結構効いているみたいで、当日はへばりましたが、結果的には良かったかもしれません。


サービス、ストローク、スマッシュとも習熟が必要です。
緊張する場面で振り切る自信が必要です。
そのためには、練習あるのみ。

展開は、前に出たときのロブへの対応がまだまだです。
深く入るのが前提ですが、前に動いたときにロブが入る。
その前提で対応することを考えておかなければなりません。


今日はこんなところで。

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