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2015/10/31

平成27年10月23日、30日練習

平成27年10月23日、30日練習

23日、30日は、いつもの金曜練習会です。
23日は、1面に9名の構成で、軽く流した感じ。
その後は素振りの日々。(ちょこっとだけ)

30日は、剛の者2名が新たに加わり、2面展開で7名。
久しぶりに打ちまくりました。

サービス、ボレー、スマッシュ、ストロークともに一通り確認できたのでよかったです。
フォアボレーだけはいま少し練習が必要です。
ストロークはしっかり腰を落とす。


フォアハンド

ラケット面のチェック。
体の開き具合のチェック。
最初は肩の線。
次にお腹の向き。


バックハンド

ラケットのセット位置を高く。
脚を前に出す。
落とすと同時にお腹を突き出す。
ドライブをかけるときの面の抜き方。

引いた時のラケットの角度はせいぜい50度。
握った手首を追い越さない程度の角度に。


サービス

肩の線を使う。
打球の飛球線は、打ち下ろしイメージ。
軸の少し後ろで触る。
腕を捻りきる。

トントンするときは、前足の先ぐらい。どこでも良い。
トスに入る前に、ラケット面とボールが接触する位置がベストの位置。
それだけ。このときにラケットを持つ手首が決まることもポイント。
打球時に、しっかりその形に戻ってくる。
高めにトスを上げたあとは軽く微調整して振り切る。


スマッシュ

◎肘の高さ。
・動きの遅さ。
・体の(肩の)開き具合。
◎腕を捻りきる。
◎打点に入ること。

・スマッシュは、肘を上げることを意識して。
 そして手首を折ってラケットの角度を。
 球を(打点を)ラケットの先で指しておく
 松岡修三の番組のように斜め上にラケットを向けてこの手首の角度を作る。
 すると、スイングして打球すると、その形がしっかり戻ってくる。


ボレー

手首は120度。肩軸で打つ。
ただし肩の線ではない。

・フォアボレーは脇をあけるように引く。
 逆クロスの面の使い方も試す。
 体制を整えることを重視して。


練習は、ダブルスを4ゲーム消化で。
その間、3名で1ゲーム交代のシングルス。

いい練習になりました。
ありがとうございました。


練習試合では、試合運びに重点を置いて臨みます。
①打球後に相手を見るポイントを重視。
 相手の手を感じる。

②コートにバウンドしたボールに対して判断。実行。
・守備に徹する
・攻撃に転ずる
・ポイントを取る

特にポイントを取るときはミスしても良い。
最後を取れるからこそ差をつけられる。
されど、意識しすぎて消極的になることは、良くない。
ポイントを取る、攻撃に転ずるときの自分の判断を信じて積極的に。

そして、試合後は、どういう姿勢や作戦で臨んだかを振り返る。
これがないと次につながらない。

まだ訓練が必要です。
ありがとうございました。


サービスが安定したので、自分も安心して打てます。
でも、ダブルフォルトは通して2-3回。まだまだです。

厚めに握ってから調子が良い。
壁打ちした後でしたので、全体的に調子良い。

バックハンドは入っています。
フォアは正面に入ってきた球の処理がまだまだ。ミスが多かった。
スマッシュも今回は3回ほど打つ機会がありましたが、試合中はノーミス。
上出来です。


ややガットを硬く張りすぎた。
ボールの状態が悪かったので、そのせいもあるか。
肘の重さの残り具合からすると、もう少しテンションを落とすことが必要か。

RPMブラスト1.3を43lbsでちょい硬い。
イソスピードControl Classicを50lbsでちょうど良かったので、ポリは1割から2割の範囲で落とすのですが、思い切って2割落としてよかったかもしれません。

また戻そうかと思いましたが、ロールが減らないので、今度張るときは、40lbsにしてみます。


今日はこんなところで。

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