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2015/11/01

平成27年11月1日KTC団体戦試合

11月1日は、古巣の小田急秦野でKTCリーグの試合です。
年に1回ペースですね。


サービス

 肩の線を使う。
◎打球の飛球線は、打ち下ろしイメージ。
 軸の少し後ろで触る。
 腕を捻りきる。

スマッシュ

◎肘の高さ。
・動きの遅さ。
・体の(肩の)開き具合。
◎腕を捻りきる。
◎打点に入ること。

◎打点にはいる位置ですが、ラケットの先を指しておく。
 そのラケットが見えている位置の真上ぐらい。

・スマッシュは、肘を上げることを意識して。
 そして手首を折ってラケットの角度を。
 球を(打点を)ラケットの先で指しておく
 松岡修三の番組のように斜め上にラケットを向けてこの手首の角度を作る。
 すると、スイングして打球すると、その形がしっかり戻ってくる。


ボレー

手首は120度。肩軸で打つ。
ただし肩の線ではない。

・フォアボレーは脇をあけるように引く。
 逆クロスの面の使い方も試す。
 体制を整えることを重視して。
・今日は少しだけコンパクトに。
・面は直立。


試合では、試合運びに重点を置いて臨みます。
①打球後に相手を見るポイントを重視。
 相手の手を感じる。

②コートにバウンドしたボールに対して判断。実行。
・守備に徹する
・攻撃に転ずる
・ポイントを取る

特にポイントを取るときはミスしても良い。
最後を取れるからこそ差をつけられる。
されど、意識しすぎて消極的になることは、良くない。
ポイントを取る、攻撃に転ずるときの自分の判断を信じて積極的に。

そして、試合後は、どういう姿勢や作戦で臨んだかを振り返る。
これがないと次につながらない。

まだ訓練が必要です。
ありがとうございました。


1順目はサービスが不安定。
松原コーチの教えから、球筋のラインをイメージ。
安定しました。

バックハンドは入っています。
試合で入ってきているので、かなり自信になります。


さて、結果です。
1-6,3-6

3セットマッチノーアドです。
相手は軽く流してきたので、攻撃です。
しかし、サービスが不安定。
ラリーに持ち込めば、それなりに競ってきますが、その前に終わることも多々あり。
ポーチの練習が必要です。

0-4となり、食い下がります。
ノーアドはその1発が失敗するとそれで終わるので、競った場面では不利なのかどうなのか。
しっかりラリーが続いて、ふわっと手元に落とそうとしてくるときに、浅い球は追いつけばチャンスをしっかり決めていきます。
もしくは甘い球は、ドライブボレーでキッチリ決めていきます。

しかしながら、相手のラインギリギリのボールに押し込まれたり、角度のあるポーチに阻まれてあっけなく終わりました。

前に出てくることが多いので、ロブも使いましたが、ちょっとミスが多かったか。
試合になって洗濯するショットなので、練習不足でした。


RPMブラスト1.3を43lbsでちょい硬い。
もう一本を40lbsで張りなおし。

チームは若手の活躍で勝利!
次回がんばります。。。


昨日、子供をスクールデビューさせました。
レッドクラス。怪獣クラスです。
ほほえましい。

小さいときは結果を追求しない。
楽しかったか。
どんなことにチャレンジしたか。
練習どおりできたのか。

そういうところを重視していきたいと思います。

たとえるならば、自分が運転しているときに、動作を事細かに指摘されても、息苦しいだけ。
それと同じですね。


今日はこんなところで。

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