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2015/11/08

平成27年11月8日KTC団体戦試合

平成27年11月8日KTC団体戦試合

11月8日は、雨の中、KTCリーグのMIXの試合です。
前日の土曜日に子供を連れて壁打ちしましたが、少しは感覚が出せたので良かったです。

サービス

 肩の線を使う。
◎打球の飛球線は、打ち下ろしイメージ。(◎ボールの上を触る)
 軸の少し後ろで触る。
◎腕を捻りきる。

スマッシュ

◎肘の高さ。
・動きの遅さ。
・体の(肩の)開き具合。
◎腕を捻りきる。
◎打点に入ること。

◎打点にはいる位置ですが、ラケットの先を指しておく。
 そのラケットが見えている位置の真上ぐらい。

・スマッシュは、肘を上げることを意識して。
 そして手首を折ってラケットの角度を。
 球を(打点を)ラケットの先で指しておく
 松岡修三の番組のように斜め上にラケットを向けてこの手首の角度を作る。
 すると、スイングして打球すると、その形がしっかり戻ってくる。


ボレー

手首は120度。肩軸で打つ。
ただし肩の線ではない。

・フォアボレーは脇をあけるように引く。
 逆クロスの面の使い方も試す。
 体制を整えることを重視して。
・今日は少しだけコンパクトに。
・面は直立。


試合では、試合運びに重点を置いて臨みます。
①打球後に相手を見るポイントを重視。
 相手の手を感じる。

②コートにバウンドしたボールに対して判断。実行。
・守備に徹する
・攻撃に転ずる
・ポイントを取る

特にポイントを取るときはミスしても良い。
最後を取れるからこそ差をつけられる。
されど、意識しすぎて消極的になることは、良くない。
ポイントを取る、攻撃に転ずるときの自分の判断を信じて積極的に。

そして、試合後は、どういう姿勢や作戦で臨んだかを振り返る。
これがないと次につながらない。

まだ訓練が必要です。
ありがとうございました。


1順目からサービスが安定。
松原コーチの教えから、上を触る。球筋のラインをイメージ。
安定しました。

バックハンドは入っています。
試合で入ってきているので、かなり自信になります。


さて、結果です。
6-1,6-1

3セットマッチノーアドです。
リターンが甘いので、冒頭からポーチを入れます。
浅く落としてきたのが、高めに浮くので、角度をつけて。
サービスは良かった。
ラリーに持ち込めば、相手のミスが引き出せています。

第二ゲームに入り、前に出てボレーに持っていくと、ロブを多用されます。
うまく深く打ってこられます。
リターンも、バック側に入ってきますが、ちゃんと返せているのであせらずに。
フォア側はしっかり打っていきます。

全体として、しっかり踏み込むことを意識していきました。


RPMブラスト1.3を40lbsを使いました。
ちょうど良い感じ。

チームは惜敗です。
次回がんばりましょう。


試合後に、30分ほど軽くラリーを行いました。

フォアが中々走らなかったので、スイングを整理。
○お腹を意識して腰を使う。しっかり前向き。
◎打球後にグッ!と引っ張り込み。

打球後にトップスピードを作るようにしたところ安定しました。

バックは、もう少し落差を作る必要があります。
引いた位置が低い。
そこから腰の位置に落とすと同時に腰を入れる。

安定しているので、このままいけそうです。
相手してくれた20代は流石のお付き合い。
合わせてくれています。脱帽です。


今日はこんなところで。

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