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2016/04/11

平成28年4月8日練習、10日団体戦参加、ラケット考察

8日は金曜練習会に参加です。
仕事が忙しく遅れての参加。


スイングは基本の確認。
破たんのなくなる、それなりの振り重みがあれば、うち終わりはあまり考えない。
余計な思考がなくなるのでその分安定するし、目の使い方に集中できる。
後は引き方だけ。


目の使い方
球のやり取りをイメージして
・自分が打つ球筋と
・相手の打つ球筋に合わせる。
・やり取りする球の○○
・やり取りする球の○○


テニス全般としては、目の使い方を注意。
そして、スイング全般としては、お腹を前に。


フォアは腕を伸ばして高い位置に引くこと。
肘が曲がっていると窮屈で結果としてスイングスピードが上がっていない。

そして、肩の線を抑えすぎたか。
うち終わりは180度回っているのが良いので、もう少し積極的に使うことにします。
結構横振り。


バックは上下動を確認。結構縦振り。
引いた形を重視。

打ちながら、面を垂直に保つことを意識したところ、不安なく振り切れる。
立てる分だけしっかり上に抜けるので、振り抜きに躊躇が消える。
これが必要ですね。
うち終わりは考えないこと。

所詮、打球の球筋に合わせる以外にない。
最も、躊躇なく振り切ることが重要です。


・・・ところが、このとき、バックは余計なイメージをつけてしまった。
youtubeで見た動画がいけなかった。
手を開く感覚は、昔やっていたこと。
これが、直線的なスイングになりやすい。

練習会ではさほど感じなかったが、試合の中ではうまくなかった。


全般的に。腕を力を込めて振る。
特に振り始めが肝心。
でんでん太鼓にこだわりすぎない。

10日は某団体戦。
仕事の忙しさの中で、何とか練習の時間を取りながら臨んだ試合。

1-6,3-6
ダブルス5での参加。

お相手は、ミスが少なくラリーをしてくる展開。
スキを見てアタックされる。

こういう時は、こちらも我慢してラリーを続けるのが肝要。
自分から無理してのミスが多く、申し訳ない。
後半切り替えていきますが、まだまだです。

ラリーのペースがスローペースで、回転をかけ、球を高めに送ってこられます。
高い打点が不得意の相手に対しての常とう手段。
そして、両方とも片手バックなので、バック側にプレースメント。
自信を持っていたバックが入りません。

辛抱強く持っていくのですが、お相手のほうがゲームメイクがうまかった。
レベル的には差を感じなかったので、完全に自分に負けたような試合でした。
完敗です。


試合運び、練習度合いの確保など、課題はまだまだありますが、頑張っていきたいと思います。
いい目標建てになったと切り替えてまいります。


ラケット考察
どうもセッティングが出ない。
前ラケットは固さからくるひじ痛が変更要因ですが、もう少しだけセッティングを見直してみて、変わらないようなら見切りをつけて前のラケットに戻る予定です。

昔に戻ってハイブリットを試してみたいと思います。
案外これで何とかなるかもと思っています。


今日はこんなところで。

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