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2016/08/16

平成28年8月14日練習

8月14日は日曜の練習会に参加です。
いつもありがとうございます。


フォアハンドについては、体の正面が向き切れていない。
体が邪魔して腕を上手い形で振り切れていない。

なので腕を振り易い形を模索した結果がラケットヘッドを自然に走らせる手首使いですが、安定を損なう結果になりやすいので、慎重に考えていきます。
付け足したパワーで、結果として試合では安定しなくなります。
振り出し時にグッと握ると、面が安定し、さらに完全剛性ではないので自然とそういう形になる。

そして面の抜き方、面感覚とボールの高さに合わせた回転軸を意識すること。
ちょっと下の外側からアウトサイドイン。
ラケットが先に抜けてからボールが飛んでいような内部感覚。
スナップバック分の遅れる感覚と言っておきましょうか。

スイングを考えすぎると画一的になり、球に合わせた深さ高さなどがうまくいかない。
なので、やり取りしている球筋にイメージを集中することが大切。

そのための面感覚と球筋への集中。
ただし、バウンドの瞬間にこだわりすぎていないか。
やり取りの練度も上げないといけません。


スイングについて
松原コーチのご指摘を真摯に受け止めて、前に向いたまま腕を振ることをしっかり取り組んでいきたいと思います。

腕を振るために、ラケット面は外(右)に向けて、横に振る。


頑張ります。

今日はこんなところで。

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