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2016/09/09

平成28年9月9日練習

9月9日は金曜の練習会に参加です。
いつもありがとうございます。

課題
フォアハンドについては、体の正面が向き切れていない。
体が邪魔して腕を上手い形で振り切れていない。


スイング練習

下記順序だと、スイング中心に考えやすくなる。
そこで、ボールのやり取りで面の抜き方を高い打点は45度にすることを重視。
ラケットが追い抜いてからボールが飛んでいくイメージ。

ですが、腕の動きを意識するあまり、体の向きが雑になっていると考えました。
だから打点に合わない。


ちょっと発想を変えて、ステップを意識。

フォアでは、右足を左足の横。1っ直線に真横に。
バックでは、右足を左足の前に。一直線に縦に。

これで、フォアの開き具合は適度になった気が。
バックも、開きすぎてラケットの先っぽで引っ掛ける具合が減った気が。

この上で、今までの注意点を確認。


ストロークの安定の基本
 ・面をきっちり作る。
(グリップを固める。角度を決める。打点になるはずであろう形にする。)
意識せずとも手首が使えるように
 ・ラケットを立てて引く。
スイング遅れをしないように。
 ・ひく位置を大きくしない。引きをコンパクトに

スイングの入り方
 ・軽く腰が前に向く。
 ・軽く肩の線が前に向く。
 ・フォア
   胸の伸張反射を利用して。一気に引っ張り込む。
   ラケットが左腰に来るように。
 ・バック
   引いたときの高さで落差をつける。
   直線的になりやすいので、しっかり上下動を意識する。
   回外を積極的に。


なんてことを練習中や、練習試合中にはできますが、いざ試合となればこんな複雑なことは考えていられないので、良い感覚をしっかり身に着ける(習熟する)

練習ではまずまずでした。
習熟するまでには、練習を積まなければなりませんが、少しづつやるしかありませんね。

そのためには、
キャッチングとヒッティングの考え方。対応力が重要。
相手の球をまずはしっかり返す。
その中で、攻めを取る。

1ポイントとるためのフォアの面の抜き方。
そして、ラリーしながら攻めの一手を入れてチャンスを引き出す。
あとは、打てると判断したときは、自信を持って打つ。

昔ならば、コース変更に重点を置いて、その一発狙いが多かったかもしれません。
2重にリスクを取っていく形は損することが多い。
そこを1手我慢できたのかもしれません。

その状況状況の判断を自信をもって打つ。
攻めの際は多少のミスは構わない。消極的にならないように。


今日はこんなところで。

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