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2016/10/01

平成28年9月30日練習

9月30日は金曜の練習会に参加です。
いつもありがとうございます。

仕事の都合で30分遅れて参加。
ボレスト、スマッシュ、サーブリターンの後試合。

目の疲れと肩の凝りで序盤ミスヒット多し。
低い球はしっかり握って持ち上げること。

スイング練習

内部意識としては、
フォアは
・右足を左足の横。1っ直線に真横に。
・ラケットを立てておく。伸張反射で一気に引っ張り込み、左手に触るように。
 (前で打つことで、自然とヘッドが加速。
  肩支点のワイパーになり、回内も自然と強調される。)
・腕打ち。体が正面向いた状態で右から左。
・気持ち回内を意識して。
 コークスクリューパンチの要領で手首を固定してスナップを効かせる要素を入れる。

バックは
・右足を左足の前に。一直線に縦に。
・ラケットの面を相手に向けつつ、手首の角度を決めておく。
・手は顔の正面。しっかり離す。
 (自然とヘッドが加速。)
・腕打ち。体が適度に斜め前にほんの少し半身開いた状態で上から下に落とし、そこから上へ振りぬく。直線的に(横に回転しやすい)なりやすいので、しっかり縦スイングを意識して。
・気持ち回外を意識して。
 コークスクリューパンチの裏拳の要領で手首を固定してスナップを効かせる要素を入れる。


スイングで考えるのはここまで。
後は球のやり取りに気を向ける。
球の落差。距離感。
やり取りの中でのキャッチングとヒッティングの考え方。対応力が重要。
相手の球をまずはしっかり返す。
その中で、攻めを取る。


ボールのやり取りで面の抜き方を、
フォアは高い打点は45度にすることを重視。
ラケットが追い抜いてからボールが飛んでいくイメージ。

バックは、縦に抜く。あまり考えない。
回外を使えば自然と縦の角度は斜めに傾く。そして面の直立が維持できる。

スマッシュは肘を高く上げておくこと。
サービスも同様。若干胸の位置に腕(肘)を上げておくこと。

今日はこんなところで。


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