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2016/11/18

平成28年11月18日練習

11月18日は金曜日の練習会。
30分以上遅れて参加させていただきました。
恐れ入ります。


練習の入りから意識したところを順番に記してみます。

自宅にて素振りしていて思いついたことを実行してみます。
まずは集中のコツを使い、球のやり取りに目をなれさせる。


グリップの確認。
 テニスコーチ研修会の基本に戻り始発駅の握りのチェック。
 引いたときのラケットですが、左サイドの上側に当たる面が垂直になるように。
 ラケットヘッドが80度くらいです。
 振り出しのタイムラグが減り、合いやすい。

フォアの一発大正解。
 軸足のつま先を正面。右足を前に。
 体が開きやすくなった。

これにより、手首の回内回外の要素が安定して使える。
自宅の素振りで気がついたところは、

ラケットヘッドを感じながらスイング。
 ヘッドスピードを上げるために工夫。
 ラケット面が破綻しないことが大前提。
 ラケットヘッドが打球点の場所に到達する際に、グリップが一瞬先に先行し、その後ラケットヘッドがすぐに追い抜く。
 このタイムラグを感じながらスイング。

 結構前に腕を突き出し、その勢いで勝手にフラット気味の動きと回内の動きがMIXされる。そして引っ張り込まれる。

 ラケットヘッドの到達位置に意識が向きやすいので、タイミングも合わせやすい。
 フレシキブルに打点の高さに合わせたスイングも出来ている。

良い練習になりました。


ストリングは張り替えた方を使用。
疲れがないので、逆にヘッドも効かせやすい。
もう少しだけ撓みがほしい感覚がありました。
でも悪くないかな。


全体として、エラーしない面作りが身についたのならば、ラケットヘッドの加速を意識するだけで、そのスピードもコンスタントに出せて、サービスもストロークもスマッシュも安定する。
ボレーもタッチはうまく行っていた。


今日はこんなところで。


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