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2016/12/14

平成28年12月11日試合

12月11日は某団体戦でした。
お疲れ様でした。
どうもありがとうございました。

ダブルス3で参戦です。
1-6,2-6

サービスで振り切ることで入れていくつもりでしたが、前回と同様の結果。
スイングがおかしくなっているかもしれません。
ぐっと我慢して8割で。

フォアハンドは、単純な打ち合いでは勝っている。
今回少しだけ実感が持てました。

打ち方が変化してきたのか、わずかにアウトすることも。
ストリングセッティングは見直す必要がありそうです。

ジュースで並ぶこともありました。
そこで1ポイントを殆ど持っていかれています。
勝負どころでよく考えてプレーしていられる。

こちら側のふわっとしたボールに難儀しているところも見受けられましたが、若さと練習量の賜物か。対応してきます。

完敗でした。

チームは3-2で勝利。汗。
頑張ります。


試合後に、ストロークに迷いが。
日曜練習会に途中参加。

人数が3人で練習されていた様子。
ストロークを少しさせていただき感謝。
その後はダブルスの試合。

フォアは引き方なので、面が安定するのですぐに復調します。
バックハンドは、引いたときの手の高さと落差の加減を確認。
その上で回外も少し確認。

フォアもバックも回外回内の積極活用のために基本が抜けるきらいがある。
全体を見ながら再調整です。

ストロークは崩れやすいので練度を上げたいところです。

それにしてもサービスは、練習のときは調子良かったのですが、気温の差が出ているのか。
はたまたスイングが変化しているのか。
再チェックが必要です。
多分、ボールの上を触ることに終止していて、回内の動きが強すぎる。
肘が曲がるように意識して内旋すれば治るとは思います。


前回の練習でガットが切れたので張り替えておいて良かったです。
残りの1本もゲーム開始3ゲーム目で切れてしまいました。
寿命が1ヶ月程度なのか。打ち方が変わったせいなのか。

微妙です。

今日はこんなところで。


以下忘備録

フォアハンド
・始発点となるグリップの確認。
 打球時の形を最初に作る。
 このあたりは松原コーチの教えのとおりです。
・ステップの確認。オープンスタンス。なんなら軸足を前に。足の先は前に向ける。
・引いたときに立てたりグリップの角度を色々と付けてみたりと工夫しましたが、やめました。
・スイング中に回外でラケットヘッドが一瞬下に下りきってから、一気に腕を振る。
 正面向いて腕振る!
 これで回内も勝手にかかる。
・手首の動きでフラットに振れる動きは、勝手になる。
 意図的に手の動きで付け足そうとすると、付け足したパワーが邪魔で崩れる。
 左手を折りたたみ、体の動きを軽くつけてやることで、勝手にそうなるので考えない。
これにより、打球時のヘッドスピードを安定してかける。

バックハンド
・始発点となるグリップの確認。
 きっちり握り、グリップ面を固定。
 そのときにラケットをきっちりと立てる。
 そして相手に面を向けておく。
・立てることでスイング中に回内でラケットヘッドが一瞬下に下りきり、一気に腕を振る。
 これで回外も勝手にかかる。
・フラットに振れる動きは勝手になる。
 強いていうならば、手を体から話してセットしたときに、ラケットヘッドが左側の頭の位置、体が横を向いているので、ラケットヘッドが打球方向に対して頭の真後ろの位置を通過する。
 これにより、手首の動きでフラットに振れる動きが勝手になる。


フォアもバックも、ラケットヘッドが打点に対して一瞬下に下がることで上方向の動きがつくので回転がかかる。
だから恐れずに、びゅ!っと振り抜くことが大事。


サービス
スマッシュ

・フォアもサービスもスマッシュも体が前に向いてから腕振るだけ。
 難しく考えない。

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