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2016/12/17

平成28年12月16日練習

12月16日はいつもの金曜練習会への参加です。
どうもありがとうございました。

ストリングセッティング
 寒いので球が抜けています。飛んでこない。
 試合の時はボールを下ろすので落差があり距離が出る。
 ストリングはもう3つ固くても良いと判断しました。

その分だけストロークに迷いが生まれますので、それを払拭する。
試合中に行ったことは
 ・目の使い方。
 ・ネットの上の高さの設定。真ん中の高さの倍ぐらいまでに設定してそこを通す。
  打球角度について制限することで、収まりが良くなる。
  心理的に安心するのか。恐れずに振り切ることができる。


練習時の今日の注意点

ストロークでは3つ。
 ・グリップ。
   面が安定して引き方にも、打球時の面にもつながる。
   
 ・フォアバックのステップ。
 ・腰が引けた体制。お腹に力を入れた前傾姿勢が大切。
   腕を振ることを意識しているわけですが、
   調子の良いときの特に手の高さ、通過位置と、
   肩軸を中心とした上下動の加減がいつも違うので難儀している。
   腰が引けたことで、ラケットヘッドを膝の位置に落とす際の
   上下動の加減が一定化する。
  体調が良いと体が起きているのか、その落差が合ったが、薄まったと思う。

サービス
 ・正面向いて腕振る。
 ・肘を残す。

スマッシュ
 ・正面向いて腕振る。
   当て方が安定したので、落ち着いてポジションを動くことと球の読みにつながる

ボレー
 フォアハンド
 ・面を少し下に向けて構える。
 ・腕を振るわけですが、片軸を中心とした円形に逆らわないイメージ。
  腕の羽ばたき。

 バックボレー
 ・youtubeを見ていて気がついたことを試してみます。
  試しに頭の後ろ。面を相手に向けて、肩に担ぐ。
  ラケットヘッドが走るので、球も回転がかかり走る。
  スライスも調子が良くなり、バックハンドスマッシュも調子が良くなりました。
  思い切ってやってみるもんです。


前回、バックハンドは、引いたときの手の高さと落差の加減を確認。
そのときに前傾姿勢が有る無しで感覚が変わっていると気が付きました。
松原コーチのブログの賜物です。
ありがとうございます。


今日はこんなところで。


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