« 平成28年12月18日練習 | トップページ | 平成28年12月30日練習 »

2016/12/25

平成28年12月25日練習

12月25日は子供を連れて少し遅れて日曜練習会に参加させていただきました。
どうもありがとうございました。

練習時の今日の注意点
 ・目の使い方。
 ・ネットの上の高さの設定。真ん中の高さの倍ぐらいまでに設定してそこを通す。
  打球角度について制限することで、収まりが良くなる。
  心理的に安心するのか。恐れずに振り切ることができる。

ストロークでは5つ。
 ・グリップ。
   面が安定して引き方にも、打球時の面にもつながる。
 ・フォアバックのステップ。
 ・腰が引けた体制。お腹に力を入れた前傾姿勢が大切。
 ・腕を振る。
   際の手の高さ、通過位置の安定化。(片軸を中心とした上下動の加減)
   腰が引けたことで、ラケットヘッドを膝の位置に落とす際の
   上下動の加減が一定化する。
  球筋や高さに合わせるわけですが、安定した。
 ・積極的に回内回外を使う。
  (手首打ちにならないこと)

今回、強く意識したことは、ステップ、前傾姿勢、回内回外でのラケットの抜き方。
特にラケットの抜き方では、フォアは引っ張り込んでスイングすれば良い。
ラケット自体はワイパーで縦に動いている。

バックハンドでは、回外で加速するときに、ヘッドの動きをしっかり縦にを意識して。
スイングが直線的になりやすいので、特に意識して。


サービス
 ・正面向いて腕振る。
 ・肘を残す。(結構意識すること)
 ・トスの位置。フォアとバックで微妙に違っている。もっと早く気がつくべきでした。
今回意識したのは、ラケットヘッドが走っていないので、基本に戻って肩の線を意識して。あっ。面の凹みの感覚で、これで戻ったと思いました。


スマッシュ
 ・正面向いて腕振る。
   当て方が安定したので、落ち着いてポジションを動くことと球の読みにつながる

今回意識したのは、自分の目の特徴は、凝視してしまうこと。わざと体制を崩してステップを細かく入れる。ポジションがしっかり取れる。


ボレー
 フォアハンド
 ・面を少し下に向けて構える。
 ・腕を振るわけですが、片軸を中心とした円形に逆らわないイメージ。
  腕の羽ばたき。

 バックボレー
  頭の後ろ。面を相手に向けて、肩に担ぐ。
  ラケットヘッドが走るので、球も回転がかかり走る。

  意識したのは、面を立てること。結構ひきつけて大丈夫。
  その分下へ振る。


注意事項(自分感覚)
バックハンドは、引いたときの手の高さと落差の加減を確認。
そのときに前傾姿勢が有る無しで感覚が変わっている。


日曜テニスの最後の試合で最後の決め球がスマッシュ。
何も考えず無心に基本チェックして、スパン!と打ったのが軽く決まる。
まだ続くかと思ったら、それが時間的に最後の試合でウイナーでした。
周りの人が、「1年の締めくくり気持ちよく終わったねー!」といっていただいて、ありがたく思います。

27の終わりから取り組んだテニスで、試合は芳しくない結果が続いていますが、少しは報われた感じがします。

今季はラケットをプリンスのラケットに換えて以降、打ち方を工夫して良い方向に向いたのが良かった。
今年はもう1~2回は打つつもりですが、そのときは結果を出したい。

来年も頑張ります。


今日はこんなところで。


-----------------------
人気blogランキング人気blogランキングに参加しています。クリックして頂けると嬉しいです。

|

« 平成28年12月18日練習 | トップページ | 平成28年12月30日練習 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89982/64674652

この記事へのトラックバック一覧です: 平成28年12月25日練習:

« 平成28年12月18日練習 | トップページ | 平成28年12月30日練習 »