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2017/02/20

平成29年2月19日練習

19日の日曜はいつもの練習会に参加です。


フォアハンド
腕を伸ばし、体の右側後ろに、面を後ろに向けてセット。
(この引きの面の作りが最重要ポイント)
遠目から引っ張り込むようにして、無作為にスイング。
手首を使う(意識)することを忘れること。

スイング時に新たな感覚が。
肩の線を30度ぐらい使うと、腕の引っ張り込みにスピードが足される。
これを軽く足すことが楽に打つには重要か。

後は、先に感じたことと一緒。この引っ張り込みの際に2つの感覚が。
上腕重視の引っ張り込み感覚。

これも感じながら、しっかりと打点を前に取り、タイミングを合わせる方向に。
ボールを無造作に打つ。
この感覚を掴むことを最重要に据えて練習。

昔のプロスタッフで使っていた、遠くからゆったりとしたスイングでバチンと当てて。
肩支点のスピードを稼ぐスイングに、似た感触か。
ボールを触った後は回内回外が自然と入ってヘッドスピードを稼ぐ。

表現しずらいですが、こんな感覚です。
すべては体を開いたうえでの腕スイング。
前打点が肝。
打点の合わせ方は、目の使い方。○○の設定。


バックハンド
一番最初に習った基本に戻って。

ぱっと構えて右足を前にして横向き。若干前のめり。
踏ん張りがきく空気椅子体制は、自ずと前のめり。
重心を考えれば当たり前。

遠い位置にセット。
ゆったりとしたスイングに○○をつけていく感じ。
フォアも一緒。

ただし、体を使いすぎない。

ドライブは、しっかり縦スイングを意識して。
ラケットヘッドをしっかり膝の下まで落として通していく。
左足ふくらはぎに、ぶつけるぐらい意識すること。

持ち上げるときに回外を意識しすぎない。
しっかりグリップを握って維持しておく。

短く打つには、触ってから横に振るくらいのイメージ。
これでヘッドが走る。短くも打てる。


ヘッドスピードがしっかり出てくると、サービスライン上にコンスタントにボールが落ちるようになってきた。
この安心感が大切。

少しづつ感覚が戻ってきました。


練習試合では、目の使い方とサービスに注力。

サービスは、最初、構えはじめの右ひじの曲げ、トス位置を重視。
ところがオーバーする。
そこで、それだけではなく、肩の線を使うことと、その連動で腕のスナップを意識する。
どれか一つを意識すると、そこだけになってしまい、全体の連鎖が崩れているのが一番の問題のようです。

後半はあってきました。


目の使い方と展開。
自分が良い球を打てていたとしても、たんにスライスコントロールされて深く返されることも多々あり、深い位置に帰ってきたボールを無理することはなくしっかり返して作り直す。
球筋の設定、対応力強化。
そのあたりを意識して行っていたので、機能していたと思う。


子供とお邪魔したので、早めに上がらせていただきました。
いつもありがとうございます。

今日はこんなところで。


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