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2017/04/10

平成29年4月7日練習、9日テニスオフ参加

4月7日(金)は練習会に参加。
4月9日(日)はテニスオフを利用してシングルス練習会に参加させていただきました。
ありがとうございました。

金曜日はダブルスの試合を流した感じです。
ラリー練習もお相手が故障していたこともあり、ちょっと打たせていただいた感じです。
日曜日はテニスオフを利用してのシングルス練習会。
大変お世話になりました。
皆様の胸をお借りして大変勉強になりました。

雨による待ち時間がありましたが、うまく雨の切れ目を縫って3時間半の試合練習ができました。

うろ覚えですがすいません。
トータル6試合させていただきましたが、全敗でした。


事前の検討
ストロークで打ててきたので、ミスがないようにしたい。
あえてストレート多めであまり角度をつけずにラリーを展開。
そこからチャンスを引き出して決めていく。

うまくいきそうな試合もありましたが、その決め球でミスること多し。
ラリーも続いてくると焦れてくる。
自分に負けた感じ。

アドバイスをいただき、もう少し角度を使ってみてはどうかとのお話をいただきました。少し怖がっていたかもしれません。
振ること自体は昔の感覚で無理していたこともあったので、今の技術に合わせてそこを考え直してもよいのかもしれません。

ちょっと試してみましたが、言われて素直に行うと、ちょっと無理が多くなる。
要するに、状況判断が甘い。
このタイミングで負けてよかったかも。

リターンは先ずはコート中央に返す。
打てれば展開していく。

少しだけいつもより角度をつけて、相手を楽な姿勢で打たせないように動かす。
そのうえで自分も状況判断をしながらつなぐ。
書きながら判断の感覚を思い出してきました。

サービスは、私はドライブ主体。
グリップの厚い方には、私の球はうち頃か。
簡単にリターンで奪われるケースが多かった。

消極的かもしれないが、スライス主体に切り替えて低い打点で打たせて少なくとも叩かれない。
効率的なメイキングが大切と思いました。


ストリングは張り替えたものの、緩かった。
気温の上がり方も考慮して、怖がらずにもっと固めにしたいと思います。


打球の走り具合自体は、自分で言うのもなんですが、打てている。
いわゆる高校生のハードヒットといったところでしょうか。
真ん中に集めると、高さなどで時間稼ぎしても、球が到達するまでわずかに時間がかかるため単調になる。フラット1発にいつの間にか頼っているため、追いつかれて切り返されるともろい。

打てるようになってきているのだから、あえて守備力を上げる。
つまらないミスをしない。
チャンスボールのようなサービスを改善。
ボレーの練習時間も少し割く。

展開の再検討が必要です。
課題の見いだせた実り多き練習でした。

ありがとうございました。


以下忘備録


フォアハンド

腕を伸ばし、体の右側後ろに、面を後ろに向けてセット。
(この引きの面の作りが最重要ポイント)
(親指の付け根の空間が空くように。伸ばして握る)
遠目(高め)から引っ張り込むようにして、無作為にスイング。
巻きつけるように力を入れてスイングすることで、伸ばし気味に打球するので、その時に自然にスナップが入る。
手首を使う(意識)することを忘れること。
これを軽く足すことが楽に打つには重要か。

肩の線を30度ぐらい使うと、腕の引っ張り込みにスピードが足される。
これを軽く足すことが楽に打つには重要か。

後は、先に感じたことと一緒。この引っ張り込みの際に2つの感覚が。
上腕重視の引っ張り込み感覚。

これも感じながら、しっかりと打点を前に取り、タイミングを合わせる方向に。
ボールを無造作に打つ。
この感覚を掴むことを最重要に据えて練習。

遠目から引っ張り込むことでヘッドの加速を出す。

高めに構えることで、肩支点の振り子が入り、ドライブもしっかりかかる。


バックハンド

ぱっと構えて右足を前にして横向き。若干前のめり。
踏ん張りがきく空気椅子体制は、自ずと前のめり。
重心を考えれば当たり前。

遠い位置にセット。
(この面の作りが最重要ポイント。しっかり前に面を向ける。
 ラケットヘッドは頭の近く。)
面を打球方向に向けることで安定につながる。

(親指の付け根の空間が空かないように。ハンマーグリップで握る)
(このグリップでしっかり握ってスイングすると、ヘッドの加速がフラットの向きに流れずに、90度上向き方向に動く。)
(これで回外を意識せずに全域で面が平面を維持する)

この中で、ゆったりとしたスイングに腰をつけていく感じ。
フォアも一緒。
ただし、体を使いすぎない。

ドライブは、しっかり縦スイングを意識して。
ラケットヘッドをしっかり膝の下まで落として通していく。
左足ふくらはぎに、ぶつけるぐらい意識すること。

持ち上げるときに回外を意識しすぎない。
しっかりグリップを握って維持しておく。

短く打つには、触ってから横に振るくらいのイメージ。
これでヘッドが走る。短くも打てる。

この横に振るイメージがまだつかめていない。
練度を高めて感覚を掴むことが大切です。


サービス

左手のトスのスタート位置の確認。あくまで前ならえの角度を保つ。
単純に打球方向に90度。そこからトス。
このスタート位置の整理で下記の動きがすべて整理される。

右腕はセット時にある程度弧をつけておく。
手首の位置をチェックポイントに胸の位置以下に下げない。

軽く前のめりから、膝を曲げて体軸を傾けると合わせてトス。
軽く体軸を斜めにして軸の後ろでとらえる。
この体制の場合、足が打つ線上と同じでも問題ない。
腕がある程度伸びきってから、引っ張り込むことで加速。


今日はこんなところで。

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