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2017/05/07

平成29年5月6日テニスオフ参加

5月6日(土)はテニスオフを利用して練習会に参加です。

風の強い日でしたが、コートはあまり風の影響を受けない地形のようで、暑さ以外は非常に快適。

前半のストロークでちょっとばて気味でしたが、中盤は涼しくなってきたので助かりました。後半はダブルスの試合です。
自身の課題を各々が取り組むスタイルで、課題を持っていた自分的には非常に助かりました。練習が長めでしたので、ストロークは良い感じになりました。

試合では自分も含めて皆さん疲れが出ていた様子。
そういうときが実際の実力が現れるので、推敲できます。

・サービスでスライスにチャレンジしたのですが、
 伸びすぎて肘をピリッと痛める瞬間があったので、スライス練習もほどほどにしたいと思います。
 それならばドライブを思いっきり打ったほうが良い。
 最後のピュ!っという感覚がしっかり使えれいれば、走ってそれなりに使えるはず。

・脱水気味になるとラケットが重くなる。
 平均2リットル以上水分を採っていますが限界がありますね。
 年は取りたくないものです。

 試合では、開始15分前に採り始め、最後に帳尻を合わせる方向ですが、練習は長いので、10分ぐらいの休憩でポカリを水で割りながら採りますが、限度がありますね。

 試合の後半にラケットが振り切れなくなるので、鉛を取っ払ってしまってよいかもしれません。
 ラケットヘッドのヘッドスピードが平均して稼げるほうが安定する。
 調子のよい時は物足りないかもしれませんが、振り切れる重さが非常に重要です。
 ストリング自体もさほど固く張らずともよくなる。
 少し後ろ向きかもしれませんが、現実的な回答ですね。


今日のコートサイドの気温は
 最初14:30頃 32度、湿度25%。
 中盤16:00頃 28度、湿度31%。
 後半18:30頃 23度、湿度53%。

 気温差、湿度ともに動きが大きかったですね。
 熱中症防止の温度計が手軽で重宝します。
 来週あたりからはジャグに氷が必須です。

4月から7月までは、およそ平均気温が5度づつ高くなっていく一番気温変化が大きい時期ですので、特に試合に出る場合には、頻繁に張り替える必要があります。
テンションも現状から+4ぐらいは増えるかもしれません。
ボールも飛ぶのもありますが、ストリングが伸びやすくなることが大きいと思います。

ストリングは縦51lbs、横50lbsで4Gソフトを張りました。
横糸マイナス1は好みの世界です。
ストリング変更で、少しだけ飛びが際立つことがなくなったかな。


以下忘備録

フォアハンド

腕を伸ばし、体の右側後ろに、面を後ろに向けてセット。
(この引きの面の作りが最重要ポイント)
(親指の付け根の空間が空くように。伸ばして握る)
遠目(高め)から引っ張り込むようにして、無作為にスイング。

このスイング中にヘッドが下がっていると回転がかかる。

※巻きつけるように。
 手に力を入れてスイング。
 腕を引っ張り込む。
 ここがねじ込むスイングの重要点。
 ボールを無造作に打つ。

遠目から引っ張り込むことでヘッドの加速を出す。
高めに構えることで、肩支点の振り子が入り、ドライブもしっかりかかる。

※しっかり踏み込んでスイング。
 下半身の踏み込みと、球筋感覚がリンクすると、楽に正確に打てる。
 忘れがちな基本。


バックハンド

遠い位置にセット。
(この面の作りが最重要ポイント。しっかり前に面を向ける。
 ラケットヘッドは頭の近く。)
面を打球方向に向けることで安定につながる。
すると、自然と体は横を向く。不思議なものです。
(親指の付け根の空間が空かないように。ハンマーグリップで握る)
(このグリップでしっかり握ってスイングすると、ヘッドの加速がフラットの向きに流れずに、90度上向き方向に動く。)
(これで回外を意識せずに全域で面が平面を維持する)

ぱっと構えて右足を前にして横向き。若干前のめり。
踏ん張りがきく空気椅子体制は、自ずと前のめり。
重心を考えれば当たり前。

この中で、ゆったりとしたスイングに腰をつけていく感じ。

このときにヘッドが下がるのがポイント。
腕の位置が極端に上下動をしなくても、膝の高さに下がると回転がかかる。
ただし、手首でやろうとしない。

ドライブは、しっかり縦スイングを意識して。
ラケットヘッドをしっかり膝の下まで落として通していく。
左足ふくらはぎに、ぶつけるぐらい意識すること。

体を使いすぎない。
胴体が止まるからこそ、運動連鎖が効率的に行われる。

持ち上げるときに回外を意識しすぎない。
しっかりグリップを握って維持しておく。

※しっかり踏み込んでスイング。
 下半身の踏み込みと、球筋感覚がリンクすると、楽に正確に打てる。
 忘れがちな基本。


サービス

左手のトスのスタート位置の確認。あくまで前ならえの角度を保つ。
単純に打球方向に90度。そこからトス。
このスタート位置の整理で下記の動きがすべて整理される。

右腕はセット時にある程度弧をつけておく。
手首の位置をチェックポイントに胸の位置以下に下げない。

軽く前のめりから、膝を曲げて体軸を傾けると合わせてトス。
軽く体軸を斜めにして軸の後ろでとらえる。
この体制の場合、足が打つ線上と同じでも問題ない。
腕がある程度伸びきってから、引っ張り込むことで加速。

一番上で、回内を使ってぴゅ!っと。
ヘッドを加速させる。


ボレー

フォア 面を下に向ける。
    鳥の羽ばたき。結局、肩にぶら下がって肩軸でスイングするだけ。
バック 面を下に向ける(立てる)ためにも、えぐるように引く。

ちょっと厚めのグリップも試してみたい。


スマッシュ

肘を肩の高さに。正面向いて腕振る。
ぱっと下がること。


予測
目の使い方に注力。


今日はこんなところで。

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