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2017/06/04

平成29年6月2日練習、4日練習

6月2日(金)はいつもの練習会に参加です。
少し遅れて参加させていただきました。梅雨前で爽やかな感覚です。


バックハンドで試したいことが。

手首をしっかりハンマーグリップ。この角度をキープ。
手首を体から離して遠い位置にセット。面を相手に向ける。
左手をポロッと離す。
その時に、ラケットヘッドが打球方向に対して頭の後ろを通る。
体の後ろを通る感覚で手首をキープしておく。


ちょっと整理して、
・手首を体から離してセット。面を相手に向けて手首をキープ。
・振り始めにラケットを支える左手をぽろっと離す。

これだけで楽に振れる感覚が。
後は面感覚だけですかね。


4日は練習会の予定でしたが、中止になったようで、壁打ちに変更。
1Hほどフォア、バックのチェック。
動きをつけて打つために、球を壁に対して少し斜めに出して、フォア、バックハンドを走りこんで打つ。

シングルスで感じていた、強打ではなく、少し角度をつけていく。
そのコントロール感を出すためには、球のスピードを50%ぐらいに抑えて、余裕を作る。
その余裕を強打に持っていくことで今まで苦しんできたので、相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。

壁打ちは、適度なタイミングで乱打も切る。
そして軽く素振りして崩れないように確認。
返ってくる球が速いので、そのあたりは注意する。

今日はこんなところで。


以下忘備録。

バックハンド

手首をしっかりハンマーグリップ。この角度をキープ。
手首を体から離した遠い位置にセット。面を相手に向ける。
(体が横向きになる。右足が前に。空気椅子で一呼吸。スイングの間を図る)
左手をポロッと離す。これ大切。
左ひざに落としていくときに、ラケットヘッドを打球方向に対して頭の後ろに。
(体の後ろを通過する。左腕が邪魔していたせいで、ちょっとこの手首の角度が伸びてしまっていたかも。)
このときに軽く腰の動きを使う。手首と体の距離が近くなり、振り易くなる。
しっかり縦振り。ラケットヘッドをしっかり膝の下まで通して落としていく。
左足ふくらはぎにこするくらい。
このときに手首を使いすぎない。考えすぎないこと。

※(親指の付け根の空間が空かないように。ハンマーグリップで握る)
 (このグリップでしっかり握ってスイングすると、ヘッドの加速がフラットの向きに流 れずに、90度上向き方向に動く。)
 (これで回外を意識せずに全域で面が平面を維持する)

この中で、ゆったりとしたスイングに腰をつけていく感じ。
※この下がるときに、左腕が邪魔して手首の角度が崩れて、伸びてしまっていた。

体を使いすぎない。
胴体が止まるからこそ、運動連鎖が効率的に行われる。

持ち上げるときに回外を意識しすぎない。
しっかりグリップを握って維持しておく。

※しっかり踏み込んでスイング。
 下半身の踏み込みと、球筋感覚がリンクすると、楽に正確に打てる。
 忘れがちな基本。


フォアはだいぶ調子よく打てています。
バックを何とかしたいですね。

整理すると、手首の角度をしっかりキープして落としていき、振り出しは腰の高さぐらいには落としておく。そこからスイングして上方向の成分をしっかり作る。
あとはぶっ叩くだけ。


緊張した場面でぶっ叩けるか否かは、勝率に大きく影響します。
チャンスボールを吹かすか否かです。
緊張する場面ほど加減などできるわけがない。


今日はこんなところで。

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