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2017/07/14

平成29年7月14日練習

7月14日(金)はいつもの金曜練習会に参加です。
今日は人数がだいぶ多かったです。
年に何回かあるぐらいかな。
いつもありがとうございます。


バックは、攻められること多く、攻める側も起点となるため、それをしっかりと返すことが重要。

・手首の角度を決めてきっちり維持する。
・手首をしっかり離してセット。

この2点を意識して。
特に手首の角度。そして、面を相手に向けすぎない。
極端にやりすぎて試合ではうまくいかなかった。
余計な動きを排除して、適度に前に向け、適度に上に向け、適度に寝かせる。

感覚上、すべて45度。かな。
正面向いた状態でフォアにグリップを構えて、バックと思ったら握り返し角度を決める。このときに、打球方向に対して直角に握り返せていればまず大丈夫と認識。
それだけにします。

あとは、
・横に向ける余裕があるときだけ、横向きに。
・振り始めにラケットを支える左手をぽろっと離す。

 ラケットヘッドが打球方向に対して頭の後ろを通る。
 体の後ろを通る感覚で手首の角度をキープしておく

 この辺りは、手首の角度さえキープできていればよいこと。
 考えすぎない。


球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。

ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

ラリーをしながら、余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。

相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。

今日はこんなところで。

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