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2017/07/16

平成29年7月16日練習

7月16日(日)は、テニスオフで午前中。午後はいつもの日曜練習会に参加です。
今日は36度とだいぶ暑かったです。
午後の練習では、2Hだけ参加させていただきまして、途中でお暇。
熱中症になりかけましたので、注意しませんといけません。

バックは、攻められること多く、攻める側も起点となるため、それをしっかりと返すことが重要。

・手首の角度を決めてきっちり維持する。
・手首をしっかり離してセット。
この2点を意識して。
特に手首の角度。そして、面を相手に向けすぎない。


ですがうまくいかない。
ストリングが緩んだか、暑いから振りきれないか。

いろいろと過去の状況を見直して。
・手首の角度をキープ
・手を体から離してセット。ラケットを立てる。
・手を高くセット。下からえぐるように。

間を見て
・横に向ける余裕があるときだけ横向き。
・振り始めに左手をぽろっと離す。

・そのおまけで、ラケットヘッドが打球方向に対して頭の後ろを通る。(手首の角度の確認)
 体の後ろを通る感覚で手首の角度をキープしておく。
 この辺りは、手首の角度さえキープできていればよいこと。
 考えすぎない。

上下の落差が生まれて回転がかかり、入るようになった。
しっかり縦を意識しないといけない。
横降りになりやすい。

その上で、叩く。
両輪かみ合わないとうまくいかない。


球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。

ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

ラリーをしながら、余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。

相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。

今日はこんなところで。

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