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2017/07/22

平成29年7月21日練習・バックハンド考察

7月21日(金)は、いつもの金曜練習会に参加です。
少し遅れての参加でして、素振りで確認。試合で確認。
微調整。試合で確認といった感じで進めてまいりました。

バックは、攻められること多く、攻める側も起点となるため、それをしっかりと返すことが重要。

・手首の角度を決めてきっちり維持する。
・手首をしっかり離してセット。
2点を意識して。

今回は特に、どういう状態がスタート位置の正しい形であったかを、打ってみてチェック。

×下からえぐるように。
◎肩の線に対して90度。前に習え。が軽く肘が曲がっている。
 肘が曲がっているので面が上を向く。
 手首を保ってラケットを45度寝かす。

 面の(グリップの)チェックは正面向いて相手に面を向けた位置。
 手首の角度をキープ。
◎手首の高さが肩の高さとすると手首が固定なので相手から見て正面に倒れて45度。
◎回転がほしいので手首の高さが目の高さに上がると外側側面が正面に倒れて45度。

タイミングを計りスイング開始。
ラケットヘッドは引いたときに肩の線に対して直線状に。
軽く上体の捻りが入るので、顔の前に手がある感じ。
この辺りが出だしを狂わせる錯覚。
あくまでも肩の線に対して、90度前ならえです。

左手は早めにぽろっと離す。
左ふくらはぎにラケットヘッドをぶつける様に落とす。

後は、前でぶっ叩くだけ。
前でとれば肩軸の振り子でドライブはかかる。

調子が良ければ上体の捻りに余裕があるため、面の裏が相手に向くぐらいに自然となる。このときにラケットが近づく効果で、相乗効果でヘッドが加速。
グリップをグッと握り角度を保つことで、その加速度を肩軸の振り子ドライブにつなげる。同時に打球時の安定にもつながる。

球筋さえイメージしていれば、あとは勝手に体が動く。

間を見て
・横に向ける余裕があるときだけ横向き。
・振り始めに左手をぽろっと離す。

しっかり縦を意識しないといけない。
横降りになりやすい。


球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。

ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

ラリーをしながら、余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。

相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。

今日はこんなところで。

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