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2017/07/23

平成29年7月23日練習

7月2日(日)は、いつもの日曜練習会に参加です。
子供を連れての少し遅れての参加でして、いつも恐縮です。
素振りで確認。試合で確認。
微調整。試合で確認といった感じで進めてまいりました。

今回も特に、どういう状態がスタート位置の正しい形であったかを、打ってみてチェック。

×下からえぐるように。
◎肩の線に対して90度。前に習え。
脇を開ける。しめない。
肘は体からこぶし2つ分ぐらい。

肘は軽く曲がっている。
手首の位置は、顔の前。鼻の前。
親指の付け根の腹に圧を感じるように。離さない。
ラケットヘッドを頭に近づける。
左上に触れないくらい。
面は裏側から軽く見える。
手首の角度をキープ。

※この頭を引き付ける力と、手首を遠くにセットを忘れないこと。
 どちらかだけになると手首が体に近づきすぎたり、手首の角度が崩れたり。

面の確認は、正面向いて立っているときに、面をそのまま相手に面を向けた位置。
グリップは人差し指の付け根が、ラケットの側面に乗る位置。
通常のウエスタン。
手首の角度をキープ

スイング開始時に、
・左手は早めにぽろっと離す。
 (左ふくらはぎにラケットヘッドをぶつける様に落とす。)
・打球方向に対して頭の後ろを通る感じ。

後は、前でぶっ叩くだけ。
前でとれば肩軸の振り子でドライブはかかる。

調子が良ければ上体の捻りに余裕があるため、面の裏が相手に向くぐらいに自然となる。このときにラケットが近づく効果で、相乗効果でヘッドが加速。
グリップをグッと握り角度を保つことで、その加速度を肩軸の振り子ドライブにつなげる。同時に打球時の安定にもつながる。
このときに体を使おうと考えないこと。

※横向いて腕振り。これだけ。フォアと一緒。
 球筋さえイメージしていれば、あとは勝手に体が動く。

間を見て
・横に向ける余裕があるときだけ横向き。
・振り始めに左手をぽろっと離す。

しっかり縦を意識しないといけない。
横降りになりやすい。


バックは、攻められること多く、攻める側も起点となるため、それをしっかりと返すことが重要。

球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。

ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

ラリーをしながら、余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。

相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。

今日はこんなところで。

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