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2017/07/10

平成29年7月9日テニスオフ参加

7月9日(日)はテニスオフを利用して練習会に参加です。
ありがとうございました。


休日出勤後に急いで支度して出発しましたが、渋滞で遅刻。
大変失礼いたしました。


最初の1Hは練習
ストロークを深めに打つ。
バックは、攻められること多く、攻める側も起点となるため、それをしっかりと返すことが重要。
スライスも織り交ぜるべき。

バックハンドはちょっとしたことが忘れがち。
もう少しです。
今回の指摘(ありがたい)は下記の通り。
・右肘のセット位置が体に近い。振り出しが窮屈そう。

手首を意識して離すのは良いですが、そこが甘くなっていた。
このときに右手の角度がキープできていなかった。
ラケットヘッドが頭の近くを意識していたので、無意識に近くになっていた。

・セットするときの手首を相手に見えるようにしすぎている。こじりすぎたか。

ココの判断は慎重にしたいと思います。


自分の意識がいつの間にか邪魔する方向か。
右ひじを離すようにしたい。
手首の角度を考えすぎずに保つようにしたい。

また、左手を忘れないこと。
・振り始めにラケットを支える左手をぽろっと離す。

 ラケットヘッドが打球方向に対して頭の後ろを通る。
 体の後ろを通る感覚で手首の角度をキープしておく

 この辺りは、手首の角度さえキープできていればよいこと。
 考えすぎない。


球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。

ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

ラリーをしながら、余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
そういう時はうまくいっている。
バックハンド以外は、サービス、フォアはうまく打てている。
コースを突くことを怖がらない。

相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応を忘れていた。
次は頑張りたい。


シングルスの試合は全敗。
バックハンドのプレースメントがすべてでした。

バックハンドを練習したいものです。
今日はこんなところで。

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