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2017/08/19

平成29年8月18日練習

8月18日(金)は、いつもの日曜練習会に参加です。

6名での練習会。暑い。30度80%以上
軽くアップの後、ダブルスです。


今回は、ラケットを追加購入したナイロン張り上げのものを使います。
2月に張り上げたものですので、伸びきっています。

打球時の面の向きが合っていれば、うまく飛ぶはずです。
距離はちょっと難儀するかもしれません。

バックハンドでどういう状態がスタート位置の正しい形であったかを、打ってみてチェック。

・顔の前(鼻の前)に手を。できるだけ右手を伸ばす。
 (肩の角度は90度。前に習え)
 (肘は軽く曲がる程度。自然に。)
・手首の角度をキープ。親指の付け根の腹に圧を感じるように。
・面は裏側から軽く見える。

後は、前でぶっ叩くだけ。
・グリップを維持したままフィニッシュ。
 (打点の面を上手く垂直に保つ。案外に勝手になっている。)
 (この面は、球筋を意識すれば自然とできる)
・面の維持の方法
 (最初のグリップ時に、右手人差し指の付け根部分がラケットの側面。)
 それだけで面が直角が判る。

前でとれば肩軸の振り子でドライブはかかる。
※腕を伸ばした肩の振り子で打つことが大切。

調子が良ければ上体の捻りに余裕があるため、面の裏が相手に向くぐらいに自然となる。このときにラケットが近づく効果で、相乗効果でヘッドが加速。
グリップをグッと握り角度を保つことで、その加速度を肩軸の振り子ドライブにつなげる。同時に打球時の安定にもつながる。
このときに体を使おうと考えないこと。

※横向いて腕振り。これだけ。フォアと一緒。
 球筋さえイメージしていれば、あとは勝手に体が動く。

間を見て
・横に向ける余裕があるときだけ横向き。
・振り始めに左手をぽろっと離す。

しっかり縦を意識しないといけない。
横降りになりやすい。


バックは、攻められること多く、攻める側も起点となるため、それをしっかりと返すことが重要。

球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。

ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

ラリーをしながら、余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。
相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。


頑張ります。

今日はこんなところで。

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