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2017/09/08

平成29年9月8日練習

9月8日(金)は、日中の雨が止んで何とか開催となりました。
仕事で30分遅れてまいりました。
着いたところでダブルスの試合です。
ノーアド4先で回します。


ストロークでは、
 フォアのグリップ腹を開ける。
 バックのグリップ腹を詰める。
 距離を離す。

バックハンドは腹側の角度はキープ。
自分から見た側は45度。
90度に近づけると脇が閉まりすぎる。
解放したほうが良い。
グリップ(肘かも)は体から離したほうが良い。

肘は軽く曲げた感じで。
前回のアドバイスを試してみます。

そして目の使い方。
球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。

ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

集中が球のやり取りに向いています。
そして、バックハンドでは非常に良い感じで打てています。

肘と手首の二重のスナップが結果として安定したヘッドスピードにつながっているようです。
振り子運動が合わさって、しっかり回転もかかっている。


フォアも引きすぎずスイング。
伸び気味に握っているので、急激なスピードアップで自然に角度がついて、インパクトに向けてヘッドスピードが上がる。


サービスも調子よかったです。
単純にトスの開始位置が左手の前ならえの位置。
ラケットは打つ方向に向いたぐらいの角度での構え。
左足はトスの開始位置にちょうど向く感じ。45度。
トスの後軽く上体を傾けて、肩の線の回転がうまく使えるように。
ボールの上を触る。

フォアもバックもサービスも腕振る感覚です。


ラリーをしながら、余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。
相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。

バックハンドはだいぶ良くなってきました。
試合の時期に崩さないように頑張ります。
なんとなく再現性が高いため、もう大丈夫だと思います。


今日はこんなところで。

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