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2017/10/01

平成29年10月1日練習

10月1日(日)は、いつもの日曜練習会に参加です。
少し遅れて参加させていただき、少し早めにお暇しました。
ありがとうございました。


練習試合にいきなり参加です。
金曜の練習での入り方を思い出してサービス、ストロークです。

サービスは調子よかったです。
後半、体の固さが取れてきたら、手首が下がり気味になったので、そのあたりを修正。
下げすぎないこと。

バックとフォアは少しふかし気味でしたので、打球後の球のイメージをしっかり持って打ちますと、良くなりました。

球の速度が速いやり取りですと、本気打ちでは少しストリングが緩いか。
もう一本張っておこうと思います。

今日はこんなところで。


以下忘備録

バックハンドは、面を相手に軽く見せることが、低い位置の打点を安定させるために必要。でもやりすぎない。
バックハンドはグリップ(腹)の角度はキープ。
自分から見た側は45度。
90度に近づけると脇が閉まりすぎる。
解放したほうが良い。
グリップ(肘かも)は体から離したほうが良い。
肘は軽く曲げた感じで。
肘を軽く曲げていることがとても大切です。

ストロークでは、
 フォアのグリップ腹を開ける。
 バックのグリップ腹を詰める。
 距離を離す。

そして目の使い方。
球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。
・球の深さとやり取りするスピード感を意識して。
・ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

集中が球のやり取りに向いています。
そして、バックハンドでは非常に良い感じで打てています。
肘と手首の二重のスナップが結果として安定したヘッドスピードにつながっているようです。
振り子運動が合わさって、しっかり回転もかかっている。

フォアも引きすぎずスイング。
伸び気味に握っているので、急激なスピードアップで自然に角度がついて、インパクトに向けてヘッドスピードが上がる。


サービスは安定。
・トスを上げる手は、肩のラインの90度。
 単純にトスの開始位置が左手の前ならえの位置。
・ラケットは打つ方向に向いたぐらいの角度での構え。
 このときに、肘が離れていること。
 (大切。ちょっと高めにセット。腹の前に空間を作る。離れている。)
・トスの後軽く上体を傾けて(膝を軽く曲げて)肩の線の回転がうまく使えるように。
・ボールの上を触る。

フォアもバックもサービスも腕振る感覚です。


ボレーは
・グリップの角度をキープしますが、軽くヘッドが勢いに負けて伸びる感覚。
 肘も軽く曲がっているとヘッドの加速が入る。

スマッシュもボレーも、強い球はいらない。
心持をゆったり。ゆったり振れば勝手にヘッドが走る。
深さも安定する。


ラリーをしながら、やり取りするボールに意識を向ける。
余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。
相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。


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