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2017/11/11

平成29年11月11日練習

11月11日(土)は、いつもの土曜練習会に参加です。
日曜がイベントがあったようで、取れずに振替となりました。
ありがとうございました。

今回は、ラリーを20分くらいさせていただいた後、4ゲーム先取の試合になりました。

今日もバックハンドの調子を最初のラリーで調整。
要するにうまくいかない理由は今こだわっている要素。
はまるときとはまらない時がある。

ラリー前に考え方の整理。
・まず離しておく。(このときに、考えなくとも軽く肘は曲がっているはず)
・改めて手首のチェック。
 手首のしっかり握って腹を詰める。
 意識をすると、肘も曲がっていることが自然に理解できた。
 調子の悪い時はストレートアーム過ぎる。
 このときに軽くUの字。
・ドライブは、下から上のラケット操作。
 高い位置から落として、ラケットヘッドが左ひざを通過すること。
 それよりも低い位置か、高い位置かでフラット目に振るかどうかといったところ。
 しっかり縦ぶりを意識するときのチェックポイント。
・バックハンドワイパーは、特に高い位置の緊急回避の球か、前に詰めた時のチャンスボールで使う。肩の線を回すだけの単純な横降り。
 その程度に思っておく。
・グリップをしっかり角度を保って握っていること。
 これで考えずに上方向のスイングが生まれる。
 常にトップスピンが大前提。
・試合の中で時間がない時は、途中をはしょる。
 手首の角度と肘の軽い曲がり。
 これができていれば、腰位置からの縦ぶり振り子で対処できる。


で、実践時の注意点。
今回は、手首の角度を保つ、ラケットヘッドを膝の高さを通過していることを確認。
この2点を意識しました。
これが良かった。

回転がかかっているのが球の軌道で判る。
安心して振っていけます。
フォアもそうですが、インパクトで合わせる際に、ラケットヘッドが下がっていることが大切です。
これにより縦回転がしっかりかかる。
そしてUの字のスイングで、ヘッドがさらに加速する。

感覚的なところがあるので練度を高めていきたい。
体の向き、ステップはあまり考えなくてもできている。


フォアボレーは、手首の角度に気を付けて。
ラケットヘッドだけを体に寄せて。
後は鳥の羽ばたき。

サービスは、
・着弾点をグッと意識してみたところ、簡単に入るようになった。
・バックハンドイースタンできっちり握る。
・今回は、回内ではなく、内旋を意識する。

スイング時に内旋を意識することで、ラケットヘッドが肩の線を使うと振り子の外旋となり、しっかり下がっているようだ。
結果、ヘッドが走っている。


回内は下腕の2本の骨がクロスする動きになるので、瞬間の動きに制限がかかりやすいのかなと思いました。
回外、回内の動きはフォロースルーで受動的になる程度にしませんと、打球時の衝撃であっという間に筋を痛めてしまいます。


目の使い方は忘れないこと。
ある程度スイングの注意点が掴めていれば、球筋のイメージでスイングは勝手に調整される。
内向きのスイングイメージから脱却しないと、いつまでたってもやり取りしている球のほうに気持ちが向かない。


今日はこんなところで。

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