2016/08/13

テニスラケット考察その2

いろいろ書いてますが、感覚的な問題のため、最終的には自分自身の判断をご優先ください。

購入したラケットのスペックです。

グリップ3:289g、318mm、スイングウェイト280×2本

これをSW285に調整してもらいました。
多分同一スペックですので、調整後のバランスも同じ変化になると思います。


ちなみに、試打ラケットの計測値です。


H28.7.30 某店計測

プリンスTOUR PRO 100T XR
重さ 289g
フレームフレックス(固さ) 60
スイングウェイト 298
バランス 324mm


スリクソンrevo3.0
重さ 303g
フレームフレックス(固さ) 67
スイングウェイト 294
バランス 320mm


SWは、計測機により誤差があるのは、皆様の既知のとおりでございます。
よって、購入した店舗間では約10ポイントの差があると考えております。
根拠は、購入時のスリクソンのSWです。

試打ラケットと比べると、バランスがだいぶ違います。
某量販店の試打ラケットが平均値に非常に近かったのです。

その差が出るかなと内心では心配をしておりましたが、使ってみるとそうでもないですね。
結果としては良かったと思います。

SWに余裕を持たせたのは、ストリングの違いで微妙に感覚が変わるからです。
ポリを張ったりすると、感覚が変わります。
また、軽い分には鉛を貼ればOKです。


いつもグリップが軽いものを選ぶのは、グリップテープを巻くからです。
今回のラケットは測っていないので今のところバランスはわかりませんが、若干グリップよりかもしれません。


フレックスが7ポイント違うと、かなり感覚が変わりますね。
ラケットのスロート部の厚みとしては、1mmしか違いませんが、形状の違いが大きいかもしれません。
素材も影響しているのでしょうか。

バボラ ピュアドライブは、もっと固いと思います。
これは、測っていませんが、使用時の感覚です。
スリクソンrevo3.0のほうが、しなると思います。

フレックスと厚さは、ラケットのパワーレベルにかなり影響を与えますね。


面自体は、厚みがあるほうがブレが少なく安定する感覚があります。
この辺りは、ストリングパターンと密接に関連しますね。


今回、グリップの太いほうを選んだのは、縦振り系のスイングでは影響を感じなかったからです。
ストロークでわずかながらですが太いほうが、ねじれのトルクに勝ちやすく、結果として面が安定すると考えました。


長年の経験では、週1回のペースで2カ月も使っていれば慣れてきます。

頑張ります。

今日はこんなところで。

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2016/03/11

テニスラケット考察

このところ、ラケットの調整がどうもしっくりと来ないので、ちょっと考えてみました。

今までのラケットは、比較的にトップが軽く、スイングウェイトも軽い個体が多かった。
今回勝ったラケットは、スイングウェイトはしっかりある。
購入時のバランスもしっかり確認して買っているが、今回のラケットは、伝わりが弱いので切り返されるきらいがある。


購入当初は、10時2時の位置に。ちょうどメインとクロスが重なる角あたり。
ところがやりすぎ感がちょっとあった。
これは、振り重み感が重くなって、スイングに時間がかかる感覚が出てきたこと。


次に試したのは、トップ部が軽いのではないかと考え、トップ部に位置をずらす。
横糸の上から1本目よりも上に貼る。
その代わり、鉛の量を若干減らす。
これも同じような感覚が出てきてしまった。

バランスポイントなどもあれこれ考えて、オーバーグリップをはがしてみたりしたが、やはり感じ方は大差ない。


そんな中でふと目に留まった記事があった。
http://pk-west.com/racket/
プロケネックスさんのラケットの豆知識

「飛び(ボールスピード)に関して、パワーを表す方程式は『スピード×質量』です。
要するに同じスウィングスピードなら重いラケットのほうが楽に飛ぶということです。」


そこで、考え方を少し改めます。

まず、振り易いSWを選んであるのだから、極端にトップには張らない。
昔使っていたウイルソンプロスタッフ6.0を思い出し、ラケットの中央部、真横に貼る方向性。

ただし、ど真ん中ではなく、ちょっと上方にずらす。
ちょうど現使用ラケットは、ストリングの密度を上方にずらしてある。
その位置に合わせて横に貼る。

こうすることで、スイングスピードを殺さずに、重さを付加する。
軽く素振りすると、良い感じ。
今度の練習会が楽しみです。


今日はこんなところで。

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2011/01/01

平成22年12月26日練習

年越しの日に時間をやっと見繕い、昨年の記事を書かせていただきます。
本年もよろしくお願いいたします。
(ラケットインプレッション 読み返しましたら、あまりにもお粗末な内容でしたので、一部加筆修正しました。)
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本日は日曜のいつもの練習会に午後から3H参加させていただきました。
その際におnewラケットを携えてまいりました。
ダンロップ BIOMIMETIC 300 です。

練習では、ストローク対ボレーを一通り皆さんで回した後、ダブルスの試合を時間いっぱいまで行いました。
ちょうどラケットに少し慣れてきたかなというところで終了となりました。
久しぶりに3hほのぼのダブルスをさせていただき、愉しかったです。
2010年はこれにて打ち収め。
また来年もよろしくお願いいたします。


前置きが長くなりますが、直前まで使用していたラケットの経過を先に記しておきます。直前までの使用ラケットはEXO3 ホワイトです。
(重量295g、バランス不明、SWたぶん297前後)

このラケットの特徴は、振り抜きが良いので振り重みをあまり感じさせないことです。
スイートエリアもとても広く、やや固めのフレームで回転を掛けていくには良いラケットです。
打ち出し角度は想定よりもやや高めに打ち出されるので、面を被せ気味にして調度よくなります。
ストリングの変化が想定よりも変化が大きく感じられるため、良いときのセッティングを出す(維持)するのに若干シビアさを感じます。
ストロークのコントロールにちょっと難を感じております。

単にセッティングを変えればよいだけの気もしますが、そこはご愛嬌ということで。
ちなみに、

5月~
ナイロン(アスタリスク) 16ゲージ 53lbs(ふかし気味)
ナイロン(アスタリズム) 16ゲージ 58lbs(良い感じ)
ナイロン(アスタリスク) 16ゲージ 58lbs(良い感じ)
 ストリング単体としては飛ぶ傾向、伸びやすい
 ラケットの特徴かもしれないのですが、伸びを他のラケットよりもはっきりと感じます。そのため、日が経つにつれてストロークで、その日の調子を出すのにちょっと苦労します。
 当たりが出ているのか、良く切れます。

切断性能向上を図り、7月から
ポリ(RPMブラスト)    16ゲージ 52lbs(やや振りが重く感じるが、良い感じ)
 ストリング単体としては硬いが、慣れてつぶしが利いてくると本領発揮
 横浜の世界のテニス用品が揃う店は、やや縦につぶれているような張り上げのため緩みが感じられる。
 今秋の試合ではこれをチョイスして成績を収めました。
(余談ですが、同店は資本関係に変化があった様子で、ストリングマシン以外の設備は、ほぼプリンスのロゴが入っていますね・・。)

11月頃から
ポリ(プロラインⅡ)   17ゲージ 48lbs(失敗)
 試合の長丁場でswを少し軽くしたいという思いが強かったため、細ゲージを選択
 ストリング単体としては良いと思うが、ポリを扱うには、swが軽く感じられ、かえってつぶしが利かないので、ストロークのコントロールが出ない。
 町田のサウスフィールドで張り上げたためちょいと硬すぎた。
ポリ(イソスピードプロフェッショナル)18ゲージ 48lbs(ふかし気味)
 ストリング単体としてはとてもよく気に入っている。
 製品のプリストレッチが利いていてるのか、変化が感じにくい。
 衝撃感がなく、もさっとした感じが好きな人は多分扱いやすい。
 硬いラケットでたわみ感が欲しい方は良いと思います。
 ゲージの細さから、試合で叩きあいにいくと、若干たわみ過ぎてしまうようで、距離が出てしまい、難儀しました

ポリの16ゲージを張って、テンションを出せば、多分良い方向になりそうです。
冬場にポリに手を出したのもいけなかったのかもしれません。
が、いかんせんストロークが崩れてしまっている印象です。

と、こんな感じからの移行比較になります。
ちなみに、縦のつぶれが少ない張り上げの店の方が、仕上がりが硬くなる傾向がありますので、ご参考まで。


前置きが長くなりましたが、BIOMIMETIC 300 の個人的インプレッションです。

ダンロップ BIOMIMETIC 300
(重量296g、バランス318ミリ、SW280)

前作(エアロジェル4D 300)を購入したときのスペックは、
重量295g、バランス320ミリ、スイングウェイト(SW)281です。

自分の心の中のサンタさん?に頼んで(誘惑に負けて・・)2本購入しました。
購入先は神田のtennis-oneさんです。
前作 エアロジェル4D 300 を購入する際に、同店の特徴であります「ラケットドッグ」というサービスを受講しまして、ベストフィット ラケットということで使っていました。
主にストロークを見ていただく形になります。確かに自分でも目に見えて変化しますので、感心しながら打っていた感があります。
受講後の録画動画のCDを見直しても、それが良く見て取れます。
気に入っていたのですが、ストリングの切断性能を上げようとしてナイロンからポリに張り替えてから、どうもswが変化してしまったようで、どうしても頭が重く感じてしまい、インパクトが安定しなくなってしまいました。
ゲージを細くしてそれを合わせてやればよかったのかと思いますが、半年ぐらいで使用を断念し、また放浪の旅を続けましたが、最終的に「あの時の再現」をしたくなりまして、その後継機種を購入という経緯です。


ストリングはナイロンマルチをお勧めされましたので、プリンス シンセティックガット マルチフィラメント16をサービスガットの中からチョイス。

同店は、ストリングは面圧指定ですので、それぞれ58、53を指定しました。
ちなみに、23年1月3日現在で、ストリングメーターで参考まで計ってみたところ、初期緩みが出ているため、面圧53で、28-30lbsぐらい。面圧58で、30-35lbsぐらいでした。
※ストリングメーターは、参考の参考程度にしかなりませんので、悪しからず。


ラケットの使用は、24日のスクールと、26日の打ち収めの2回程度で、トータル4時間程度の使用状況です。

先ず、硬く張ったラケットと、やわらかく張ったラケットでは全くといってよいほど感触が違いました。
今(冬場)ですとやわらかく張ったラケットが非常にリズム良く違和感なくすっきりと使えてよかったです。
硬く張ったラケットでは、swの軽さからか、はじかれてしまって上手くコントロールできませんでした。
また、exo3ホワイトのswが重めの割りにすっきり振れてしまう感触に慣れている感があり、ちょっと差を感じているために軽く感じられるようです。
しばらく放置プレイの後、緩んだところを狙って使ってみたいと思います。

下記はゆるめに張ったほうの印象です。

全体の印象としては、ラケットのしなりもある割にはキッチリパワーが伝わっている感じがしますが、ちょっと軽いかな?といった、物足りないくらいの打球感触です。
経験からすると、多分、スイートで打っているので余計な振動もなく、印象が薄いのだと思われます。
ストロークのふかす悩みが消え、狙ったところに特に意識しなくとも概ねコントロールが出来ているように感じます。今のところ力みが消えてます。
ただ、打ち方がちょっぴり昔に戻ったかもしれません。
ボレーは、やはりスイートの広さの差を感じますが、慣れの問題かなと思いました。

スクールで、時間外の5分間ぐらいの乱打の際に、知り合いに打ってもらったのですが、その方の打球は受けていると、いつもより球が伸びてくる感じがありました。

打ち収めの日には、2時、10時に合計3gのウェイトを貼り付けて試したのですが、前作の頭が重く感じすぎてしまうことの再現になってしまいまして、すぐに外してしまいました。この辺りは、もう少しラケットに慣れてきてから色々と触っていきたいと思います。


ちなみに、前作のラケットでは、グリップを巻き変えたり、ストリングを張ったりとしていて感じたことは、重量配分がフレームトップに集中しているということです。
その影響なのかわかりませんが、ウェイトを少し足してやるだけで、予想以上に印象が変わってきます。

使っている感触では新作もそれを踏襲していると思われますので、セッティングの上で念頭においておくとよいかもしれません。
購入の前には、ラケットの試打をお勧めします。
試打ラケットを気に入られた際には、その再現が大切ですので、そのラケットの素性を良く調べたほうがよろしいかと思います。


今日はこんなところで。

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2009/06/28

エアロジェル 4D 300

ご無沙汰しております。

またまたスクールにも最近通い始め、これまでのストローク、ボレー、スマッシュにすべてダメだしされ、打ちひしがれているところでございます。
また、体力的に少々きつくなってきたこともあり、性懲りもなくまた、ラケット物色を始めておりました。

ただ、色々とありまして、今回はTENNIS-ONEさんのラケットドッグに受講を申し込みました。
自分感覚で色々探してもキリがないので、第3者の目線できっちり判断していただいたほうが良いと思ったからです。

先に結論を申しますと、私のベストフィットラケットは、
「ダンロップ エアロジェル 4D 300」
との結論でした。


正直、ダンロップということで、RIMのイメージと、これまでの系譜である
200G、300Gのイメージが、私の中では「硬い」という印象があり、
敬遠していたところがありました。

それにしても、ラケットは打ってみないとほんとに判らないものです。
梅雨の合間の今年一番の夏日での試打でしたので、試合環境に
一番近かったかもしれません。
ということで、パフォーマンスの落ちている状態ので、疲れたときの
状況下を見ていただけたので、良かったと思います。

①打ったときの振動などの反射情報と、
②自分のイメージと、
③その打球の結果が、

一番腑に落ちたので、ラリーをするときに自分の球に納得できているんですね。
だから、次の球への対応が、普段どおりできるといいますか、余計なことを
感じずにすむ分、余計なことも考えないので、次の球を迎えにいくときに
「間」が出来たような気がするのです。

しなりがあるため、食いつきを感じやすく、私はコントロールしやすい。
何にも考えず?とも、(本と自分のメモを読んで事前にスイングは予習していましたが・・。)球がコートに収まる。
ラリーが続くこと続くこと。
お相手の方がプロですから、打ちやすいボールを送ってくれることもあるのですが、
ラリーが面白い半分、物足りない、つまらない半分といった、感覚。
試合の組み立てに集中できそうです。


古めのラケットをご使用中で、中々、次の候補が見つからない方に。
ハードスペックでは3セット持たないと感じている方に。
試打をお勧めいたします。

ちなみに、ラケットのチョイスをしていただいたときのアドバイスを、私の防忘録として。

Aさん
①ラリーを打つ前のための際、少し腰を沈める意識をもってください。
 腰が高いとパワーが逃げていってしまいます。
 打った後は別に伸びてよいですよ。
②高めの球が苦手ということでした。
 飛ばないラケットを使っていた分、ローやミドルの球を打つように球を山なりに
 イメージしている節があるため、飛びすぎてしまうと感じているのでは
 ないでしょうか。
 高めの打点の球は、新しいラケットでは、直線的にイメージすると良いですよ。

Bさん
③ネットの上50cmぐらいを通すイメージで打てば、ほとんどの球が入ると思います。
 このラケットの場合、球が直線的に飛んでいき、最後の最後でストンと落ちる
 球筋になります。
 スイングスピードを落とさずにしっかり振り切ったほうが良い結果を生むと思います。

・・・とまあ、こんなところです。
2日後には録画した自分の姿と、試打したラケットとその順番が教えていただけるとのこと。
楽しみです。


今日はこんなところで。

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2009/03/29

ストリングセッティング

本日、久しぶりに町田に出向きました。
そこで懇意にしている某店へ。

このところ、ラケットのセッティング出すのに四苦八苦、自分だけで考えていてもなかなか良い着想が浮かばないため、ブレインストーミングというところです。

セッティングを出したいラケットは、「ki-5」。

軽いのに打ち負けない。
慣れてくると、飛びを押さえるのに苦労する。
打感が硬め。コントロールする前に球が飛んで行ってしまう。食いつきが何とかほしい。

古いラケットになれている方は、最近のラケットに共通するような打球感覚かと思います。
最近打ち方が大分変化してきていると自分なりに思うのですが、後押し何か足しになればと思っています。

で。最終的にチョイスしたのは、
縦糸にマルチ系ポリウレタン配合タイプ 1.3ゲージ
横糸にいわゆるポリガット、コーティングつるつるタイプ 1.2ゲージ
です。

横糸にポリを持ってくると、一般的に縦糸の特徴を抑える方向に働くようです。
もう一つ。ポリは一般的に表面がつるつるしているものが多いので、ストリングが
多めにズレます。そのかわり、ズレは元に戻りやすい。
この特徴をうまく強調するようにして、食いつき感をUPするように仕向けてみました。

張り上げテンションはあまりゆるく張ると特徴も消えてしまうので、とりあえず48lbs。

じっくり使ってみて、後でまた感覚をご報告します。
ではでは。

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2007/09/24

ラケットの顛末 その1

ご無沙汰しております。

スクールにも最近通い始め、生活環境に若干ながら慣れてきたとこですが、色々とラケットに欲が出始めておりました。

最近購入したnSix-Two100ですが、グリップ内部におもりを仕込んだり、テンションを替えたりと試行錯誤して、使っていたのですが、最終的に、
「飛びすぎるので、体に力が入り、無意識に回転半径が小さくなってしまい、窮屈に感じる。」
「シングルスの試合で使ったら、切り返しが簡単にされていた。
 つまり押して掛ける重い球が打てていない。擦れ球になって軽い球になっている。」
という理由で、早くも手放すことにいたしました。


その後、wilsonとprinceに的を絞り、カタログやネットを見て、あーでもないこーでもない、と物色しまして、以下のラケットに的を絞りました。

prince O3 HYBRID TOUR
wilson K six-one 95
wilson PS n seven-one

調べてみると、wilson PS n seven-oneは、すでに市販品としては国内には無いことが判明。

K six-one 95は、先日の山中湖にての合宿に、知合いが試打ラケを持ち込まれていたため、少し打たせてもらいました。
その時は、しなりといい、コントロール感といい、上々でしたが、徐々に慣れてくると、ビミョーに頭が重たいかなーとか思い出し、ちょっと飛びが良いのが気になりだしました。

自分の回転の技量が無いことを棚に上げ、n six-one 95の二の舞は避けたい。との短絡的な理由から、prince O3 HYBRID TOUR を購入することにいたしました。

この時、試打してから買えばよいものを、いきなり1本購入したわけでございます。
2回ほどスクールで使った結果は、
「腕力の無い私には、頭が重く感じて振り回しきれない」
結果的に球を潰せないので「飛ぶ」「硬い」
ということで、「私にその実力が無く、使いこなせない」
という結論となりました。

このときに、ラケットをわが愛機 PRO STAFF 6.0 95と比べてみると、
「ラケットフェイスが95inchと書いてあるのに、98から100ぐらいの面の大きさがあるやんか。」
一般の販売店で物色している折にそこまで気がづかず、実際の購入はネット通販であったこともあり、なんだかメーカーに嘘つかれた気分になったわけでございます。
アホ買いの後、早々に見切りをつけまして、とっとと中古で委託販売に出す手続きを取りました。


この時点で、「もう無理せずデカラケに思い切って切り替えてしまおうかな。」と。
新品を買う気力はもう、さらさらなくなっており、半ば半分あきらめかけておりまして、過去にスクール等で使わせていただいたことがある

wilson n5 110
wilson nTOUR-TWO 105
prince O3 XF BLUE
HEAD Flexpoint Instinct

あたりを、中古でも探して、使うことにしようかな。とネットを物色していました。
すると・・。
たまたま wilson PS n seven-one を中古で見つけたわけでございます。

キワモノについに手を出すのか・・。
しかし、これを逃すともう手に入るまい・・。


最後の一勝負に出たわけでございます。

つづく。
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2007/02/22

ウィルソン nSix-One、フォルクルDNX10出品

出品先はJeyストリングさん。

ウィルソンhttp://jey-string.jp/recycle-wilson2.htm
noは W0189

フォルクルhttp://www.jey-string.jp/recycle-volkl2.htm
noは VO-0075


ウィルソンのスペックは以下の通り。
n Six-One 95 【312g 316mm SW281】
2005年12月購入です。

n Six-One 95の使用感は、ブログの過去ログを見ていただければと思いますので、ここでは割愛。
ややトップよりに感じております。


フォルクルのスペックは以下のとおり
DNX-10 【W:288g B:317mm SW:259】
2006年3月購入です。

いずれもさほど使ってはいませんが、特にDNX10は新品同様かと思います。
やや軽いですが、しなりがはっきり感じられます。
ドライブが習得できている人は、その分、乗りが感じられると思います。


後日、プロケネックス Ki5 PSEも近く出品する予定です。
このラケットは、真中に当てられている時はしっかりコントロールできますが、ややミスヒット性の打点ですと、予想よりとびが出てきます。
ストリングの横糸が多いせいか、ラケットにしなりはあるのに硬く感じます。
しっかりインパクトが出来ていないとコントロールがつけにくい。ややピーキーな特性に感じるかもしれません。


またまた、無事に里親が3本とも見つかれば良いのですが・・・。
皆様、よろしくお願いします。
m(__)m


今日はこんなところで。
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2006/05/14

ウィルソン nPro再出品

昨年(H17年)9月に購入した、ウィルソン nProを再度出品しました。

出品先はJeyストリングさん。
誠実なご対応どうもありがとうございます。
いつも重宝しております。

出品したラケットは2本です。(W0132)
http://jey-string.jp/recycle-wilson2.htm

ラケットのスペックです。
 No1 303g 320mm SW283
 No2 301g 320mm SW284
 No3 302g 321mm SW285

3本の内、1本(No1)は、友人に直接売買にて引き取っていただきました。
ありがとうございました。

残りの2本(no2,no3)は、実績のあるJeyストリングさんでさばくことにしました。
新品を買いにきているサイトよりは、売買も成立しやすいようです。
掲載してから1週間もしないうちに2本とも完売することが出来ました。
ありがとうございました。

手数料は販売価格の25%。一般的には30%以上取られると思うので、比較的自分の手元に戻ってくる額が大きいです。
お店側は、ガットを張る事で粗利も確保していると思いますし、ストリングを張る事で、ラケットの最終確認もできているはずなので、買い受ける方も安心かな。良いことずくめだと思っています。

値段設定は自分で行いますが、自分が買う立場になって考えて、ガット張りや送料なども込みでのトータルの金額が、相場よりリーズナブルに感ずるかどうかということを考えています。
あまり欲張って、売り時を逸してもいけませんので、ある程度割り切りも必要かと。

今日はこんなところで。
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2006/03/20

ウィルソン Prostaff 6.0 95inch 破損

先日、ストリングを張ったときに気が付いていたのですが、フェイスの10時、2時部分の1箇所のグロメットが内側に伸びてきていました。
これはもしかして内側が折れてしまっているかな・・・。
と思いつつ、グロメットは剥がさずに、とりあえず例のあまりのナチュラルを張り上げまして、しばらく使っていました。

先日の3月18日(土)に、町田に行く予定があったので、ついでにストリングの張替えをお願いするべく他の2本も携えて「サウスフィールド」に赴きました。

ラケットを見ていただきたいのですが・・・。とお願いしまして見ていただいたところ、通常、グロメットが経たったとは言え、ここまで出てくることはないと思います。張りあがったラケットを見ても、若干縦長に変形していますので、やはり中が割れていると思われます。とのこと。

そこで、思い切ってストリングを切り、グロメットを剥がしていただきました。
案の定、内側のフレームが2箇所ほど砕けたような形で陥没しています。
ラケットが折れるのは時間の問題であったようです。

購入した時から、一番使用頻度が高い1本であったことと、ストリングマシーンを購入した後、ストリングの張替えで一番実験していたラケットだったことも影響していたと思います。
グロメットホールの間隔が一番小さい部分でもありましたので、張る際にストリングが数本重なったり、ロスを取るためのテンションアップが少しキツかったようです。
最近は、ストリングの緩み取りを丁寧に行うことを一番にして、回し込む際のテンションアップはせいぜい2~3lbsに収めていたのですが、これまでのダメージが蓄積されていたようです。
多分、もう少し前から多少変化は見て取れていたため、もっと前に破損していたものと思われます。


とりあえず、お店にお願いしまして、破損したラケットのスイングウェートを機械で測定していただきました。
また、ついでに張替えに持ち込んだ2本も測定していただきました。
測定機械は、バボラのスイングウェート測定器でした。

破損ラケット
 #1  S.W 280

他の2本
 #2  S.W 280
 #3  S.W 275

なるほど。

#1と#2は、私の感覚優先で#1にウェイトを張り合わせて振った感触とバランスをあわせていたのですが、こんなに近い数値が出るとは思っていませんでした。
#3は、少しだけ重量が重いタイプなのですが、振った感じは微妙に違っていたので、なんだか妙に納得。

私のラケット選びは、S.W275~280近辺の物を探すと、もしかしたらハマリそうですね。(^^;


ともあれ、このラケットは本当に気に入っていたので、グロメットと一緒にラケットも少し買いだめしてあるので、しばらくは安泰です。
当面の対応として、張り上げの際に余計な張り方の手法は取らないようにしていきたいと思います。

また、それほど急ぐ必要はないのですが、時期ラケット探しも、コストがかかるため、半分あきらめていたところですが、また少し検討することを視野に入れようかなと思います。

ちなみに、少し皆様にお聞きしたきことが・・・。
愚問を承知ですこしだけ。

こんな私に「お勧めのラケット」はないでしょうか・・。

ちなみに、今まで使ってきたラケットはこんな感じです。


破損したラケット
プロスタッフ6.0 95inch 【W:320g B:300mm SW:280】
 ストリングを張った状態では、【W:350g B:310mm】です。
 購入した中では一番軽量でした。
 ストリングは、シンプリームNXTを53-55Lbs、ポリソフト、コンペティションを45Lbs辺りで、太目のゲージを張る事が多かったです。
 最近は硬めを好む傾向がありました。
 少しは技術が安定したのかな?

現在所持しているラケット
nSix-One 95 【W:312g B:316mm SW:281】
 私的に問題があるのは、ストロークです。
 トップが重いのか、振り出すまでの感覚がどうも重たく感じます。
 グリップを皮製に交換しました。
 ちょっと飛びがよいですので、深さの調整が少ししにくく感じてしまいます。
 結果的に体が縮こまってしまいます。
 ストリングは、現在、コンペティション1.25mmを55Lbsです。

DNX-10 【W:288g B:317mm SW:259】
 まだ少ししか試していません。
 全体的に少し軽く感じています。
 ストリングは、エクセルプレミアム1.3mmを58Lbsです。
 グリップやウエイトを張って調整してみたいと思っています。


過去使用したラケット
ツアー10midVエンジン93inch 【W:322g B:308mm SW:275】
 ストリングを張った状態では、【W:345g B:315mm】です。
 売ってしまったので今手元にはありません。
 今、思い返してみると、思い切りストロークで振り回していましたので、これが一番違和感無かったかも・・。
 フェイスが小さいことが、ダブルスでの難点でしたが・・。
 ストリングは、AKプロ1.35mmを53Lbsで張っていたと思います。

RIM-Professional-S
 1.【W:307g B:312mm】
 2.【W:308g B:313mm】
 ちなみにカタログ値は 310g(平均)/320mm(平均)です。
 打感はマイルドですが、フレーム自体は硬いと思います。
 私には飛びすぎてしまいました。
 硬いフレームは、ストリングでの微調整がしにくいようです。
 これを使用するプロの方、ご利用の方は、ポリなどを緩く張る傾向が多いようです。

nPro98
 1.【W:303g B:320mm SW283】
 2.【W:301g B:320mm SW284】
 3.【W:302g B:321mm SW285】
 もう少しだけ、しなやかささえ備わっていれば、悪くなかったと思っています。
 案外と悪い印象がないのは、ストリングの目が細かかったからでしょうか?
 あとは、飛びが抑え目なら・・。
 ストリングは、サービスガットになっていたパシフィッククラシックガット9ゲージを55-58Lbsで張っていたものを使うことが多かったと思います。


うーん。改めて整理してみると、
 ・目が詰まっているもの
 ・しなやかさがあるもの
 ・振った感じ(特に振り出し時)が軽く感じるもの
という感じなのかな・・・。

毎回、試打はそれなりに行っているのですが、なかなか上手く見つからないですね。
フェイスは小さくても構わないのですが、極端なものと、重いものは、試合で辛酸をなめることが多いので、程々にしたいとは思っています。なかなか上手くいかないですね。

ラケットの数値の中には、何かもう少し具体的な値が隠れているような気がします。
というのは、時々何の気なしに使わせてもらったラケットで、違和感無く使えて、プレーがうんと楽に感じるものもあるからです。
女性向けモデルというのも案外使いやすいのかな?

もうお金は自由になりませんので、どうしたものやら・・。


P.S
その1
平成18年3月18日(土)は、バボラ ピュアドライブロディックの一斉発売日のようです。
店頭に並んでいました。
これまでのピュアドライブは、ウェイト調整をする人が多かったので、買ったそのままの状態で出来るだけ皆様に楽しんでもらえるように、重量バランスだけ調整したモデル(ショップ談)なのだそうです。

その2
持ち込んだラケットに、シグナムプロ ポリプラズマ1.33mmを、それぞれ52Lbs、58Lbsで張り上げてもらいました。
本日、3月19日(日)にストリングメーターで計測したところ、それぞれ45-47lbs、50-52Lbsになっていました。
ショップ談では、素材自体は柔らかいのですが、緩み具合が違うので、普段使用しているポリに慣れている方は、同じテンションで張っていても、硬く感じる傾向があるようです。
ストリングが一部輪になってつるされていたので、触ってみたら、ポリとしてはしっとり感といいますか、弾力があったような気がしました。
テンションの変化具合は、レポートしてみたいと思っています。


今日はこんなところで。
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2006/01/18

ウィルソン nPro出品

9月に購入した、ウィルソン nProを出品しました。

出品先はテニスマックスさん。
出品したラケットは3本です。
http://www.rakuten.co.jp/tennismax/613632/627647/


今回は、ずばり書きます。
約半年の間に、それなりに使用しました。
私のブログがそのまま使用履歴になると思います。

最初の1本は一番使用頻度が高かったと思います。
最初に張ったナチュラルが切れた後、ストリングを少し試したのはこのラケットだからです。
この1本については、割り切って傷を恐れずに使った分、それなりに傷がついていると思います。

他の2本については、最初の1本に比べれば、使用頻度は低かったと思います。
丁寧に扱った(普通にですが・・・)ので、使用した割にかなり綺麗だと思います。
購入時には、ストリングをナチュラルで53lbsと58lbsでそれぞれ張りました。ですので、もったいなくて、切れるまでは別のストリングに積極的に張り替える気にならなかったこともあります。
たぶん、私の好みの関係上、53lbsで張ったラケットの方は、特に使用頻度は少ないと思います。

全体的には、3本とも使った割には綺麗かな?とは思います。
どうしても細かな傷が気になる方は、グロメットを交換すれば、問題ないと思います。


さて、スペックです。
 NO1 303g 320mm SW283
 NO2 301g 320mm SW284
 NO3 302g 321mm SW285

持った重さと、重心の感覚、振った感覚。
これだけ近ければ調整の必要はないと思います。

ちなみに計測時(テニスマックス様にて、購入時の計測)には、グリップに巻かれているビニールと振動止めは付いたままです。
測ってみたところ、振動止めは3グラム、カバーは2グラムです。
グリップテープを巻けばラケット単体は大体計測時のスペックと同じぐらいです。


無事に里親が3本とも見つかれば良いのですが・・・。
皆様、よろしくお願いします。
m(__)m


今日はこんなところで。
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