2018/04/01

平成30年4月1日練習

4月1日(日)は、いつもの練習会がお休み。
そこで、テニスオフで練習にに参加です。
ありがとうございました。


1セット6ゲームプロセットです。
トーナメント形式
ジュースなし。サービス4本で試合です。

第1試合 6-7(4)
間違っていたらすいません。

リターンで強打してこない。
このスライスのリターンが初のコートで意外と伸びてくる。
0-1,1-1,2-1,2-2,3-2,4-2で、ビビる。
ジュースでサービスゲームを落とし、4-3。
4-4ときて、5-4,追い込まれたリターンゲームを取り5-5
サービスで15-40追い込まれて取り返して6-5。
そこで追いつかれてタイブレーク。
要所でバックハンド攻撃を受けて自分がもろくも崩れ去る。

ラケットが張り替えたガットが緩かったかもしれません。


第2試合 4-6
3位決定戦です。
間違ってたらすいません。

ラケット変えました。
1-4となり、ストロークが少し合ってきた。
豪打の応酬。
合わせるのではなく、おしりを決めてチャンスを作る作戦に切り替え。
これが良かったのですが、最後のチャンスボールを付加していては勝てません。
第1試合もそれがありました。


第3試合 2-6
いわゆるコンソレ的な。
間違っていたらすいません。

リターンを強打しない。
ストローク全般がそんな形。
打ちに行ってミスする展開。
スライスが効いている。

ここで、ロブ気味のドライブ作戦に切り替えてしまえばよかった。
サービスリターンに出ますが、予想されています。
完敗でした。


第4試合 3-7
スーパータイブレークで時間まで。
回転を意識して組み立てを考えないといけません。

第5試合 7-5
スーパータイブレークで。
お互いに力尽きていた感があります。


練習不足もさることながら、試合不足といったところです。
ボールに集中できていましたが、最後に決める拠り所のショットが心もとない。
追い込む先を決めて、浅い球を作る作戦を徹底したいと思います。

まずは返す。
そして作る。
作ったら決める。
無駄なところで強打しない。
(展開、自分の体勢が読めていない)
ループボールを積極的に活用したい。


今日はこんなところで。

以下忘備録

ストローク
全域で、腕のひねりを使うように。
スイングの中で、ラケットヘッドの走りと面を感じる。
一定以上のヘッドの加速を感じながら、インパクト後のワイパーを感じる。
これが一つの打球の成功するかのセンサーに。

面の打球感触を忘れない。
 これだけでもストローク内容が安定する。

フォアハンド
 外から引っ張り込むことでワイパー。回転をかける。

バックハンド
 外からの腰での引っ張り込みに、ラケットのグリップから引き出す。
 その勢いでワイパーを積極的に使う。
 手首は保つ。

前足を忘れないこと。
しばらくこれでいきたいと思います。


サービスでは、トスを上げる左手の角度。
 肩のラインに90度。
 左手ー右手。肩の線を回す。
 グリップから引き出す。
 ボールの上を触る。


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2018/02/18

平成30年2月17日試合・練習

2月17日(土)は、某市テニス協会の試合でした。
その後、某所にて練習会に参加させていただきました。
ありがとうございました。


試合結果 7-9 (途中の展開が違っていましたら、ごめんなさい。)

0-1、1-1、
相手が先に試合をしておりましてしばし観察。
ふわっとしたボールと、ややアンダー気味のフラットとドロップの組み立て。
面使いで相手の攻撃をいなして、前後と左右の打分が上手い。

左右に振られたときはストレート抜き。
前に出てきても同様。
早めの珠を叩いてきてタイミングを掴ませないような配給です。
甘い球が入ったら角度をつけてくる。
片手バックハンドの私のバック側にも球を寄せてくる。

2-1、2-2、2-3、
バックをミスしないようにスライス主体に切り替えますが、このところ練習していないことと、ビビってドライブを使わなかったことが災いして、当初離されます。
これは作戦をしっかり立てないとと考え、先ずは先に展開をして、少しでも走らせていく方向に。
バックに集めるとドロップを多用してきます。
そのあたりはもう少し意識しておくべきでした。

3-3、3-4、4-5、5-5、5-6、
ストレートに打たれたボールをクロスに打ち返すのは、特に中央あたりに集められているときは難しいものだなと改めて実感。
面を合わせるだけで良いのかもしれません。

前に出てボレーも自分のサービスの球の速さがそのまま帰ってくる感覚で却って難しくしてしまったか。
修正した打ち方がややフラットよりの読みやすいサーブであることも慣れてくると対応しやすいのかなと思いました。
スライスを練習してみたいと思いました。
イージーミスで取り切れないポイントも多かった。

6-6、6-7、7-7、
6-7の相手サービスのゲームが凌げたのが良かった。
このときに明らかに勝負をかけてきているのは感じていたので、対応できたのは良しとしますが、自分のサービスゲームが取り切れない。
ここで割り切って昔のサービス感覚でドライブ主体で球質を変えても良かったかもしれません。。

7-8、7-9
ここでぐっと勝負をかけていきましたが、こちらのミスがほんの少し増えて、相手が良くなった。最後はバックハンドに集めようとしますが、ドロップ対応できずあえなく落としてしまいました。
怖がらずにT字作戦を決行して勝負したほうが良かったと思いました。

いい駆け引きは出来ていたと思うので、取るべきところでしっかり取って離しておきたい。
昔、「決めきれないから、いつまでも相手になってしまう」という言葉を言われたことを思い出しました。

今少し球に集中できていなかったかもしれません。
もっと意識して時間をはっきり取るようにしたい。


前日の練習で調子が良かったのですが、加齢のためか、少し疲れてしまっていたかもと思うところもありますが、好きなテニスはできる機会を捉えるのも楽しみの一つなので、しかたないかな。体力づくりをしないといけませんね。

試合後は、知り合いの練習会に参加させていただきました。
どうもありがとうございました。

某ハードの懐かしいコートと当時の何人かの人達とラリーを行い、その後はダブルスの試合。
少し長めにラリーが出来て良かったです。

試合後の疲れの中でも、速いコートにもしっかり対応できている。
フォアハンドは、単純に外から引っ張り込む。
その際に少し手首がスナップする。これだけ。
うまく行ったと思います。

バックハンドは腰の角度と右足、手首の角度がしっかりできれば打てている。
バックハンドは、構えをしっかり取ることが大切。
スイングはグリップを引き出して来て、下から入る。これで回転を安定してかける。
しっかり練習して感覚を養っていきたいと思います。

安定と回転の要素は、フラット目に入らないこと。
手首の感覚をしっかりして、きっちり取り組んでみたいと思います。

バックハンドは、軸回転の横振りになりやすいので、しっかり縦を意識して。
基本を外さないように。
前足の踏み込み。離した位置からの腰回転、肩甲骨をくっつけるつもりで体の軸を作り、体の動きを止めて腕振り。

目の使い方を忘れない。

今日はこんなところで。


以下忘備録

バックハンドは、少し回外を使うつもりでいきます。
ここで思い出したのが、手首の角度を維持してグリップをしっかり握る。
すると力が上に逃げていくこと。

高い打点にもこれで対応。
迷いなく振り抜くことが大切。

まずは、足腰の準備としっかり縦の腕振りを意識したいと思います。
手首はしっかりと握る。

習った基本を踏まえながら、少し余裕があればだんだんと引きを大きくしていくこと。
いずれにしても回転を重視。上に抜くこと。
ダブルスで振られても腕振ることを意識して。

基本的に習ったことを素直に反復練習することに主眼を置きます。
全体の打ち方がすっきりした関係で、ミスも少なくなりましたが、ほぼすべての修正を経て、忙しくて練習できず、4回目です。
感覚をリセットして慣れるまでに少し時間がかかるかもしれません。


フォアのスイングでは、手首の力を抜かない。
腕力。しっかり振り抜く。
力を抜いてヘッドを走らせるのではなく、しっかり握って。
手首の角度を結果的に行うのは回内方向の動きのみ。
少しは力に負けるのでヘッドの押し方向も入る。


サービスはもう少しトスの習熟が必要です。
一人で練習したいと思います。
ラリーも今度はコートを取ってコソ連が必要です。

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2018/02/04

平成30年2月4日試合練習

2月4日(日)は、KTCの試合です。
その後は練習会に参加させていただきました。
会場は風が強く吹いている。


15分ほど軽くラリーをしてからのダブルス3の試合。
試合前の心づもりは目の使い方。
グリップをしっかり握る。
習ったとおりに。


1-6 3-6
間違っていたらすいません。

風が強かったので、その対策で風上に向けてのプレースメントがお互いに主体。
段々と変化する球に慣れてきて当たってきました。
バックを攻められることが少なかったので、決めるところは決めるが出来ないと厳しくなる展開。
しっかりラリーを続けて、頑張りたいと思います。


チームは勝利したのですが、不甲斐ないです。
今までの苦労はこの数ゲームのためにかけてきていますがなかなか払拭できない。
みなさんが上手いのもありますが、もう少しだけ頑張れればなんとかなりそうなところまで来ている気はしています。


練習会には遅れて参加させていただきました。
いつもありがとうございます。

バックハンドは今までやっていたことを軸に、先日の指導をミックスしましたが、よくありませんでした。

バックハンドは高い打点に迷いが。
高い打点は横に抜くワイパーが迷いのもと。
実質は横かもしれませんが、斜めにして、手首の回外は良いのだからちょっぴり使います。

まずは、足腰の準備としっかり縦の腕振りを意識したいと思います。
手首はしっかりと握る。

やはり習ったことを素直に反復練習することに主眼を置きます。
全体の打ち方がすっきりした関係で、ミスも少なくなりましたが、ほぼすべての修正を経て、忙しくて練習できず、3回目です。
感覚をリセットして慣れるまでに少し時間がかかるかもしれません。


フォアのスイングで力を抜かない。
しっかり振り抜く。力を抜いてヘッドを走らせるのではなく、しっかり握って。
腕力で。結果的に行うのは回内方向の動きのみ。


バックのスイングも、意識して回転を掛ける。
縦スイングをしっかり身に着けていきたいと思います。

習った基本を踏まえながら、少し余裕があればだんだんと引きを大きくしていくこと。
いずれにしても回転を重視。上に抜くこと。
ダブルスで振られても腕振ることを意識して。


サービスはもう少しトスの習熟が必要です。
一人で練習したいと思います。
ラリーも今度はコートを取ってコソ連が必要です。


今日はこんなところで。


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2017/12/29

平成29年12月29日テニスオフ参加

12月29日(金)は、テニスオフを利用して試合に参加です。
風邪の後、咳がなかなか抜けきらず、前半は息を整えるので大変でしたが、天候にも恵まれてあたたかい日差しの中で試合に臨めたので、後半は体調も持ち直しました。
良かったです。

試合に臨むときに、少しでもラリーを長く繋げて、ラリー経験を増やすことを目標に掲げて、経験を積み質を上げていくことにします。

4ゲーム先取ノーアドで試合を回していきます。
内容はうろ覚えで申し訳ありません。

第1試合 0-4
息を整えるのが厳しい。
また、長くラリーをしようとしすぎて、簡単に球を返しがち。
もうちょっとしっかりした球を打ちこみ作っていくべきでした。
試合ですので相手は勝ちに来ますので振られてしまいました。
回転系の短めの球が得意とみられ、アングルと前後と使い分けられてしまいました。
深めの球はボール高めですね。間を感じられます。
試合巧者でした。完敗しました。

第2試合 4-2
息がだんだんと整ってきました。
ちょっと考え方を変えまして、ラリーの中でのチャンスボールを見逃さず攻める姿勢に転換。
相手が楽に返球できそうなときは少し振る感じです。
駆け引きが少し良くなってきました。
もう少し目の使い方に集中できればよかったかな。

第3試合 4-3
2面5名で回している関係で、もう一面の試合が終わらないため第1試合の方と再戦。
体調が少し良くなってきたので、動きもしっかり出せたと思います。
第2試合と同じくチャンスボールと、振ることを心がけました。
タイミングが合ってきたので、面が柔らかく感じます。

第4試合 0-4
休憩中に観察しておりましたが、試合巧者です。
速球、ややスライス気味の球に手を焼き、サービスが返りません。
もう少し下がって対応するべきでした。
ストロークに持ち込んでも、押し込まれてわずかに角度が付きすぎてアウト。
返すことを重視すると先手を取られて振られてしまう。
高めの球で時間を稼いでもよかったかもしれません。
ドロップも対応しきれませんでした。
完敗です。

第5試合 スーパータイブレーク形式 7-5
第2試合の方と再戦。
バックハンドに集められたので、相手の球の低め高めの球質に合わせてスライスとドライブをうまく使い分けます。
バックハンドの練習がしたかったので、とても良い練習になりました。
打ち方を気にするといけない。
なんでもドライブで返せばいいわけではない。
球筋さえイメージできていれば、ドライブも結構打てるかなと思いました。
チャンスボールの角度は別として、球足の長い球を振るときは、もう少し角度を抑えてもよかったかもしれません。

第6試合 スーパータイブレーク形式 時間切れ
主催者の方との残り5分間での試合でした。
このとき、若干体力が落ちてきたのかな。
病み上がりであることが響いてきたところでお開きとなりました。

ありがとうございました。


今後は、ラリーの練習機会を増やしたい。
そして、少し歩くだけでは足りないので、走ろうかと思います。

今日はこんなところで。


以下忘備録

バックでは、面が軽く上を向く感じで自分から見て30度ぐらいでしょうか。
手が顔の前で、上腕の上げ具合にリンクする感じ。
そこから振り出して(頭の後ろを通る感じでヘッドを下に落として)、インパクトに向けて面を立てるようなイメージ。
面が立つことを考えて振ると、面が出来て、軽く前腕の捻りも入っているのでしょうか。振り切って入っています。

フォアの高い打点では、リバースサーブのイメージで思い切って腕振り。
結構よかったかも。
体を使おうと思ってもうまくいかないので、思い切って腕振りしたほうが簡単だったようです。


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2017/12/10

平成29年12月10日試合

12月10日(日)は、KTCの試合です。
ありがとうございました。

軽く20分間の練習。これが助かりました。
バックハンドでちょっと間に合わない。

手首の角度をキープ。
その時に肘の角度も軽く曲がる。
間に合うようになりました。

体に近づくことでスナップで間に合う感じ。
その先も手首の角度をキープ。
ラケットヘッドが上に抜ける。
軽く手首をこねる。

振るときは躊躇なく。シュパッ!と。
これが良いスイングを維持するコツかな。

3セットマッチノーアドです。

ダブルス3
4-6.0-6

第1セットは1-3から3-3までもっていきましたが、ローボレーの処理が2回ほどオーバー。これが痛かったか。
ジュースの1回ももったいなかった。
第2セットは相手が調子が上がってきました。
一巡して離されてしまったのが運の尽きでしょうか。
残念です。

目の集中がもっと保てればよかったかな。
練習が必要です。

目の集中はちょっと外れ気味。
もうちょっと頑張りたい。

団体としては、1-4で惨敗。
みんな惜しかったです。


試合後は誘われまして、練習会に少しだけ参加させていただきました。
ありがとうございました。


今日はこんなところで。

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2017/11/26

平成29年11月23日練習、26日試合

11月23日(木・祝)は、テニスオフを利用して練習会に参加です。
そして、26日(日)は、団体戦のダブルス3にて参戦です。
ありがとうございました。

まずは23日。試合前にどうしても球に触っておきたくて、無理やり練習させていただきました。
命題は、全体の調整ですが、試合の中での問題点と改善点の探りです。

サービスがミスが多かった。
後半の調整としては、ステップをクローズすぎないようにして、体が正面を向いたときにとらえられるように調整。

バックハンドですが、
ラケットヘッドが上方向に走っていないので、結果的には回転が甘い。
フラット方向はこれで行けている。

そこで、
・手首をキープしつつ頭の後ろを通過して、下に。
 (このときに軽くUの字)
・打球時にグッと握ることで上方向の動きを意識するわけですが、
 ここで、松原コーチの教えの「手首をこねすぎない」を敢えて崩す方向にします。

大体はできている。
・手首の角度をキープすることで上方向を出していくだけだと弱いので、
 合わせるときはこねない。
 打ちに行くときは、軽くこねる。
 (スイング全域でワイパーが入る)

これで試合に臨むことにします。


26日は、KTCの団体戦試合です。
ホームでしたので、試合前に50分の練習時間がありました。
ラッキーです。

サービスはバック側に入りずらい。
ステップの影響でしょうか。
しかしながら、素直すぎますが入ります。

フォアは、問題ない。
バックは、軽く前腕を使って上方向を入れると、入ってる。
この方向で試合に臨みます。


3セットマッチでノーアド。
個人のミスの感覚としてはかなり少なく感じます。
目線のほうに集中できていたのがその表れ。
しかし、決め球のミスがちらほらが痛かった。
そして、相手が強かった。
試合慣れして落ち着いている。
試合内容は、相手が20代中盤の若いチームでしたので、若干遊ばれた感がありました。
本気であったかはわかりませんが、打たせてくれてたかな。
打たせておけばよいかという感は受けましたが、その中ではまずまず打てていたかと思います。
球の読みは別として、コースが素直すぎたか。
もう少しだけ足元に沈めることもできればと思いました。

チームとしては今回は全敗。

シングルスの試合を見学させていただきましたが、勉強になりました。
やはり、回転系のストロークで短くてもよいのでコースを突く。
振ることもそうですが、深さも調整して。
打たせてみて対応といった感じで、双方素晴らしい展開。

速さ、深さ、走らせることなどをすべて織り交ぜてコントロールをしていくことが徹底されています。
私たち素人はともすれば強打しがち。


今日はこんなところで。

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2017/10/09

平成29年10月9日ガーデンカップ参加

10月9日(月祝)は、ガーデンカップに参加です。
ビギナーズMIXダブルスで参戦です。
いつも組んでいる男子が都合つかないということで代打です。
何年か前も同じ状況でした。
最も前回は、前日に電話がありました。
今回は申し込みが間に合いラッキーでした。
ありがとうございました。


山のグループが1つ足りなかったので8先取ノーアド。
サービス4本で試合。

第1試合 5-8
サービスで一巡して2-2。
ここで、サービスが取れなかったのが痛かったか。
ジュースといいところまで行きますが、取りきれず、じりじりと離されてしまいました。ストローク重視でステイしたことも影響したか。
勉強になりました。

第2試合 8-5
サービス一巡して3-1にできたのが大きかったか。
男性のサウスポーサーブに手を焼きましたが、バックハンドは不安なし。
球のやり取りに気持ちを移行。
6-5で焦りましたが、落ち着いて楽しんでいけました。
ありがとうございました。

リーグでは2位になりまして、午後は1位2位トーナメントに参戦。

第3試合 1-6
サービスを選択して、ゲーム開始。
無意識に前に出ていい展開に。
幸先よく1ゲーム獲得しましたが、そのあとが相手のペースに。
両方ともストロークが得意なことで、ラリーの展開になりますが、相手が一枚上手でした。
少し高めのストロークにポーチを塞がれ、ラリーの展開に持ち込み、チャンスをうかがう姿勢は本当に勉強になりました。
正直、ステイしないで自分が前に出れば展開が違っていたかもと思います。
勉強になりました。


午後の試合が不甲斐ない結果で不完全燃焼。
練習会が設定されていたので、場所を移して練習会に参加させていただきました。
突然の参加で誠にありがとうございました。
一日楽しませていただきまして、本当にありがとうございました。


ストリングの固さは、お相手のラリーの質なのか、自分のリラックスなのか、感覚はだいぶ変わる様です。
ちょっとハード目と緩めを持っていたほうがアジャストしやすそうです。

今日はこんなところで。


以下忘備録

バックハンドは、面を相手に軽く見せることが、低い位置の打点を安定させるために必要。でもやりすぎない。
バックハンドはグリップ(腹)の角度はキープ。
自分から見た側は45度。
90度に近づけると脇が閉まりすぎる。
解放したほうが良い。
グリップ(肘かも)は体から離したほうが良い。
肘は軽く曲げた感じで。
肘を軽く曲げていることがとても大切です。

ストロークでは、
 フォアのグリップ腹を開ける。
 バックのグリップ腹を詰める。
 距離を離す。


そして目の使い方。
球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。
・球の深さとやり取りするスピード感を意識して。
・ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

集中が球のやり取りに向いています。
そして、バックハンドでは非常に良い感じで打てています。
肘と手首の二重のスナップが結果として安定したヘッドスピードにつながっているようです。
振り子運動が合わさって、しっかり回転もかかっている。

フォアも引きすぎずスイング。
伸び気味に握っているので、急激なスピードアップで自然に角度がついて、インパクトに向けてヘッドスピードが上がる。


サービスは安定。
・トスを上げる手は、肩のラインの90度。
 単純にトスの開始位置が左手の前ならえの位置。
・ラケットは打つ方向に向いたぐらいの角度での構え。
 このときに、肘が離れていること。
 (大切。ちょっと高めにセット。腹の前に空間を作る。離れている。)
・トスの後軽く上体を傾けて(膝を軽く曲げて)肩の線の回転がうまく使えるように。
・ボールの上を触る。

フォアもバックもサービスも腕振る感覚です。


ボレーは
・グリップの角度をキープしますが、軽くヘッドが勢いに負けて伸びる感覚。
 肘も軽く曲がっているとヘッドの加速が入る。

スマッシュもボレーも、強い球はいらない。
心持をゆったり。ゆったり振れば勝手にヘッドが走る。
深さも安定する。


ラリーをしながら、やり取りするボールに意識を向ける。
余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。
相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。


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2017/07/10

平成29年7月9日テニスオフ参加

7月9日(日)はテニスオフを利用して練習会に参加です。
ありがとうございました。


休日出勤後に急いで支度して出発しましたが、渋滞で遅刻。
大変失礼いたしました。


最初の1Hは練習
ストロークを深めに打つ。
バックは、攻められること多く、攻める側も起点となるため、それをしっかりと返すことが重要。
スライスも織り交ぜるべき。

バックハンドはちょっとしたことが忘れがち。
もう少しです。
今回の指摘(ありがたい)は下記の通り。
・右肘のセット位置が体に近い。振り出しが窮屈そう。

手首を意識して離すのは良いですが、そこが甘くなっていた。
このときに右手の角度がキープできていなかった。
ラケットヘッドが頭の近くを意識していたので、無意識に近くになっていた。

・セットするときの手首を相手に見えるようにしすぎている。こじりすぎたか。

ココの判断は慎重にしたいと思います。


自分の意識がいつの間にか邪魔する方向か。
右ひじを離すようにしたい。
手首の角度を考えすぎずに保つようにしたい。

また、左手を忘れないこと。
・振り始めにラケットを支える左手をぽろっと離す。

 ラケットヘッドが打球方向に対して頭の後ろを通る。
 体の後ろを通る感覚で手首の角度をキープしておく

 この辺りは、手首の角度さえキープできていればよいこと。
 考えすぎない。


球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。

ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

ラリーをしながら、余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
そういう時はうまくいっている。
バックハンド以外は、サービス、フォアはうまく打てている。
コースを突くことを怖がらない。

相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応を忘れていた。
次は頑張りたい。


シングルスの試合は全敗。
バックハンドのプレースメントがすべてでした。

バックハンドを練習したいものです。
今日はこんなところで。

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2017/05/21

平成29年5月21日団体戦参加

5月21日(日)は某団体戦に参加です。
予想最高気温29度。コートは体感暑かったですね。

軽く練習時間が取れました。ラッキーです。
バックハンドはスライスに統一。

課題
ちょっとドライブをかけるためにしっかり縦にを気にしすぎて、足の速いコートに合わせづらい。
振り子の時間が稼げない。
要するに振りにくさがある。

ちょっと思いついたことがあるので、あとで練習で確認しよう。


ダブルス4で参戦。
ジュース無。
0-2で敗退。
2-6,4-6


ストロークで組み立てれば勝てる。
ところが、序盤は少しこちら側にミス多し。

リターンでポーチに出られることが多く、ストレートに怖がらずに打つことが必要か。
ちょっと臆病だったかもしれませんが、展開的には仕方なかったかなと。

ペアの体調もありましたので、こちらからの無理は禁物。
私のボレー等のミスが痛かった。
結果的にはミスが上回ってしまった感じです。残念。


試合自体は3-6でチームは惜敗。
競った試合が多かったと思います。
アウェーでコートにやられましたかね。
作戦でS1、D1が相手側が入れ替えていたのもあったのかもしれません。


移動していつもの練習会に参加させていただきました。
バックハンドで試したいことが。

手首をしっかりハンマーグリップ。この角度をキープ。
手首を体から離した遠い位置にセット。面を相手に向ける。
(体が横向きになる。右足が前に。空気椅子で一呼吸。スイングの間を図る)
左ひざに落としていくときに、ラケットヘッドを打球方向に対して頭の後ろに。
(体の後ろを通過する。左腕が邪魔していたせいで、ちょっとこの手首の角度が伸びてしまっていたかも。)
このときに軽く腰の動きを使う。手首と体の距離が近くなり、振り易くなる。
しっかり縦振り。ラケットヘッドをしっかり膝の下まで通して落としていく。
左足ふくらはぎにこするくらい。
このときに手首を使いすぎない。考えすぎないこと。

※(親指の付け根の空間が空かないように。ハンマーグリップで握る)
 (このグリップでしっかり握ってスイングすると、ヘッドの加速がフラットの向きに流 れずに、90度上向き方向に動く。)
 (これで回外を意識せずに全域で面が平面を維持する)

この中で、ゆったりとしたスイングに腰をつけていく感じ。
※この下がるときに、左腕が邪魔して手首の角度が崩れて、伸びてしまっていた。

体を使いすぎない。
胴体が止まるからこそ、運動連鎖が効率的に行われる。

持ち上げるときに回外を意識しすぎない。
しっかりグリップを握って維持しておく。

※しっかり踏み込んでスイング。
 下半身の踏み込みと、球筋感覚がリンクすると、楽に正確に打てる。
 忘れがちな基本。


ラケットセッティング
鉛を外して臨みました。
やりすぎは良くない。
外したおかげで、縦方向に上がりやすくなったのか、回転がかかる。
一時的に厚い当たりが薄らいだかもしれないがすぐに慣れて調整できた。
ストリングは、ルキシロン4Gで。

今日は27~30度。前回の51,50のまま。
今後はもう少し固くしてもよいかも。

40度前後になるので、まだ4つぐらいは上げる幅がありそうです。


今日はこんなところで。

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2017/05/15

平成29年5月14日団体戦参加

5月14日(日)は某団体戦に参加です。
前日の雨の影響もなく整備にはさほど時間もかからず十分な練習時間が取れました。
ところが、先週の調子が飛んでしまっている。
バックハンドが危うい。

ちょっとドライブをかけるためにしっかり縦にを気にしすぎて、足の速いコートに合わせづらい。
もうちょっと怖がらずにバックハンドワイパーを意識していたほうが簡単なようです。
振り子の時間が稼げないので、ちょっと横降り要素を増やして、まずはしっかり合わせていく。
そんでもって振りぬく。


ダブルス4で参戦。
ジュース無。
1-2で敗退。
4-6,6-2、スーパータイブレーク5-10

序盤は少しこちら側にミス多し。
相手側も堅く組み立ててきます。

第2セットはこちらの調子が上がったことと、相手側が我慢しきれずにミスする形で手堅く取れました。

第3セットはスーパータイブレークの冒頭の入りが悪かった。
そして、相手が無理を一切しない待ちのテニスに切り替えた。
そこで、こちらのミスが少し目立って持っていかれた感じです。
相手側のポーチも要所で光っていた。調子が最後に出ていたと思います。


試合自体は7-2でチームの勝利。

試合後の練習では、3人で時間までシングルスを。
二人相手したら1回休み。
1ゲームごとに入れ替わってお互いに評価指摘をし合います。

バックはしっかりつなぐことが大事と改めて感じます。
こちらがミスすると相手は助かる。
合わせるだけで返した球も、相手側はバウンドした球を打つために合わせが難しいものなんだなと感じました。
逆にスライスは直線的で合わせやすい。
ショートクロスも有効。なので、鉛を外しましたが、全体を通してこれが良かった。

角度をつけて走らせることや、相手に思うように打たせないようにちょっと振ることが、一発の威力より大切です。
(一発はしっかり握ってヘッドスピードが稼げるフルスイングで十分です。試合で緊張した状態でもきっちり入る球が大切です。)
そのコントロールできるちょうどよいSWをチョイスできていることが大切です。

前回のテニスオフでも、雑談でおっしゃっていたのが、年配の方が、20代前半の方と対戦しますが、サービスラインのコーナーにストロークを軽く振って走らせ、チャンスを作る戦法であっけなく勝利されるのを目の当たりにしたとか。
参考にしなければなりません。


ガットは緩いので張りなおしてもよいと思います。
緩み、甘さはバックハンドのコントロールが扱いづらくなります。
この時期の試合は、勝とうと思うとお金かかりますな。


今日はこんなところで。

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