2017/12/10

平成29年12月10日試合

12月10日(日)は、KTCの試合です。
ありがとうございました。

軽く20分間の練習。これが助かりました。
バックハンドでちょっと間に合わない。

手首の角度をキープ。
その時に肘の角度も軽く曲がる。
間に合うようになりました。

体に近づくことでスナップで間に合う感じ。
その先も手首の角度をキープ。
ラケットヘッドが上に抜ける。
軽く手首をこねる。

振るときは躊躇なく。シュパッ!と。
これが良いスイングを維持するコツかな。

3セットマッチノーアドです。

ダブルス3
4-6.0-6

第1セットは1-3から3-3までもっていきましたが、ローボレーの処理が2回ほどオーバー。これが痛かったか。
ジュースの1回ももったいなかった。
第2セットは相手が調子が上がってきました。
一巡して離されてしまったのが運の尽きでしょうか。
残念です。

目の集中がもっと保てればよかったかな。
練習が必要です。

目の集中はちょっと外れ気味。
もうちょっと頑張りたい。

団体としては、1-4で惨敗。
みんな惜しかったです。


試合後は誘われまして、練習会に少しだけ参加させていただきました。
ありがとうございました。


今日はこんなところで。

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2017/11/26

平成29年11月23日練習、26日試合

11月23日(木・祝)は、テニスオフを利用して練習会に参加です。
そして、26日(日)は、団体戦のダブルス3にて参戦です。
ありがとうございました。

まずは23日。試合前にどうしても球に触っておきたくて、無理やり練習させていただきました。
命題は、全体の調整ですが、試合の中での問題点と改善点の探りです。

サービスがミスが多かった。
後半の調整としては、ステップをクローズすぎないようにして、体が正面を向いたときにとらえられるように調整。

バックハンドですが、
ラケットヘッドが上方向に走っていないので、結果的には回転が甘い。
フラット方向はこれで行けている。

そこで、
・手首をキープしつつ頭の後ろを通過して、下に。
 (このときに軽くUの字)
・打球時にグッと握ることで上方向の動きを意識するわけですが、
 ここで、松原コーチの教えの「手首をこねすぎない」を敢えて崩す方向にします。

大体はできている。
・手首の角度をキープすることで上方向を出していくだけだと弱いので、
 合わせるときはこねない。
 打ちに行くときは、軽くこねる。
 (スイング全域でワイパーが入る)

これで試合に臨むことにします。


26日は、KTCの団体戦試合です。
ホームでしたので、試合前に50分の練習時間がありました。
ラッキーです。

サービスはバック側に入りずらい。
ステップの影響でしょうか。
しかしながら、素直すぎますが入ります。

フォアは、問題ない。
バックは、軽く前腕を使って上方向を入れると、入ってる。
この方向で試合に臨みます。


3セットマッチでノーアド。
個人のミスの感覚としてはかなり少なく感じます。
目線のほうに集中できていたのがその表れ。
しかし、決め球のミスがちらほらが痛かった。
そして、相手が強かった。
試合慣れして落ち着いている。
試合内容は、相手が20代中盤の若いチームでしたので、若干遊ばれた感がありました。
本気であったかはわかりませんが、打たせてくれてたかな。
打たせておけばよいかという感は受けましたが、その中ではまずまず打てていたかと思います。
球の読みは別として、コースが素直すぎたか。
もう少しだけ足元に沈めることもできればと思いました。

チームとしては今回は全敗。

シングルスの試合を見学させていただきましたが、勉強になりました。
やはり、回転系のストロークで短くてもよいのでコースを突く。
振ることもそうですが、深さも調整して。
打たせてみて対応といった感じで、双方素晴らしい展開。

速さ、深さ、走らせることなどをすべて織り交ぜてコントロールをしていくことが徹底されています。
私たち素人はともすれば強打しがち。


今日はこんなところで。

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2017/10/09

平成29年10月9日ガーデンカップ参加

10月9日(月祝)は、ガーデンカップに参加です。
ビギナーズMIXダブルスで参戦です。
いつも組んでいる男子が都合つかないということで代打です。
何年か前も同じ状況でした。
最も前回は、前日に電話がありました。
今回は申し込みが間に合いラッキーでした。
ありがとうございました。


山のグループが1つ足りなかったので8先取ノーアド。
サービス4本で試合。

第1試合 5-8
サービスで一巡して2-2。
ここで、サービスが取れなかったのが痛かったか。
ジュースといいところまで行きますが、取りきれず、じりじりと離されてしまいました。ストローク重視でステイしたことも影響したか。
勉強になりました。

第2試合 8-5
サービス一巡して3-1にできたのが大きかったか。
男性のサウスポーサーブに手を焼きましたが、バックハンドは不安なし。
球のやり取りに気持ちを移行。
6-5で焦りましたが、落ち着いて楽しんでいけました。
ありがとうございました。

リーグでは2位になりまして、午後は1位2位トーナメントに参戦。

第3試合 1-6
サービスを選択して、ゲーム開始。
無意識に前に出ていい展開に。
幸先よく1ゲーム獲得しましたが、そのあとが相手のペースに。
両方ともストロークが得意なことで、ラリーの展開になりますが、相手が一枚上手でした。
少し高めのストロークにポーチを塞がれ、ラリーの展開に持ち込み、チャンスをうかがう姿勢は本当に勉強になりました。
正直、ステイしないで自分が前に出れば展開が違っていたかもと思います。
勉強になりました。


午後の試合が不甲斐ない結果で不完全燃焼。
練習会が設定されていたので、場所を移して練習会に参加させていただきました。
突然の参加で誠にありがとうございました。
一日楽しませていただきまして、本当にありがとうございました。


ストリングの固さは、お相手のラリーの質なのか、自分のリラックスなのか、感覚はだいぶ変わる様です。
ちょっとハード目と緩めを持っていたほうがアジャストしやすそうです。

今日はこんなところで。


以下忘備録

バックハンドは、面を相手に軽く見せることが、低い位置の打点を安定させるために必要。でもやりすぎない。
バックハンドはグリップ(腹)の角度はキープ。
自分から見た側は45度。
90度に近づけると脇が閉まりすぎる。
解放したほうが良い。
グリップ(肘かも)は体から離したほうが良い。
肘は軽く曲げた感じで。
肘を軽く曲げていることがとても大切です。

ストロークでは、
 フォアのグリップ腹を開ける。
 バックのグリップ腹を詰める。
 距離を離す。


そして目の使い方。
球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。
・球の深さとやり取りするスピード感を意識して。
・ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

集中が球のやり取りに向いています。
そして、バックハンドでは非常に良い感じで打てています。
肘と手首の二重のスナップが結果として安定したヘッドスピードにつながっているようです。
振り子運動が合わさって、しっかり回転もかかっている。

フォアも引きすぎずスイング。
伸び気味に握っているので、急激なスピードアップで自然に角度がついて、インパクトに向けてヘッドスピードが上がる。


サービスは安定。
・トスを上げる手は、肩のラインの90度。
 単純にトスの開始位置が左手の前ならえの位置。
・ラケットは打つ方向に向いたぐらいの角度での構え。
 このときに、肘が離れていること。
 (大切。ちょっと高めにセット。腹の前に空間を作る。離れている。)
・トスの後軽く上体を傾けて(膝を軽く曲げて)肩の線の回転がうまく使えるように。
・ボールの上を触る。

フォアもバックもサービスも腕振る感覚です。


ボレーは
・グリップの角度をキープしますが、軽くヘッドが勢いに負けて伸びる感覚。
 肘も軽く曲がっているとヘッドの加速が入る。

スマッシュもボレーも、強い球はいらない。
心持をゆったり。ゆったり振れば勝手にヘッドが走る。
深さも安定する。


ラリーをしながら、やり取りするボールに意識を向ける。
余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。
相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。


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2017/07/10

平成29年7月9日テニスオフ参加

7月9日(日)はテニスオフを利用して練習会に参加です。
ありがとうございました。


休日出勤後に急いで支度して出発しましたが、渋滞で遅刻。
大変失礼いたしました。


最初の1Hは練習
ストロークを深めに打つ。
バックは、攻められること多く、攻める側も起点となるため、それをしっかりと返すことが重要。
スライスも織り交ぜるべき。

バックハンドはちょっとしたことが忘れがち。
もう少しです。
今回の指摘(ありがたい)は下記の通り。
・右肘のセット位置が体に近い。振り出しが窮屈そう。

手首を意識して離すのは良いですが、そこが甘くなっていた。
このときに右手の角度がキープできていなかった。
ラケットヘッドが頭の近くを意識していたので、無意識に近くになっていた。

・セットするときの手首を相手に見えるようにしすぎている。こじりすぎたか。

ココの判断は慎重にしたいと思います。


自分の意識がいつの間にか邪魔する方向か。
右ひじを離すようにしたい。
手首の角度を考えすぎずに保つようにしたい。

また、左手を忘れないこと。
・振り始めにラケットを支える左手をぽろっと離す。

 ラケットヘッドが打球方向に対して頭の後ろを通る。
 体の後ろを通る感覚で手首の角度をキープしておく

 この辺りは、手首の角度さえキープできていればよいこと。
 考えすぎない。


球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。

ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

ラリーをしながら、余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
そういう時はうまくいっている。
バックハンド以外は、サービス、フォアはうまく打てている。
コースを突くことを怖がらない。

相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応を忘れていた。
次は頑張りたい。


シングルスの試合は全敗。
バックハンドのプレースメントがすべてでした。

バックハンドを練習したいものです。
今日はこんなところで。

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2017/05/21

平成29年5月21日団体戦参加

5月21日(日)は某団体戦に参加です。
予想最高気温29度。コートは体感暑かったですね。

軽く練習時間が取れました。ラッキーです。
バックハンドはスライスに統一。

課題
ちょっとドライブをかけるためにしっかり縦にを気にしすぎて、足の速いコートに合わせづらい。
振り子の時間が稼げない。
要するに振りにくさがある。

ちょっと思いついたことがあるので、あとで練習で確認しよう。


ダブルス4で参戦。
ジュース無。
0-2で敗退。
2-6,4-6


ストロークで組み立てれば勝てる。
ところが、序盤は少しこちら側にミス多し。

リターンでポーチに出られることが多く、ストレートに怖がらずに打つことが必要か。
ちょっと臆病だったかもしれませんが、展開的には仕方なかったかなと。

ペアの体調もありましたので、こちらからの無理は禁物。
私のボレー等のミスが痛かった。
結果的にはミスが上回ってしまった感じです。残念。


試合自体は3-6でチームは惜敗。
競った試合が多かったと思います。
アウェーでコートにやられましたかね。
作戦でS1、D1が相手側が入れ替えていたのもあったのかもしれません。


移動していつもの練習会に参加させていただきました。
バックハンドで試したいことが。

手首をしっかりハンマーグリップ。この角度をキープ。
手首を体から離した遠い位置にセット。面を相手に向ける。
(体が横向きになる。右足が前に。空気椅子で一呼吸。スイングの間を図る)
左ひざに落としていくときに、ラケットヘッドを打球方向に対して頭の後ろに。
(体の後ろを通過する。左腕が邪魔していたせいで、ちょっとこの手首の角度が伸びてしまっていたかも。)
このときに軽く腰の動きを使う。手首と体の距離が近くなり、振り易くなる。
しっかり縦振り。ラケットヘッドをしっかり膝の下まで通して落としていく。
左足ふくらはぎにこするくらい。
このときに手首を使いすぎない。考えすぎないこと。

※(親指の付け根の空間が空かないように。ハンマーグリップで握る)
 (このグリップでしっかり握ってスイングすると、ヘッドの加速がフラットの向きに流 れずに、90度上向き方向に動く。)
 (これで回外を意識せずに全域で面が平面を維持する)

この中で、ゆったりとしたスイングに腰をつけていく感じ。
※この下がるときに、左腕が邪魔して手首の角度が崩れて、伸びてしまっていた。

体を使いすぎない。
胴体が止まるからこそ、運動連鎖が効率的に行われる。

持ち上げるときに回外を意識しすぎない。
しっかりグリップを握って維持しておく。

※しっかり踏み込んでスイング。
 下半身の踏み込みと、球筋感覚がリンクすると、楽に正確に打てる。
 忘れがちな基本。


ラケットセッティング
鉛を外して臨みました。
やりすぎは良くない。
外したおかげで、縦方向に上がりやすくなったのか、回転がかかる。
一時的に厚い当たりが薄らいだかもしれないがすぐに慣れて調整できた。
ストリングは、ルキシロン4Gで。

今日は27~30度。前回の51,50のまま。
今後はもう少し固くしてもよいかも。

40度前後になるので、まだ4つぐらいは上げる幅がありそうです。


今日はこんなところで。

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2017/05/15

平成29年5月14日団体戦参加

5月14日(日)は某団体戦に参加です。
前日の雨の影響もなく整備にはさほど時間もかからず十分な練習時間が取れました。
ところが、先週の調子が飛んでしまっている。
バックハンドが危うい。

ちょっとドライブをかけるためにしっかり縦にを気にしすぎて、足の速いコートに合わせづらい。
もうちょっと怖がらずにバックハンドワイパーを意識していたほうが簡単なようです。
振り子の時間が稼げないので、ちょっと横降り要素を増やして、まずはしっかり合わせていく。
そんでもって振りぬく。


ダブルス4で参戦。
ジュース無。
1-2で敗退。
4-6,6-2、スーパータイブレーク5-10

序盤は少しこちら側にミス多し。
相手側も堅く組み立ててきます。

第2セットはこちらの調子が上がったことと、相手側が我慢しきれずにミスする形で手堅く取れました。

第3セットはスーパータイブレークの冒頭の入りが悪かった。
そして、相手が無理を一切しない待ちのテニスに切り替えた。
そこで、こちらのミスが少し目立って持っていかれた感じです。
相手側のポーチも要所で光っていた。調子が最後に出ていたと思います。


試合自体は7-2でチームの勝利。

試合後の練習では、3人で時間までシングルスを。
二人相手したら1回休み。
1ゲームごとに入れ替わってお互いに評価指摘をし合います。

バックはしっかりつなぐことが大事と改めて感じます。
こちらがミスすると相手は助かる。
合わせるだけで返した球も、相手側はバウンドした球を打つために合わせが難しいものなんだなと感じました。
逆にスライスは直線的で合わせやすい。
ショートクロスも有効。なので、鉛を外しましたが、全体を通してこれが良かった。

角度をつけて走らせることや、相手に思うように打たせないようにちょっと振ることが、一発の威力より大切です。
(一発はしっかり握ってヘッドスピードが稼げるフルスイングで十分です。試合で緊張した状態でもきっちり入る球が大切です。)
そのコントロールできるちょうどよいSWをチョイスできていることが大切です。

前回のテニスオフでも、雑談でおっしゃっていたのが、年配の方が、20代前半の方と対戦しますが、サービスラインのコーナーにストロークを軽く振って走らせ、チャンスを作る戦法であっけなく勝利されるのを目の当たりにしたとか。
参考にしなければなりません。


ガットは緩いので張りなおしてもよいと思います。
緩み、甘さはバックハンドのコントロールが扱いづらくなります。
この時期の試合は、勝とうと思うとお金かかりますな。


今日はこんなところで。

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2017/04/23

平成29年4月23日練習

4月23日(日)は小田原リーグ団体戦に参加させていただきました。

金曜の予習が効いています。
土曜にはストリングを張り替え。
直前でしたので、同一ストリングで、縦51、横50
これが良かった。
試合前の練習10分でストロークの余計な操作がなくなった感触が得られた。

ダブルス
6-2、6-3

サービスの調子は安定していた。
この感覚を守っていれば、さほど崩れない。
ボールも走っているので、ポーチで決めていただける。
楽に展開できる。

ストロークも落ち着いて目の使い方。
球のやり取りに集中できていた。
球のやり取りに集中できていると、下半身の踏み込み、軽く細かく調整してグッとためを取れているので、腕をゆったり振れる。
その分、球が走るので落ち着いて展開できる。
良かったと思います。
かなり落ち着いてプレーできたので、チャンスを引き出せていたと思います。
ありがとうございました。

チームは8-1で初戦突破となりました。

時間が少し余ったので、身内でダブルスを2試合。
6-2、6-2だったかな?
間違っていたらすいません。
皆さんはシングルスもプレーしていたので、疲れ感がありました。


今日はこんなところで。

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2017/04/16

平成29年4月16日テニスオフ参加

4月16日(日)はテニスオフを利用してシングルス練習会に参加させていただきました。
ありがとうございました。


事前の検討
ストロークで打ててきたので、ミスがないようにしたい。
あえてストレート多めであまり角度をつけずにラリーを展開。
そこからチャンスを引き出して決めていく。

ストローク時にフルスイングでオーバーが多い。
チャンスボールも同様。

ちょっと考え方を変えて、コーススケジュール、イメージを考えることに切り替え。
段々とあってきたかな。

少しだけいつもより角度をつけて、相手を楽な姿勢で打たせないように動かす。
そのうえで自分も状況判断をしながらつなぐ。
書きながら判断の感覚を思い出してきました。

ストリングは張り替えようと思います。


打てるようになってきているのだから、あえて守備力を上げる。
つまらないミスをしない。

ありがとうございました。


以下忘備録


フォアハンド

腕を伸ばし、体の右側後ろに、面を後ろに向けてセット。
(この引きの面の作りが最重要ポイント)
(親指の付け根の空間が空くように。伸ばして握る)
遠目(高め)から引っ張り込むようにして、無作為にスイング。
巻きつけるように力を入れてスイングすることで、伸ばし気味に打球するので、その時に自然にスナップが入る。
手首を使う(意識)することを忘れること。
これを軽く足すことが楽に打つには重要か。

肩の線を30度ぐらい使うと、腕の引っ張り込みにスピードが足される。
これを軽く足すことが楽に打つには重要か。

後は、先に感じたことと一緒。この引っ張り込みの際に2つの感覚が。
上腕重視の引っ張り込み感覚。

これも感じながら、しっかりと打点を前に取り、タイミングを合わせる方向に。
ボールを無造作に打つ。
この感覚を掴むことを最重要に据えて練習。

遠目から引っ張り込むことでヘッドの加速を出す。

高めに構えることで、肩支点の振り子が入り、ドライブもしっかりかかる。


バックハンド

ぱっと構えて右足を前にして横向き。若干前のめり。
踏ん張りがきく空気椅子体制は、自ずと前のめり。
重心を考えれば当たり前。

遠い位置にセット。
(この面の作りが最重要ポイント。しっかり前に面を向ける。
 ラケットヘッドは頭の近く。)
面を打球方向に向けることで安定につながる。

(親指の付け根の空間が空かないように。ハンマーグリップで握る)
(このグリップでしっかり握ってスイングすると、ヘッドの加速がフラットの向きに流れずに、90度上向き方向に動く。)
(これで回外を意識せずに全域で面が平面を維持する)

この中で、ゆったりとしたスイングに腰をつけていく感じ。
フォアも一緒。
ただし、体を使いすぎない。

ドライブは、しっかり縦スイングを意識して。
ラケットヘッドをしっかり膝の下まで落として通していく。
左足ふくらはぎに、ぶつけるぐらい意識すること。

持ち上げるときに回外を意識しすぎない。
しっかりグリップを握って維持しておく。

短く打つには、触ってから横に振るくらいのイメージ。
これでヘッドが走る。短くも打てる。

この横に振るイメージがまだつかめていない。
練度を高めて感覚を掴むことが大切です。


サービス

左手のトスのスタート位置の確認。あくまで前ならえの角度を保つ。
単純に打球方向に90度。そこからトス。
このスタート位置の整理で下記の動きがすべて整理される。

右腕はセット時にある程度弧をつけておく。
手首の位置をチェックポイントに胸の位置以下に下げない。

軽く前のめりから、膝を曲げて体軸を傾けると合わせてトス。
軽く体軸を斜めにして軸の後ろでとらえる。
この体制の場合、足が打つ線上と同じでも問題ない。
腕がある程度伸びきってから、引っ張り込むことで加速。


今日はこんなところで。

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2017/04/10

平成29年4月7日練習、9日テニスオフ参加

4月7日(金)は練習会に参加。
4月9日(日)はテニスオフを利用してシングルス練習会に参加させていただきました。
ありがとうございました。

金曜日はダブルスの試合を流した感じです。
ラリー練習もお相手が故障していたこともあり、ちょっと打たせていただいた感じです。
日曜日はテニスオフを利用してのシングルス練習会。
大変お世話になりました。
皆様の胸をお借りして大変勉強になりました。

雨による待ち時間がありましたが、うまく雨の切れ目を縫って3時間半の試合練習ができました。

うろ覚えですがすいません。
トータル6試合させていただきましたが、全敗でした。


事前の検討
ストロークで打ててきたので、ミスがないようにしたい。
あえてストレート多めであまり角度をつけずにラリーを展開。
そこからチャンスを引き出して決めていく。

うまくいきそうな試合もありましたが、その決め球でミスること多し。
ラリーも続いてくると焦れてくる。
自分に負けた感じ。

アドバイスをいただき、もう少し角度を使ってみてはどうかとのお話をいただきました。少し怖がっていたかもしれません。
振ること自体は昔の感覚で無理していたこともあったので、今の技術に合わせてそこを考え直してもよいのかもしれません。

ちょっと試してみましたが、言われて素直に行うと、ちょっと無理が多くなる。
要するに、状況判断が甘い。
このタイミングで負けてよかったかも。

リターンは先ずはコート中央に返す。
打てれば展開していく。

少しだけいつもより角度をつけて、相手を楽な姿勢で打たせないように動かす。
そのうえで自分も状況判断をしながらつなぐ。
書きながら判断の感覚を思い出してきました。

サービスは、私はドライブ主体。
グリップの厚い方には、私の球はうち頃か。
簡単にリターンで奪われるケースが多かった。

消極的かもしれないが、スライス主体に切り替えて低い打点で打たせて少なくとも叩かれない。
効率的なメイキングが大切と思いました。


ストリングは張り替えたものの、緩かった。
気温の上がり方も考慮して、怖がらずにもっと固めにしたいと思います。


打球の走り具合自体は、自分で言うのもなんですが、打てている。
いわゆる高校生のハードヒットといったところでしょうか。
真ん中に集めると、高さなどで時間稼ぎしても、球が到達するまでわずかに時間がかかるため単調になる。フラット1発にいつの間にか頼っているため、追いつかれて切り返されるともろい。

打てるようになってきているのだから、あえて守備力を上げる。
つまらないミスをしない。
チャンスボールのようなサービスを改善。
ボレーの練習時間も少し割く。

展開の再検討が必要です。
課題の見いだせた実り多き練習でした。

ありがとうございました。


以下忘備録


フォアハンド

腕を伸ばし、体の右側後ろに、面を後ろに向けてセット。
(この引きの面の作りが最重要ポイント)
(親指の付け根の空間が空くように。伸ばして握る)
遠目(高め)から引っ張り込むようにして、無作為にスイング。
巻きつけるように力を入れてスイングすることで、伸ばし気味に打球するので、その時に自然にスナップが入る。
手首を使う(意識)することを忘れること。
これを軽く足すことが楽に打つには重要か。

肩の線を30度ぐらい使うと、腕の引っ張り込みにスピードが足される。
これを軽く足すことが楽に打つには重要か。

後は、先に感じたことと一緒。この引っ張り込みの際に2つの感覚が。
上腕重視の引っ張り込み感覚。

これも感じながら、しっかりと打点を前に取り、タイミングを合わせる方向に。
ボールを無造作に打つ。
この感覚を掴むことを最重要に据えて練習。

遠目から引っ張り込むことでヘッドの加速を出す。

高めに構えることで、肩支点の振り子が入り、ドライブもしっかりかかる。


バックハンド

ぱっと構えて右足を前にして横向き。若干前のめり。
踏ん張りがきく空気椅子体制は、自ずと前のめり。
重心を考えれば当たり前。

遠い位置にセット。
(この面の作りが最重要ポイント。しっかり前に面を向ける。
 ラケットヘッドは頭の近く。)
面を打球方向に向けることで安定につながる。

(親指の付け根の空間が空かないように。ハンマーグリップで握る)
(このグリップでしっかり握ってスイングすると、ヘッドの加速がフラットの向きに流れずに、90度上向き方向に動く。)
(これで回外を意識せずに全域で面が平面を維持する)

この中で、ゆったりとしたスイングに腰をつけていく感じ。
フォアも一緒。
ただし、体を使いすぎない。

ドライブは、しっかり縦スイングを意識して。
ラケットヘッドをしっかり膝の下まで落として通していく。
左足ふくらはぎに、ぶつけるぐらい意識すること。

持ち上げるときに回外を意識しすぎない。
しっかりグリップを握って維持しておく。

短く打つには、触ってから横に振るくらいのイメージ。
これでヘッドが走る。短くも打てる。

この横に振るイメージがまだつかめていない。
練度を高めて感覚を掴むことが大切です。


サービス

左手のトスのスタート位置の確認。あくまで前ならえの角度を保つ。
単純に打球方向に90度。そこからトス。
このスタート位置の整理で下記の動きがすべて整理される。

右腕はセット時にある程度弧をつけておく。
手首の位置をチェックポイントに胸の位置以下に下げない。

軽く前のめりから、膝を曲げて体軸を傾けると合わせてトス。
軽く体軸を斜めにして軸の後ろでとらえる。
この体制の場合、足が打つ線上と同じでも問題ない。
腕がある程度伸びきってから、引っ張り込むことで加速。


今日はこんなところで。

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2017/01/09

平成29年1月9日テニスオフ参加

心配された天候も回復し、無事にテニスをすることが出来ました。
4試合ほどダブルスを楽しむことが出来ました。
参加者の皆様ありがとうございました。


手首(握り方)を気にしすぎて回内回外を使えていなかったか。
その分、下腕のダメージは少なかった。
たった1gであるが、トップに張った鉛が結構効いていたかも。
勝手に使えていたのかな。


球への集中を中心に集中を持っていきましたが、バックハンドは加減していたきらいがある。
もっと振り切るようにしたい。
待ちきれないので、数本打って待ちきれないと思ったら、大胆に前に出ることにします。
ストロークで読みが外れてスライスになっているような球に対しての対応ができなかった。
多分、押されて面が上を向き、振っているようでスライスになっているのだと思う。
相手の疲れなども見ながら前に出ていくことに切り替えてしまったほうが結果は良かったかもしれません。

ストロークが打ちたいためにあまり上がらなかったのが今回の敗因かも。


ラケットセッティングについて

横糸のテンション差が少し高めの打ち出しに繋がったか。
ちょっとその点だけがきになりましたが、概ね良好。

ちょっと微調整するだけでほぼ大丈夫かな。
ちょっとフラット気味に当てに行くと伸びが良い。


今日はこんなところで。


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