2017/04/23

平成29年4月23日練習

4月23日(日)は小田原リーグ団体戦に参加させていただきました。

金曜の予習が効いています。
土曜にはストリングを張り替え。
直前でしたので、同一ストリングで、縦51、横50
これが良かった。
試合前の練習10分でストロークの余計な操作がなくなった感触が得られた。

ダブルス
6-2、6-3

サービスの調子は安定していた。
この感覚を守っていれば、さほど崩れない。
ボールも走っているので、ポーチで決めていただける。
楽に展開できる。

ストロークも落ち着いて目の使い方。
球のやり取りに集中できていた。
球のやり取りに集中できていると、下半身の踏み込み、軽く細かく調整してグッとためを取れているので、腕をゆったり振れる。
その分、球が走るので落ち着いて展開できる。
良かったと思います。
かなり落ち着いてプレーできたので、チャンスを引き出せていたと思います。
ありがとうございました。

チームは8-1で初戦突破となりました。

時間が少し余ったので、身内でダブルスを2試合。
6-2、6-2だったかな?
間違っていたらすいません。
皆さんはシングルスもプレーしていたので、疲れ感がありました。


今日はこんなところで。

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2017/04/16

平成29年4月16日テニスオフ参加

4月16日(日)はテニスオフを利用してシングルス練習会に参加させていただきました。
ありがとうございました。


事前の検討
ストロークで打ててきたので、ミスがないようにしたい。
あえてストレート多めであまり角度をつけずにラリーを展開。
そこからチャンスを引き出して決めていく。

ストローク時にフルスイングでオーバーが多い。
チャンスボールも同様。

ちょっと考え方を変えて、コーススケジュール、イメージを考えることに切り替え。
段々とあってきたかな。

少しだけいつもより角度をつけて、相手を楽な姿勢で打たせないように動かす。
そのうえで自分も状況判断をしながらつなぐ。
書きながら判断の感覚を思い出してきました。

ストリングは張り替えようと思います。


打てるようになってきているのだから、あえて守備力を上げる。
つまらないミスをしない。

ありがとうございました。


以下忘備録


フォアハンド

腕を伸ばし、体の右側後ろに、面を後ろに向けてセット。
(この引きの面の作りが最重要ポイント)
(親指の付け根の空間が空くように。伸ばして握る)
遠目(高め)から引っ張り込むようにして、無作為にスイング。
巻きつけるように力を入れてスイングすることで、伸ばし気味に打球するので、その時に自然にスナップが入る。
手首を使う(意識)することを忘れること。
これを軽く足すことが楽に打つには重要か。

肩の線を30度ぐらい使うと、腕の引っ張り込みにスピードが足される。
これを軽く足すことが楽に打つには重要か。

後は、先に感じたことと一緒。この引っ張り込みの際に2つの感覚が。
上腕重視の引っ張り込み感覚。

これも感じながら、しっかりと打点を前に取り、タイミングを合わせる方向に。
ボールを無造作に打つ。
この感覚を掴むことを最重要に据えて練習。

遠目から引っ張り込むことでヘッドの加速を出す。

高めに構えることで、肩支点の振り子が入り、ドライブもしっかりかかる。


バックハンド

ぱっと構えて右足を前にして横向き。若干前のめり。
踏ん張りがきく空気椅子体制は、自ずと前のめり。
重心を考えれば当たり前。

遠い位置にセット。
(この面の作りが最重要ポイント。しっかり前に面を向ける。
 ラケットヘッドは頭の近く。)
面を打球方向に向けることで安定につながる。

(親指の付け根の空間が空かないように。ハンマーグリップで握る)
(このグリップでしっかり握ってスイングすると、ヘッドの加速がフラットの向きに流れずに、90度上向き方向に動く。)
(これで回外を意識せずに全域で面が平面を維持する)

この中で、ゆったりとしたスイングに腰をつけていく感じ。
フォアも一緒。
ただし、体を使いすぎない。

ドライブは、しっかり縦スイングを意識して。
ラケットヘッドをしっかり膝の下まで落として通していく。
左足ふくらはぎに、ぶつけるぐらい意識すること。

持ち上げるときに回外を意識しすぎない。
しっかりグリップを握って維持しておく。

短く打つには、触ってから横に振るくらいのイメージ。
これでヘッドが走る。短くも打てる。

この横に振るイメージがまだつかめていない。
練度を高めて感覚を掴むことが大切です。


サービス

左手のトスのスタート位置の確認。あくまで前ならえの角度を保つ。
単純に打球方向に90度。そこからトス。
このスタート位置の整理で下記の動きがすべて整理される。

右腕はセット時にある程度弧をつけておく。
手首の位置をチェックポイントに胸の位置以下に下げない。

軽く前のめりから、膝を曲げて体軸を傾けると合わせてトス。
軽く体軸を斜めにして軸の後ろでとらえる。
この体制の場合、足が打つ線上と同じでも問題ない。
腕がある程度伸びきってから、引っ張り込むことで加速。


今日はこんなところで。

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2017/04/10

平成29年4月7日練習、9日テニスオフ参加

4月7日(金)は練習会に参加。
4月9日(日)はテニスオフを利用してシングルス練習会に参加させていただきました。
ありがとうございました。

金曜日はダブルスの試合を流した感じです。
ラリー練習もお相手が故障していたこともあり、ちょっと打たせていただいた感じです。
日曜日はテニスオフを利用してのシングルス練習会。
大変お世話になりました。
皆様の胸をお借りして大変勉強になりました。

雨による待ち時間がありましたが、うまく雨の切れ目を縫って3時間半の試合練習ができました。

うろ覚えですがすいません。
トータル6試合させていただきましたが、全敗でした。


事前の検討
ストロークで打ててきたので、ミスがないようにしたい。
あえてストレート多めであまり角度をつけずにラリーを展開。
そこからチャンスを引き出して決めていく。

うまくいきそうな試合もありましたが、その決め球でミスること多し。
ラリーも続いてくると焦れてくる。
自分に負けた感じ。

アドバイスをいただき、もう少し角度を使ってみてはどうかとのお話をいただきました。少し怖がっていたかもしれません。
振ること自体は昔の感覚で無理していたこともあったので、今の技術に合わせてそこを考え直してもよいのかもしれません。

ちょっと試してみましたが、言われて素直に行うと、ちょっと無理が多くなる。
要するに、状況判断が甘い。
このタイミングで負けてよかったかも。

リターンは先ずはコート中央に返す。
打てれば展開していく。

少しだけいつもより角度をつけて、相手を楽な姿勢で打たせないように動かす。
そのうえで自分も状況判断をしながらつなぐ。
書きながら判断の感覚を思い出してきました。

サービスは、私はドライブ主体。
グリップの厚い方には、私の球はうち頃か。
簡単にリターンで奪われるケースが多かった。

消極的かもしれないが、スライス主体に切り替えて低い打点で打たせて少なくとも叩かれない。
効率的なメイキングが大切と思いました。


ストリングは張り替えたものの、緩かった。
気温の上がり方も考慮して、怖がらずにもっと固めにしたいと思います。


打球の走り具合自体は、自分で言うのもなんですが、打てている。
いわゆる高校生のハードヒットといったところでしょうか。
真ん中に集めると、高さなどで時間稼ぎしても、球が到達するまでわずかに時間がかかるため単調になる。フラット1発にいつの間にか頼っているため、追いつかれて切り返されるともろい。

打てるようになってきているのだから、あえて守備力を上げる。
つまらないミスをしない。
チャンスボールのようなサービスを改善。
ボレーの練習時間も少し割く。

展開の再検討が必要です。
課題の見いだせた実り多き練習でした。

ありがとうございました。


以下忘備録


フォアハンド

腕を伸ばし、体の右側後ろに、面を後ろに向けてセット。
(この引きの面の作りが最重要ポイント)
(親指の付け根の空間が空くように。伸ばして握る)
遠目(高め)から引っ張り込むようにして、無作為にスイング。
巻きつけるように力を入れてスイングすることで、伸ばし気味に打球するので、その時に自然にスナップが入る。
手首を使う(意識)することを忘れること。
これを軽く足すことが楽に打つには重要か。

肩の線を30度ぐらい使うと、腕の引っ張り込みにスピードが足される。
これを軽く足すことが楽に打つには重要か。

後は、先に感じたことと一緒。この引っ張り込みの際に2つの感覚が。
上腕重視の引っ張り込み感覚。

これも感じながら、しっかりと打点を前に取り、タイミングを合わせる方向に。
ボールを無造作に打つ。
この感覚を掴むことを最重要に据えて練習。

遠目から引っ張り込むことでヘッドの加速を出す。

高めに構えることで、肩支点の振り子が入り、ドライブもしっかりかかる。


バックハンド

ぱっと構えて右足を前にして横向き。若干前のめり。
踏ん張りがきく空気椅子体制は、自ずと前のめり。
重心を考えれば当たり前。

遠い位置にセット。
(この面の作りが最重要ポイント。しっかり前に面を向ける。
 ラケットヘッドは頭の近く。)
面を打球方向に向けることで安定につながる。

(親指の付け根の空間が空かないように。ハンマーグリップで握る)
(このグリップでしっかり握ってスイングすると、ヘッドの加速がフラットの向きに流れずに、90度上向き方向に動く。)
(これで回外を意識せずに全域で面が平面を維持する)

この中で、ゆったりとしたスイングに腰をつけていく感じ。
フォアも一緒。
ただし、体を使いすぎない。

ドライブは、しっかり縦スイングを意識して。
ラケットヘッドをしっかり膝の下まで落として通していく。
左足ふくらはぎに、ぶつけるぐらい意識すること。

持ち上げるときに回外を意識しすぎない。
しっかりグリップを握って維持しておく。

短く打つには、触ってから横に振るくらいのイメージ。
これでヘッドが走る。短くも打てる。

この横に振るイメージがまだつかめていない。
練度を高めて感覚を掴むことが大切です。


サービス

左手のトスのスタート位置の確認。あくまで前ならえの角度を保つ。
単純に打球方向に90度。そこからトス。
このスタート位置の整理で下記の動きがすべて整理される。

右腕はセット時にある程度弧をつけておく。
手首の位置をチェックポイントに胸の位置以下に下げない。

軽く前のめりから、膝を曲げて体軸を傾けると合わせてトス。
軽く体軸を斜めにして軸の後ろでとらえる。
この体制の場合、足が打つ線上と同じでも問題ない。
腕がある程度伸びきってから、引っ張り込むことで加速。


今日はこんなところで。

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2017/01/09

平成29年1月9日テニスオフ参加

心配された天候も回復し、無事にテニスをすることが出来ました。
4試合ほどダブルスを楽しむことが出来ました。
参加者の皆様ありがとうございました。


手首(握り方)を気にしすぎて回内回外を使えていなかったか。
その分、下腕のダメージは少なかった。
たった1gであるが、トップに張った鉛が結構効いていたかも。
勝手に使えていたのかな。


球への集中を中心に集中を持っていきましたが、バックハンドは加減していたきらいがある。
もっと振り切るようにしたい。
待ちきれないので、数本打って待ちきれないと思ったら、大胆に前に出ることにします。
ストロークで読みが外れてスライスになっているような球に対しての対応ができなかった。
多分、押されて面が上を向き、振っているようでスライスになっているのだと思う。
相手の疲れなども見ながら前に出ていくことに切り替えてしまったほうが結果は良かったかもしれません。

ストロークが打ちたいためにあまり上がらなかったのが今回の敗因かも。


ラケットセッティングについて

横糸のテンション差が少し高めの打ち出しに繋がったか。
ちょっとその点だけがきになりましたが、概ね良好。

ちょっと微調整するだけでほぼ大丈夫かな。
ちょっとフラット気味に当てに行くと伸びが良い。


今日はこんなところで。


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2016/12/30

平成28年12月30日練習

12月30日はテニスオフの6時間テニスに参加させていただきました。
どうもありがとうございました。


球がなかなか合わない。
ストリングもちょっと緩いかな。

バックハンドは前足のステップが重要。
試合で緊張するとそこが狂って全体が調子が悪くなる。そこを注意。

そして、目の使い方。
ネットの上の高さの設定。真ん中の高さの倍ぐらいまでに設定してそこを通す。

ステップ、前傾姿勢、回内回外でのラケットの抜き方。


サービスが調子悪く参りました。
回内を意識し過ぎか。
昔の調子を思い出します。
今回は、トスの位置、肩の線を使うこと、正面向いて腕振る。
調子の良いとき悪いときがムラがあり。
多分、内旋を意識してスイングすることを忘れている。
何処かで頑張って練習してみたい。

トスの位置。フォアとバックで微妙に違っている。
意識して。


試合はダブルスの6ゲーム先取ノーアド。
参加人数がどんどん減っていき、休憩よりも試合に出ている時間が段々と長くなる。
全体で8試合ぐらいかな。試合をさせていただきました。

勝率は半々ぐらいでしょうか。
タイミングは合ってくるが、体が疲れてくる。

昔と比べて、ラケットヘッドが走っているので、疲れない。
無駄な動きが少しは取れてきたかな。
走らされるとキツイですね。


サービス以外はなんとかなっていると思う。
スマッシュも頑張ります。


今日はこんなところで。


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2016/12/14

平成28年12月11日試合

12月11日は某団体戦でした。
お疲れ様でした。
どうもありがとうございました。

ダブルス3で参戦です。
1-6,2-6

サービスで振り切ることで入れていくつもりでしたが、前回と同様の結果。
スイングがおかしくなっているかもしれません。
ぐっと我慢して8割で。

フォアハンドは、単純な打ち合いでは勝っている。
今回少しだけ実感が持てました。

打ち方が変化してきたのか、わずかにアウトすることも。
ストリングセッティングは見直す必要がありそうです。

ジュースで並ぶこともありました。
そこで1ポイントを殆ど持っていかれています。
勝負どころでよく考えてプレーしていられる。

こちら側のふわっとしたボールに難儀しているところも見受けられましたが、若さと練習量の賜物か。対応してきます。

完敗でした。

チームは3-2で勝利。汗。
頑張ります。


試合後に、ストロークに迷いが。
日曜練習会に途中参加。

人数が3人で練習されていた様子。
ストロークを少しさせていただき感謝。
その後はダブルスの試合。

フォアは引き方なので、面が安定するのですぐに復調します。
バックハンドは、引いたときの手の高さと落差の加減を確認。
その上で回外も少し確認。

フォアもバックも回外回内の積極活用のために基本が抜けるきらいがある。
全体を見ながら再調整です。

ストロークは崩れやすいので練度を上げたいところです。

それにしてもサービスは、練習のときは調子良かったのですが、気温の差が出ているのか。
はたまたスイングが変化しているのか。
再チェックが必要です。
多分、ボールの上を触ることに終止していて、回内の動きが強すぎる。
肘が曲がるように意識して内旋すれば治るとは思います。


前回の練習でガットが切れたので張り替えておいて良かったです。
残りの1本もゲーム開始3ゲーム目で切れてしまいました。
寿命が1ヶ月程度なのか。打ち方が変わったせいなのか。

微妙です。

今日はこんなところで。


以下忘備録

フォアハンド
・始発点となるグリップの確認。
 打球時の形を最初に作る。
 このあたりは松原コーチの教えのとおりです。
・ステップの確認。オープンスタンス。なんなら軸足を前に。足の先は前に向ける。
・引いたときに立てたりグリップの角度を色々と付けてみたりと工夫しましたが、やめました。
・スイング中に回外でラケットヘッドが一瞬下に下りきってから、一気に腕を振る。
 正面向いて腕振る!
 これで回内も勝手にかかる。
・手首の動きでフラットに振れる動きは、勝手になる。
 意図的に手の動きで付け足そうとすると、付け足したパワーが邪魔で崩れる。
 左手を折りたたみ、体の動きを軽くつけてやることで、勝手にそうなるので考えない。
これにより、打球時のヘッドスピードを安定してかける。

バックハンド
・始発点となるグリップの確認。
 きっちり握り、グリップ面を固定。
 そのときにラケットをきっちりと立てる。
 そして相手に面を向けておく。
・立てることでスイング中に回内でラケットヘッドが一瞬下に下りきり、一気に腕を振る。
 これで回外も勝手にかかる。
・フラットに振れる動きは勝手になる。
 強いていうならば、手を体から話してセットしたときに、ラケットヘッドが左側の頭の位置、体が横を向いているので、ラケットヘッドが打球方向に対して頭の真後ろの位置を通過する。
 これにより、手首の動きでフラットに振れる動きが勝手になる。


フォアもバックも、ラケットヘッドが打点に対して一瞬下に下がることで上方向の動きがつくので回転がかかる。
だから恐れずに、びゅ!っと振り抜くことが大事。


サービス
スマッシュ

・フォアもサービスもスマッシュも体が前に向いてから腕振るだけ。
 難しく考えない。

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2016/11/14

平成28年11月12日練習、14日試合

11月12日は金曜日の練習会。
だいぶ遅れて参加させていただきました。
恐れ入ります。

肩のこりがほぐれたところで練習終了。
PCで目が固まっていたかも。タイミングがひどい。
ピントが合っていませんでした。


14日はKTCリーグの試合です。
ありがとうございました。

現着1Hの練習のあと、15分のアップ後に試合です。
この練習で、練習台としてトータル60分、3名様と練習させていただきました。
主にストローク練習です。
若干疲れが感じられましたが、与えられた努めをしっかり果たして、試合に望みます。
その瞬間瞬間を無駄にはしません。

ストローク練習時に意識したところを順番に記してみます。

1.回内回外を積極的に使うため、今までのおさらいを。
   ⇒ それ自体は良いのですが、前向きのタイミングが合わないと意味がない。

2.ステップを意識して。松原コーチのフォアの一発大正解を。
   ⇒ 前向きのタイミングがしっかり合ってきた。
     体もしっかり使えている。
     打ち方に気が向いていて、球筋に集中できていない。
     打点が遅れ気味。

3.ラケットヘッドを感じながらスイング。ヘッドスピードを上げる。
   ⇒ 結果としてラケット面の到達位置がはっきり意識できた。
     ○○の設定と同じ効果が。
     フレシキブルに打点の高さに合わせたスイングも出来ている。
     内心、これは使えると思った。

4.対応力を意識。ボールへの集中のコツを意識する。
   ⇒ しっかり合ってきた。
     段々と打ち方の技量が上がってきたので、より効果的に感じる。

基本がだいたいてきてくると途中を端折って取り組むのですが、
今回の順番としては
 ・技術面では2,3,1
 ・集中面では4,3
の順番が良かったかもしれません。

良い練習になりました。


さて、試合です。
私はダブルス3です。
足を引っ張らないように頑張ります。

1-6 1-6

サービスのミスが前回同様いただけません。
緩くして耐えていくべきでした。

そして、集中が足りない。
動きの鈍さは、疲れなのか。ポーチになかなか動き出せなかった。

こういうときはサービスライン上で中間守備体制でじっくり構えるのが必要でした。
ストロークはロブを多用するべきでした。
前回の試合の反対の試合展開をするべきでした。

ストロークで浅くなった珠を狙い撃つ作戦で当初はまずまずの運びでしたが、そこで試合巧者の組み立てが活きてくる。

足元打つと、浅く殺してくる。
それを我慢して繋ぐ攻防で耐えてチャンスを伺う。
または、ロブで抜くことが必要。
耐えきれていない。

また、私達のポジションが悪いせいか、浅く角度をつけられて抜かれることもしばしば。こういうスタイルなのねと言う間にもっとボレーに積極的に出て対応するべきでした。


チームは4-1で勝利。
良かったです。

皆さん戦況を見て丁寧に組み立て、チャンスを伺う。
先手が取れる(それだけ技術力が高い)ときは、しっかり攻めている。

横綱相撲まで、まだまだ修行が必要です。


試合後は、ストリングを張替え。
縦ナイロン、横ポリにして、撓みこみを減らす。

テニス肘の原因とも言えた、1.3ゲージのポリがもう少しで終わりそうなので、それを横に。
スイング感覚が若干重たく感じられます。
SWが変化した様子。


張り上げ後にどうしても打ちたくなり、某練習会にドタ参加。
ミニゲームを3試合させていただきました。感謝。

最初の1ゲームはタイミングが合わなかったのですが、体が合わせてきます。

ラケットを立てて引きますが、縦具合を後ろに寝かせる基本のスイングに戻った。
振り出しのタイムラグが減り、合ってきた。

腕振りの腕力の要素を上げて、しっかり打っていきます。
ちょっとフラット気味になっているので、慣れてくれば行けそうな予感。

ラケットの握りの角度は再調整が必要です。
軸足ステップの前向き一発大正解は、しっかり腰が落ちるので効果的です。


ただしSWの重すぎは禁物。
ゲージを落としてちょうどよいかもしれません。
体制十分の一発は打てますが、シングルスでの取り回しや、振り遅れていてはなんにもなりません。
打ち負け感は、心にあたっていないから硬さが目立つ。
過去の二の舞いにならないように気をつけるところです。


今日はこんなところで。


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2016/11/06

平成28年11月6日試合

11月6日はKTCリーグの試合です。
ありがとうございました。

現着ご挨拶の後、5分程度のUPで試合です。
私はダブルス3です。
お相手は強豪チームです。
バックサイドで足を引っ張らないように頑張ります。


7-5 6-4

巧みな試合展開に耐える形でした。
そして、私のミスが多いこと。
見るに書くに耐えませんので、要旨を少し。

フォアは打てている。
バックは狙われることは少なかった。
それぐらい回り込めていた。

サービスはダブルフォルト多し。
1月前からなかなか入らない状況がありました。
ちょっと緩くして相手に打たせてみたら、案外耐えられたので、そのペースを一つの軸に組み立てます。

スマッシュは最初の内は3球目ぐらいでミスがあり、下がるのが遅いこと、そして、ポーチを看破され、ロブを上げられます。
フォア側のスタートでは、必ずロブを上げられてストレートの打ち合い。

ロブが上がってくるところをしっかり2人でケアしていくことで、浅く上がったスマッシュをしっかり決めていくように努めました。

お相手は、後半は両者ともステイバックして、ロブ、ストローク中心の布陣でしたので、わざと浅く打って打ってもらいます。
決まることよりもミスのほうが多かったので、前後にはできるだけ走ってもらうように。
それにしても自分からのミスが多く、お相手の得点の大半は私のミスのほうが多かったと思います。
ペアを組んでいただいた方に感謝。


チームは4-1で勝利。
良かったです。

その後は、ストローク練習と、練習試合を2試合させていただき、御暇しました。

ストロークでは、グリップの角度をハンマーグリップに近い形にして、ヘッドを走らせる工夫。
そして、ボールを触ってからビュ!っと内側に引き込む。
このときに回内回外を使う。(自然とそうなる)


練習試合中はラリーの意識。集中の仕方。
球筋イメージを強く持つ確認と、打ち方の確認を時折交えます。
ステップの確認と、腕のスイング方向の確認。そして、回内・回外を意識したヘッドスピードを上げるスイング。


練習の合間の会話で、「最初お会いしたときよりも本当にうまくなりましたね。いつもどういう練習しているんですか?」と声をかけられたのが内心嬉しかったですね。
少しは上手くなってきている?ことが感じられた瞬間です。


今日はこんなところで。


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2016/09/05

平成28年9月2日練習、9月4日KTCmix試合参加

9月2日は金曜の練習会に参加です。
いつもありがとうございます。

課題
フォアハンドについては、体の正面が向き切れていない。
体が邪魔して腕を上手い形で振り切れていない。


スイング練習

下記順序だと、スイング中心に考えやすくなる。
そこで、ボールのやり取りで面の抜き方を高い打点は45度にすることを重視。
ラケットが追い抜いてからボールが飛んでいくイメージ。

もちろんフォアは正面向いてからの話。


ストロークの安定の基本
 ・面をきっちり作る。
(グリップを固める。角度を決める。打点になるはずであろう形にする。)
意識せずとも手首が使えるように
 ・ラケットを立てて引く。
スイング遅れをしないように。
 ・ひく位置を大きくしない。引きをコンパクトに

スイングの入り方
 ・軽く腰が前に向く。
 ・軽く肩の線が前に向く。
 ・フォア
   胸の伸張反射を利用して。一気に引っ張り込む。
   ラケットが左腰に来るように。
 ・バック
   引いたときの高さで落差をつける。
   直線的になりやすいので、しっかり上下動を意識する。
   回外を積極的に。


なんてことを練習中や、練習試合中にはできますが、いざ試合となればこんな複雑なことは考えていられないので、良い感覚をしっかり身に着ける(習熟する)

習熟するまでには、練習を積まなければなりませんが、少しづつやるしかありませんね。

そして、4日(日)は、天候の心配される中試合当日。
私は、男子シングルスを仰せつかりました。
頑張ります。


試合結果 7-5、6-2

他のメンバーは、前日に練習して、ベストの調整をされているようでした。
私はできる範囲で前日練習(素振り)です。
当初、ラリーで打ち方を考えすぎです。つまらないミスが多い。
手首も考えすぎたか。固さもあり、2-4と先行されます。
ここで離されてはなりません。バックはとりあえずスライスに。
角度をつけ返すほどの切れと精度がないので、しっかり浮かさないで返す。
もう一つ、ロブ気味に返す。
浅い球を若干ミスしていたようなので、そのあたりが駆け引きで大事なポイントか。

早い球は合わせて返す形でうまく角度をつけるバックの返しなので、そのあたりを外すように駆け引き。
自分に対してもバックへ集められるので、無理する必要はなし。

サービスは入るとエースもあったり。
ラリーではコースは考えずに中央寄りのど真ん中か軽くフォアバック寄りに。
動かされた時の返球や、その場に速球も返しずらいのはわかっているので、そのあたりを意識してラリーを回数多くしていきます。

何とか逆転できて1セットとれたのが大きかったかもしれません。
酷暑が長期戦を避けたいという心理に持っていきます。


第2セットは、相手サービスから開始。
まずはブレイク。そのあとのサービスゲームを取ることを意識して。
この2ゲーム差が維持できれば十分とする。
ゲームカウントの考え方を復習して、その時にあるべきラリーを取っていき、先行できたことが良かったと思います。

そのためには、
キャッチングとヒッティングの考え方。対応力が重要。
相手の球をまずはしっかり返す。
その中で、攻めを取る。

1ポイントとるためのフォアの面の抜き方。
そして、ラリーしながら攻めの一手を入れてチャンスを引き出すことが功を奏したと思います。
あとは、打てると判断したときは、自信を持って打つ。

昔ならば、コース変更に重点を置いて、その一発狙いが多かったかもしれません。
2重にリスクを取っていく形は損することが多い。
そこを1手我慢できたのかもしれません。

その状況状況の判断を自信をもって打つ。
攻めの際は多少のミスは構わない。消極的にならないように。

先日のテニスオフが少しは生かせたか。
試合で練度を高めることの重要性が身に沁みました。

ありがとうございました。


チームは4-1で結果としては辛くも勝利。
厳しい試合でした。

今日はこんなところで。

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2016/08/27

平成28年8月26日練習、27日テニスオフ参加

8月26日は金曜の練習会に参加です。
いつもありがとうございます。

課題
フォアハンドについては、体の正面が向き切れていない。
体が邪魔して腕を上手い形で振り切れていない。


スイング練習

フォアハンド改善策を試す。

体を開いたまま腕を振る。
 案外いける。
 特にリターンでは有効。
 間のない時はこれに限ります。

慣れてきたら、少し体の軸を回す。
 極端に言うと、引いた手首の位置を動かさずに体を開く。
 そこから腕を振る。
 これも極端に間を取ると振り遅れる。
 その塩梅が判ってくるとよい感じ。


バックハンド
 横向きになった際に、グリップを体から離す。
 そしてできるだけ高めに構える。
 グリップは角度をつけてしっかり握り打球時の面を作る。


なんてことを練習中や、練習試合中にはできますが、いざ試合となればこんな複雑なことは考えていられないので、良い感覚をしっかり身に着ける(習熟する)


そして、テニスオフに参加です。
早朝テニスで少し遅れてしまい申し訳ありません。

4先ノーアドで試合です。

第1試合 1-4
 頭が寝ていたかも。体も堅かった。
 スイングに気持ちが向いていたのもあった。
 調子を出すことに終始。
 お相手の最初の1,2球目に威力があり合わせずらい。
 ラリーが続くとミスが見て取れていたので惜しい試合。完敗。

第2試合 2-4?
 だいぶ感覚が出てきた。
 スイングであれこれ試していたので、ちょっと球に集中できていなかった。
 途中から集中面にのめりこめてきた。
 リードしたときに自分の打ち急ぎを気にするあまり、思い切り打てる時につなぎを選択してしまい、結果として持っていかれることが多かった。
 ストリングも伸びているほうを使っていたので、ここでチェンジ。
 フォアの強打ができないのか、ロブ気味の球で高い打点でとらせる戦略。
 もうちょっとミスなく返せれば。完敗。

第3試合 4-1
 ラケットから球がすっきり伸びているので、集中できていた。
 ラケットスナップも気にせず使えていた。ボールが返しにくそうにしていたので、ある程度伝達効率は高まっていたと思う。走りまわされた時の疲れは当然あるが、自分のスイングからくる疲れもさほどない。頑張っている割にボールが伸びないといった感覚もなかったので良いと思う。
 なので、よりボールのやり取りに集中できていたと思う
 この感覚を忘れないようにしたい。
 フォアバックとも両手打ち。角度に警戒。
 球が走っていたのか合わせにくそうにされていた。

第4試合 3-2時間切れ
 ボレーに出てくるので、抜きにかかります。
 こういう時は、初手から抜きにかからず、まず足元に。
 これでこちら側の心理的にコートが広く使える。
 そのうえで抜きにかかる。


試合での集中の仕方。

 相手の打球に合わせること
 このためには、ひとえに球の飛球する予測線が描けることが重要。

 戦略としては、タイミングをまずはしっかり合わせて打ち返す。
 コートの真ん中で構わない。
 そこでつまらないミスをしないようにする。

面感覚と球筋への集中。
 やり取りの練度も上げないといけません。


頑張ります。

今日はこんなところで。

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